2026.04.12
4日戦に本命なし
ボートレース場ごとの年間開催日数は決められています。月またぎを含め、月間開催日数も決まっています。かつて単一施行者の場合は月間の開催日数は13日という時代がありました。他の競合競技との関係で、3日開催でレースをするレース場がありました。準優戦ではなく、予選2日間の得点率で優勝戦の出場選手を決めていました。予選2日間なので、初日に好成績を残した選手の優出確率が上がります。1RのオールB級戦で1着を取り、後半走りで2着になった選手が優勝戦に乗ることがありました。滅多に乗れない優勝戦に乗れる可能性があるので、初日の後半のレースでスタートを張り込むのです。主力がモーターを仕上げていない状態で一発を決めるので高配当です。4日戦でもB級は同じ心理です。4日戦は低勝率機が出てきます。A級が低勝率機に当たるとモーターの仕上げに苦労をします。本来なら勝つはずのA級が勝てないので高配当が飛び出します。

