2026.01.11
コースを動く選手は2着受け
今村暢孝は前期に全1、2コースからのレースに挑戦していましたが、3コースが2回ありました。今年も全1、2コース進入にこだわるでしょう。スロー発進にこだわる選手は、何が何でも1コースに入るわけではありません。中、外枠だと2コースに落ち着くレースが増えています。助走距離を犠牲にした1コース奪取だと1着か着外かといったレースが多くなります。2コースだと1着は取れなくても差しに構えて2、3着が取れます。どちらが勝率を残せるかといえば、1着か6着よりも、2着か3着の方です。1着を取るのは1号艇をもらった時で良いという考えです。といっても1枠1コースの1着率は50%くらいです。今村暢の場合、過去6ヵ月間の着順は82走して、1着23回、2着20回、3着15回という成績です。スロー発進にこだわる西島義則は168走して、1着56回、2着42回、3着17回です。石川真二も1着と2着はほぼ同数です。

