2019.11.19

桐生CCは29、36号機に注目

桐生のモーターは昨年12月から使用されていますが、今年の10月から凍結防止パイプが装着されています。モーターの動きに変化も見られ、通算2連率だとモーター性能の判断ができません。直近の動きを重視すると直前シリーズの優勝戦で半周ラップ1番時計をマークしていた36号機です。このモーターが優勝に一番近い位置にいるはずです。29号機も軽快な動きを見せていましたが、金児が転覆してややパワーダウンが気になるところです。直前のシリーズで深尾巴恵が乗った48号機、女子戦で活躍した49号機も活躍期待機です。半周ラップで好タイムをマークしていれば「買い」です。