2026.04.03
点と面ターンで2着が決まる
唐津ボートのYouTube番組で峰竜太が司会をする「曙!からつ塾」がアップされています。毎回トップ級の選手を招いて実戦的な話題に取り組む番組です。トップ級の選手ならではのレベルの高い話は、レースをみる上で勉強になるだけでなく、舟券作戦で大いに生かせるものです。参考になったのは、山口剛と安河内将を招いた「なぜ、インで負けたのか」です。インからのターンは点でターンをするか、面でターンをするかの2通りあり、峰、毒島、馬場、丸野、山口は点でターンをします。1マークを行きすぎる「絶対に勝てるポイント」があるそうです。2コースの選手の動きを制してターンをするので、1-2は成立しにくくなります。一方、桐生、池田のように面でターンをする選手は「捲らせず、差させず」のターンです。2コースから外の選手を対象にした自信にあふれたターンです。このターンだと2コースの2着はありです。と言いながら、クラシックの優勝戦で1コースの峰は2着に2コースの西山を連れて来ました。あくまで一般論と解釈した方が良さそうです。

