2026.09.17

覚えて損なし! 一般戦の個性派選手-1

 ボートレースは年間約5万5000レース実施されています。1638名の選手が5万5000レースをこなしています。1年間でA1級は多い人で約300走、平均で250走しています。B1級は約200走です。それだけ多く走っていれば、選手の走り方に傾向が出てきます。特徴的な走りをする選手の名前を覚えておけば、舟券作戦で迷うことがなくなります。

●コース取りの個性派

・スロー発進にこだわる選手
3024西島 義則(広島) 3072西田  靖(東京) 3257田頭  実(福岡)
3265今村 暢孝(福岡) 3473石川 真二(福岡) 3542清水 紀克(愛知)
3574大神 康司(福岡) 3582吉川 昭男(滋賀) 4874池田奈津美(福岡)

 枠なり全盛の時代にスロー発進にこだわる選手です。枠番に関係な内寄りに入ってきますが、何が何でも1コースというわけではありません。スタート展示で深い進入になっても、本番レースは進入で折り合いをつけてきます。そのため1着か着外ではなくて、2着残りが多いのが特徴です。

・6コースにこだわる選手(登録3年以下は除く)
3352小川 晃司(福岡)

 阿波勝哉、澤大介がアウトにこだわっていましたが、今は枠なりです。チルトMAXの菅章哉も枠番重視のコース取りです。小川だけが大外専科で、差しから追い上げです。過去6ヵ月の成績は、111走して1着1本、2着11本、3着30本です。