2026.05.23
1点台は平均5、6着
新勝率が発表されています。勝率1位は毒島誠になりました。デビューした137期の鈴木雄登(愛知)は3点台の勝率を残しました。137期は、これまでにない将来性のある選手が多いようです。136期のデビュー期に2点台の選手が2名しかいなかったことを考えると、鈴木の将来性に期待したくなります。藤田康生(静岡)、港 理樹(東京)、安藤瑠希(静岡)も2点台です。鈴木は名前が先行している感じですが、2点台の選手の名前は覚えておいた方が良いでしょう。しかし、こうした期待される新人がいる一方、多くの137期が1点台です。
ボートの勝率は着順点が決まっており、オール6着なら勝率は1.00です。オール5着は2.00です。1点台というのは、平均して5着か6着しか走っていないことになります。デビューして間もない1点台の新人が走ればオッズが上がります。高配当狙いといって、そうした新人の舟券を買う人がいます。結論から言えば、無駄な舟券です。平均5、6着の選手は同じような選手ばかりが集まった時しか上位着が取れないと思って間違いありません。

