2020.12.12

一般競走はパターン化すれば「舟券がどんどん当たる」

一般競走はパターン化すれば「舟券がどんどん当たる」

一般競走の番組は3パターン

グランプリ直前ということで、今週はGⅠがありません。オールレディース、ルーキー、企業杯、一般競走が各地で開催されます。SGやGⅠと違って一般競走は実力差のあるレースです。しかし、勝率上位の選手が勝ちつづけるのかというと、そう簡単にはいきません。番組編成員の裁量次第で、本命レースも高配当レースも自由自在です。番組編成員によると「だいたい意図したとおりに決まるのは70%くらい」とのこと。番組の意図を読めば、70%の舟券が的中できるわけです。パータン化した一般戦の番組を読めば、舟券作戦の方向性も見えてきます。基本は「2着争い」「三つ巴」「混戦」です。

●「2着争い」 A級1名、他がB級
・1号艇にA級
シード番組がこのパターンにはまります。初日、2日のシード番組は銘柄級を乗せます。日を追うにしたがって人手不足になるので、シードの信頼度が下がってきます。こういった番組では6号艇に本当に勝てないB2級の新人を乗せることが多く、点数を絞った買い方が必要です。1-〇・△・×-〇・△・×のフォーメーションを買っていれば的中を保証されます。オッズを見ながら購入金額にメリハリをつけてください。

・1号艇以外にA級
1号艇に乗るB級のコース別成績とモーター評価をチェックしてください。1着率の高く、1コースのときだけスタートを行く選手なら、B級でも逃げる可能性があります。A級は1着を取れなくても、モーター評価が△でない限り、3着までに入ってきます。A級の決まり手をチェックして、内側を絡めるか、外をつけるか判断してください。捲りの少ないA級なら1号艇を絡めたボックス買いが正解です。1=〇=△です。