2025.11.29

【とこなめ】BTS名古屋開設19周年記念ニッカン・コム杯(4日目)

 湯川浩司が初日から1度も首位の座を明け渡さず、予選トップ通過に成功。2位は角谷健吾、3位は平見真彦が入り、この上位3人が準優勝戦の白いカポックを手にした。
 10Rは平見が逃げて優出1番乗りへ。「ターン回りがいいですね。レース足が良かったです。スタートもしやすい」と臨戦態勢は整っている。高野哲史、徳増秀樹らで次位争いは混戦。
 11Rは角谷が「掛かりがしっかりしていていいターンできた。安定板があっても重たさはなかった」と安定板があってもパワーは維持できていた。押し切りを図るが、松井洪弥、川上剛も軽快パワーで簡単なイン戦ではない。
 12Rは湯川の圧倒ムード。対戦相手からも「湯川さんの足が段違い」と言われるほど、パワーは強烈。ミスさえしない限りは、間違いなく逃げるだろう。繁野谷圭介、榎幸司、本多宏和らで最後の優出切符を争う。
 また、特訓情報など常駐記者が選手に取材を行い、そのコメントが「LIVEREPORT」にアップされているので、それを参考に舟券の推理をしてほしい。

直前記者予想をチェック♪
ボートレースとこなめHP http://www.boatrace-tokoname.jp/raceguide/kyogi06
LIVEREPORTHP https://www.boatrace-livereport.com/tokoname