2026.08.23

個性派選手の走りは覚えて損なし

 枠なり進入が多くなり、個性派と呼ばれる選手が減ってきたと言われていますが、個性派が絶滅したわけではありません。前付けする選手は女子を含めて1桁になっていますが、外枠にこだわる走る選手も個性派に入れる必要があります。外枠だからチルトMAXで伸び型に仕上げて捲りしかしない選手もいれば、小川晃司のように差しから追い上げに徹する選手がいます。小澤学のように平均スタートがコンマ24もいす。当然ようにトップスタートがないので捲りで勝つシーンはありません。むしろ、小澤の外隣の捲りを買いたくなるものです。展示タイムといえば、守田俊介です。ほぼ6番時計ですが、1周タイムや回り足タイムはしっかりと出しています。スタート展示では下出卓矢がいます。フライングを切ります。本番はコンマ15の適正スタートです。平均的な選手の名前は覚える必要きありませんが、個性派と呼ばれる選手に名前や走りについては覚えて損はありません。