2026.08.24
桐生のメモリアルは前半高配当、後半本命を狙え
●2025年8月の日、時間別気温
日時 25日 26日 27日 28日 29日 30日 31日
15時 35.5℃ 35.6℃ 36.0℃ 32.1℃ 33.4℃ 38.6℃ 36.9℃
21時 29.1℃ 30.4℃ 27.6℃ 27.3℃ 29.3℃ 32.1℃ 30.5℃
●メモリアル発売締切予定
5R 6R 7R 8R 9R
16:53 17:23 17:54 18:25 18:56
●桐生SG、GⅠのレース別1コース1着率(集計・桐生過去5年間)
レース 1R 2R 3R 4R 5R 6R
1コース 56.7% 46.4% 46.5% 50.0% 51.0% 49.0%
レース 7R 8R 9R 10R 11R 12R
1コース 60.8% 60.4% 63.1% 68.6% 70.0% 64.7%
日没前後に気温が大きく変化
桐生の昨年8月25日~31日のデイーとナイターの気温差は最大8.4℃もありました。日没は18時20分前後ですが、日が沈み始めるのはもう少し前です。1時間に2℃も下がる日があります。8.4℃も下がった日は、17時に33.4℃あったものが、18時になると29.7℃と3.7℃も気温が下がりました。
荒れるのは前半、本命勝負なら11R
過去5年間の桐生SG、GⅠのレース別1コース1着率を調べると、前半レースで1コースの1着率が50%を割るレースが出ています。一方、ナイターでレース進行と共に1コースの1着率が上がっていき、11Rには1コースの1着率が70%もあります。1コースが強くなれば3連単の配当も落ち着きます。本命勝負するなら10R、11Rです。
2回走りよりも1回走りを狙え
選手は自分が走る時間に合わせてモーターやプロペラの調整をします。気温が変わるといっても、選手は見込みで調整します。気温が変わると、展示航走でうまく調整があった状態で走っても本番レースになると微妙にズレるといったことが起きます。スタート展示で届いていたスタートが本番では届かないことがあるのです。そうした状況を踏まえた舟券作戦を立てなくてはなりません。
2回走りの選手は、気温の高い前半のレースで走り、気温が下がるナイターでも走ります。レース前のスタート特訓に出る選手は、気温に高い時間に合わせたモーター調整をします。前半走が終わると後半走に合わせてモーター調整をしますが、それはあくまでも見込み調整です。レース間隔が短いほど調整が見込み発車になります。
1回走りの選手は走る時間が分かるので、それに合わせたモーター調整ができます。どちらが有利かといえば、当然のように1回走りの選手です。

