2025.04.04
取り返そうは舟券では通用しない
SGやGⅠは6日開催です。選手は1節に6回~7回走ります。整備はできるものの、走りは連続性があります。モーターの出ている選手が簡単にくすれることはありません。対戦相手の枠番とモーターレベルをチェックすることで、おおよその着順が読めます。シリーズの選手の動きは記憶やデータが重要です。しかし、舟券となると連続性はありません。与えられた番組を見て、それに合わせた舟券を買うだけです。選手は負ければ次のレースで巻き返すチャンスはいくらでも出ますが、前のレースと今度のレースは連続性がありません。走るメンバーがまったく違うからです。そのため「取り返そう」としても、思うだけで実現の可能性はありません。舟券は1レース、1レースが勝負で、レースが終われば、そこで完結するのです。舟券が外れれば反省が必要ですが、それを引きずっても意味のないことです。新たな勝負と思ってください。