2026.07.21
勝手読みに継続した当たりなし
「当たらないなあ」がレース場やボートピアに来場するお客さんのあいさつがわりになっています。配当を出す競技なので、誰もが簡単に当たれば配当がつかなくなります。適度に荒れ、適度に当たるのが、ベストな状態です。限られた情報を元に舟券を推理するわけで、限界があります。スタート展示の勢いで舟券を買っても、全選手が同じようなスタート展示のやり方をしているわけではありません。オリジナル展示タイムも同じです。展示航走に対する選手の考え方が違います。元になるデータのベースになるところが同じではないので、いくら比較しても限界があります。こうした不足したものを埋めるためにお客さんは「勝手読み」をするしかないのです。選手に関するデータも同じです。勝率で実力は分かると言うものの、選手の心理的な部分まで踏み込むことは不可能です。結局、勝手に推理するしかないのです。勝手に読む以上、現実とかけ離れた考えにならないとは限りません。結局、その繰り替えしなので、舟券は当たる時もあれば、当たらない時もあるのです。継続して当たることはないと思って間違いありません。

