2026.03.24
蒲郡クラシックで一発高配当を期待できるのは54号機
第61回クラシックのマンスリー特集号のモーター解説を担当しているスポーツ報知の太田和良記者によると「エースは不在」とのことです。注目モーターとして34、40、30号機をピックアップしています。参考にしてください。
高配当なら伸び型のモーターです。「プロペラで伸びを引き出しやすい」レース場のようなので、伸びに特化したモーターを高配当モーターとして指名します。展示1番時計を連発しているのが54号機です。直前のシリーズで北野輝季が4コースからの捲りを決め手いました。ダッシュ戦に回った時が狙い頃です。
●2025年SG優勝戦のコース別平均スタート(0台回数)
コース 平均スタート (0台回数) 最早ST
1コース 0.11 (3回) 0.04
2コース 0.15 (1回) 0.09
3コース 0.16 (0回) 0.11
4コース 0.17 (0回) 0.12
5コース 0.18 (0回) 0.13
6コース 0.20 (0回) 0.18
スタートが慎重なダッシュ勢に優勝なし
SGの優勝戦でスタート事故を起こすと、2年間SGに出場できません。このペナルテイーができてから明らかにSG優勝戦のスタート戦線が変わって来ました。2025年のSG優勝戦のコース別の平均スタートタイミングを調べると、内側のコースのスタートが早く、外へ行くほどスタートが遅くなっています。特にダッシュ戦を選択した選手は1艇身よりも後ろです。6コースになると最早スタートが0.18、平均スタートは0.20とかなり遅めです。これでは捲りが勝つシーンは期待できません。

