2026.06.07

137期の新人の名前は覚えておいた方が良い

 137期は鈴木雄登がデビュー期に5勝挙げて注目を集めました。選手持ちプロペラの時代は、先輩が実戦で即使用できるプロペラを新人にプレゼントしていたので、デビュー期に初勝利を挙げる選手が数多くいました。しかし、そのルールが変わってから新人のデビュー期初勝利はほとんどいなくなりました。
 この流れが変わったのが2025年11月にデビューした137期です。デビュー期に1着を取った選手が鈴木を含めて5選手います。3着までに入って舟券絡みをした選手は16名です。137期は全員で23名なので舟券絡みは66.6%です。新人は練習やレースの中で「コレだ」を体感がつかむと、それは自分の財産になります。ベテランなら体力的に衰えることはありますが、新人は成長へとつながります。4着が増えている選手はレースを覚えてきた選手です。舟券絡みが多くなるので、前走地成績などをチェックすると良いでしょう。