2026.02.06
多摩川・関東地区選手権 富士山が見えると捲りが決まる
●多摩川・関東地区選手権(2月6日~11日)
・2025年多摩川1月~2月コース別成績
進入 1着率(向風5m以上) 2着率(向風5m以上) 3着率(向風5m以上)
1 54.2%(55.2) 15.9%( 3.4) 8.7%( 6.9)
2 13.5%( 3.3) 27.7%(33.3) 15.3%( 6.7)
3 13.7%(20.0) 21.8%(16.7) 20.3%(30.0)
4 9.7%(10.0) 15.3%(23.3) 20.3%(16.7)
5 6.9%( 3.3) 12.7%(20.0) 3.3%(16.7)
6 3.3%(10.3) 8.1%( 3.4) 17.8%(24.1)
※向風5m超で出現率の高い高配当出目…123、124、136、153
1マークから富士山が見えると捲りが決まる
日本一の静水面と呼ばれている多摩川ですが、冬場になると向風が吹いて波立つ日があります。競走水面が東西に向いており、西風が入ると強い向風になります。冬型気圧配置で晴天の日です。目安になるのは1マークから見える雪を被った富士山です。向風5m以上になると1コースの1着率はそれぼと変わりませんが、3コースの1着率が跳ね上がります。捲りで攻める選手が台頭します。1マークに好位置を確保できる6コースからの捲り差しも決まるようになり、これが高配当です。スタート展示から向風に負けないパワーを見せていれば高配当狙いをしてください。
468大池 佑来(東京)
目立つレースができていたら舟足が仕上がっている
「去年は同じグループの佐藤隆太郎くんが、5月にはグランプリ出場を早々に決めて、そこから自分も同じ季節に住之江にいたいなと、なんか前より目標ができて、結果的に頑張ることができました。去年の4月住之江周年での優出や9月多摩川周年での準V、前期にキャリアハイの勝率を残せたことにも関係してると思います。
多摩川はデビューさせてもらった場です。優出した去年の周年の時は、良いモーターを引けたし、走る時は大体良い成績で終われています。最近は年に1回ぐらいしか走らないんですけどね。ただ、節間に目立つようなレースができていたら、足は仕上がっていると思うんで、そこをファンの方には注目してもらえたら嬉しいですね。
今年の抱負は全然決めてないんですけど、どれでも良いからSGには出たいですね。現時点ではオーシャンCポイントが取れてるんで、4月末までにGⅠ優出を重ねられるよう頑張ります」

