2026.08.20
良いのに「悪い」、悪いのに「良い」に穴あり
スポーツ新聞の印は人気と合致しているのが理想だそうです。SGで走っている選手が一般レースの1号艇なら本命にします。しかし、本命印がついたからといって、モーターが抜群に出ているとは限りません。調整ミスで展示航走が悪く見えることがあります。選手としては良いのに展示航走では悪いのです。悪いモーターを手にした選手が部品交換で良くなることがあります。前日のコメントでは「操縦不能」だったのに、モーターの悪いところが見つかって整備をしたら「戦える足になった」は、よくあることです。悪いというイメージが先行したために現実を受け入れれば問題なしですが、なかなか受け入れられません。こうしたイメージと現実のギャップが高配当になるのです。周回展示はオリジナル展示タイムをチェックすれば、本当に出ているかどうかわかります。

