2026.10.24
峰竜太が23年ぶりの9点台勝率に挑戦!-1
ボートレースは1952年(昭和27年)にスタートしました。級別が正式に採用されるようになったのは1958年からです。最初はA級、B級、C級の3段階の級別でしたが、今はA1級、A2級、B1級、B2級、の4段階に増えています。
ボートレースの歴史の中で、これまで9点台の勝率を残した選手は6選手しかいません。峰竜太が今回のダービーで9点台の勝率にチャレンジします。7人目の9点台勝率選手が誕生するかどうか。10月31日の級別審査最終日まで峰竜太から目が離せません。
●級別判定の変遷
・1958年後期(昭和33年) 級別判定に勝率を導入。A級5.51、B級3.0
1、それ以下はC級の固定勝率制。)
・1965年前期(昭和40年) 特別競走(現SG、GⅠ)の着順点1点増しに。
・1969年後期(昭和49年) B級勝率を3.51に改定。
・1983年前期(昭和58年) A級480人、B級850人、それ以外はC級の定数
制に。
・1989年前期(昭和64年) A級35%、B1級55%、それ以下はB2級の定率
制に。準特別競走(現GⅡ)の着順点1点増しに。
・1995年後期(平成 7年) A1級15%、A2級20%、B1級55%、それ以
下はB2級。SGの着順点3点増しに。
・2005年前期(平成17年) SGの着順点(3点増しを改め)2点増しに。
・2006年前期(平成18年) 優勝戦1~3着の着順点2点増し、4~6着の着順点
1点増しに。
●過去に9点台をマークした選手
1970年後期 彦坂 郁雄 9.27
1971年前期 彦坂 郁雄 9.06※事故率オーバーのためC級で勝率1位ならず。
1977年前期 野中 和夫 9.53
1978年前期 彦坂 郁雄 9.00
1985年後期 黒明 良光 9.01
1999年前期 松井 繁 9.44※SGの着順点が3点増し
1999年後期 今村 豊 9.15※SGの着順点が3点増し
2003年前期 今垣光太郎 9.45※SGの着順点が3点増し

