2019.11.09

福岡周年は10月女子戦に舟券のヒントあり

福岡ボートと言えば難水面で全国でもインの弱いレース場に挙げられていました。ところが前期(5月~10月)のコース別データでは1コースの1着率が55%と全国平均と同じです。たしかに1コースが1日に10回も勝つといった日もありました。ターンマークなどの移動などはないので、番組の作り方が変わってきたのです。今回の周年も、そうした観点から舟券作戦を立てた方が良いでしょう。モーターは6月から使用していますが、参考になるのは1

0月のAレディースです。優勝した魚谷香織が乗っていたのが34号機です。渋田治代が4回も3連単の万穴に絡み、優出2着になったのが57号機です。この2機が上位進出を外さないモーターです。高配当に貢献してくれそうなのは14号機です。伸びに特化しているモーターなので、インに人気が集中したレースなどで、一発逆転を期待できます。
福岡は展示タイムの計測が加速領域を含んでいるので舟券の貢献度が高いといった定説は、特別視する必要はありません。1コースの展示1番時計1着率は65.9%、4コースは17.1%です。1コース以外は展示タイムどおりに決まりません。