2022.07.10

【とこなめ】カブトビールカップ(2日目)

 夜中には雷鳴が轟き、激しい雨が降っていたが、今(午前9時30分ごろ)はやんでいる。ただ、どんよりした曇り空で、すっきりしない天気が一日中、続く予報も出ている。風は3メートル前後の追いで水面状況は悪くない。そんななか、ボートレースとこなめでは、「カブトビールカップ」の2日目が行われる。今節も4日間開催のため早くも予選最終日となる。まずはきのうの動きを振り返ってみたい。メインのDR戦をイン圧勝で制したのは今節のV候補№1の磯部誠(きょうの出番8、12R)。その磯部は前半も2コース差しで勝利しており、予定通りの連勝発進。ただ足自体は中堅上位レベル。磯部以外の連勝発進は同じ地元の都築正治(5、9R)と服部達哉。ただ残念ながら服部は病気のため帰郷となっている。都築の気配もよくみて中堅上位。パワーなら間違いなくメーカー機の伊藤紘章(6、12R)と松井洪弥(7、12R)。この2基が今節の節イチ争いと言っても過言ではない。きょうの後半12Rでは初日に続き対戦するのは残念だが、前半戦はともに狙ってみる価値は十分。この他で気配のよかった選手を挙げると酒井俊弘(5、11R)、大場敏(4、10R)、西山祐希(2、6R)の3選手。なお、服部以外にも荻野裕介、佐藤悠、宮村勇哉が帰郷となっている。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると若林義人(1、6R)、土屋太朗(1、7R)、金児隆太(2、11R)、中嶋達也(2、10R)、西山、今坂晃広(3、10R)、鈴木秀茉(3、8R)、西野翔太(4、11R)あたり。       

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