2019.10.23

●児島ボートの特徴から考える予想方法

瀬戸内海を挟んで丸亀の反対側に位置する海水のレース場です。前方が瀬戸内海が広がり、のどかな風景です。鷲羽山が風を遮ってくれるので、冬から春にかけて追い風が吹く時を除けば、風の影響を受けることはほとんどありません。丸亀と真逆な風が吹きます。
潮の出入れは2マーク後方のバック側からです。流れになることはありません。満潮時に水面でポチャつく程度です。ただ、満潮時に追い風が吹くと1マークが乗りにくくなり、差しが決まって中穴が出ます。潮位の変化は堤防を見ればわかります。
黒く濡れた場所が多いと干潮、濡れた個所が消えると満潮です。それを見ながら舟券作戦の方向性を決めます。干潮時は1コースとモーター実戦のあるレーサー、満潮時は差しや捲り差しが決まる展開をイメージして舟券作戦を立てると良いでしょう。
競走水面はピットの6号艇の真横に岩が張り出しており、6コースだけが斜めに走ってスタートに向かいます。スタートのタイミングが取りにくく、6コースからの捲りはまずありません。