2021.07.31

【とこなめ】第24回日本財団会長杯争奪戦競走(3日目)

 きょうも猛烈な日差しで暑い。風も引き続き緩やかな向かいで水面状況は良好。そんな中、ボートレースとこなめでは、「第24回日本財団会長杯争奪戦競走」の3日目が行われる。今節は5日間開催のため、きょうが予選最終日。2日目までの得点率でトップに立ったのはDR戦から3連勝をマークしている地元の大スター・池田浩二(きょうの出番5、11R)。足自体は中堅上位レベルだが、とにかくテクが異次元だし、気迫も凄い。このままVまで突っ走る確率はかなり高くなってきた。少し離れての第2位が山田晃大(3、7R)、そして第3位がオール2連対と抜群の安定感を誇る新田雄史(7、11R)となっている。気になる予選突破の推定ボーダーだが、いつもよりはかなり低く5・60辺りとみている。A級で勝負が懸かるのは内山文典(4R)、南佑典(5、12R)、佐竹恒彦(6、10R)、深井利寿(6、11R)、浦上拓也(3、11R)、木村浩士(10R)、本橋克洋(1、9R)、末永祐輝(4、12R)あたり。最新の水面気象状況だが、午前10時10分現在で天候晴れ、気温28度、向かい風1メートル。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると宮迫暢彦(1、8R)、本橋、笠置博之(1、7R)、海野康志郎(2、10R)、村上功祐(2、7R)、三浦敬太(3、12R)、蒲原健太(3R)、末永あたり。

直前記者予想をチェック♪
ボートレースとこなめHP http://www.boatrace-tokoname.jp/raceguide/kyogi06

2021.07.31

【鳴門】第5回徳島ヴォルティスカップ競走(初日)

 西野雄貴が2年半ぶりの地元Vを決めてから中3日が経ち、本日開幕のシリーズは月またぎの4日間の短期決戦で行われます。予選はわずか2日間とあって、1つの取りこぼしも許されない状況です。
 
 満潮・10:48、131cm(5R発売中)、干潮・17:12、73cm。潮回りは小潮です。潮位はこれから緩やかに上昇しますが、後半潮位は徐々に下がっていきます。レース中の潮位変動は最大で約40cm程度です。
 
 08:02現在、天候・晴れ、気温28℃、南東の風1m(ホーム向い風)。朝から良く晴れており、厳しい暑さが続いています。風は穏やかで絶好のコンディションです。予想最高気温は33℃です。
 
 石野貴之(4、12R)の昨年開催されたオーシャンC以来の当地参戦。SG2Vと当地実績で抜けた存在で、今年はSGクラシックを制し賞金ランクも上位に位置しています。前検の手応えを聞くと「ペラは叩いたけど、反応はなかった。今のところ大差はないので違う形にしていく」とスタート特訓後もペラ調整に時間を費やしていました。
 
 平和島ダービーの出場権争いは本日締切といよいよ大詰め。上條暢嵩(2、10R)と稲田浩二(5、12R)はともに気が抜けない1日となりました。上條は「足は普通」と話せば、稲田は「特訓の感触は普通」とどちらも気は抜けないだけに、2人の走りに注目です。
 
 早朝の試運転と、スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは芝田浩治(1、9R)、田村慶(1、7R)、荒井輝年(2、12R)、向達哉(2、7R)、高倉和士(3、12R)、谷川将太(3、10R)でした。
 
~機力評価~
前検トップタイム…菅章哉(6秒68)
前節V機…出場なし
機力上位…菅章哉、柴田朋哉、吉村和也、荒井輝年、佐々木翔斗、田村慶
機力劣勢…桂林寛、江崎一雄、大串重幸、井芹大志、田中孝明、上田洋平、高憧四季、篠原飛翔
一発期待…11R4枠・入海馨
 
☆F休み未消化選手☆
~30日~
井芹大志、照屋厚仁、菅章哉、福山恵里奈
 
★平和島SGダービー勝負駆け状況★
※ひまひまデータ参照、選考期間は本日まで。7/30終了時点のボーダーは7・23
上條暢嵩 7・27(42位)
稲田浩二 7・26(43位)
 
ボートレース鳴門HP「直前予想」をチェック♪ http://www.n14.jp

2021.07.30

【とこなめ】第24回日本財団会長杯争奪戦競走(2日目)

 きょうも早朝から強烈な日差しで汗が止まらない。風は穏やかな向かいで水面状況は良好。そんな中、ボートレースとこなめでは、「第24回日本財団会長杯争奪戦」の2日目が行われる。きのうのメインのDR戦での地元の大スター・池田浩二(きょうの出番2、12R)のSにはしびれた。実況アナウンサーが絶叫するほどの猛烈S(コンマ01)。ここでFを切ると10月平和島で行われるSGボートレースダービーの出場を棒に振る危険性もあった。それでも池田は踏み込んだ。これこそが地元の大スターと言われるゆえんだろう。その池田の気配は中堅より少しいい程度。他のDR組も中堅上位レベルとみている。他で気配のよかった選手を挙げると小野勇作(1、11R)、松井洪弥(6、11R)、伯母芳恒(9R)、小野達哉(9R)、末永祐輝(4、8R)、山田晃大(8R)、宮西真昭(2R)、三宅潤(5、12R)あたり。最新の水面気象状況だが、午前10時10分現在で天候晴れ、気温28度、向かい風2メートル。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると宮迫暢彦(1、6R)、小野勇、渡邉雄朗(1、10R)、浦上拓也(2R)、宮西、本橋克洋(3、11R)、坂口周(3、9R)、末永、内山文典(4、12R)あたり。

直前記者予想をチェック♪
ボートレースとこなめHP http://www.boatrace-tokoname.jp/raceguide/kyogi06

2021.07.29

【とこなめ】第24回日本財団会長杯争奪戦競走(初日)

 少し雲が目立つが、そのぶん蒸し暑い。サウナの中にいるような状態で次から次へと汗がしたたり落ちてくる。風は穏やかな向かいで水面状況は良好。そんな中、ボートレースとこなめでは、「第24回日本財団会長杯争奪戦競走」が、きょうから5日間にわたり熱戦を繰り広げる。メンバーは一般戦とは思えないほどの豪華版。白井英治、桑原悠の欠場は残念だが、そのぶんは地元の大スター・池田浩二(きょうの出番5、12R)と平本真之(6、12R)がカバーしてくれる。きのう行われた注目のモーター抽選でメーカー機をゲットした選手を挙げるとエース47(前操者・藤生雄)は小野勇作(9R)、2連対率№2の60(前操者・渡辺真)は南佑典(1、6R)、前節のV(福島勇)機は新田雄史(7、12R)となっている。池田が引いた7(前操者・阿波勝)も素性は悪くなさそうだし、池田の調整力をもってすれば必ず仕上げてくるとみている。実際、前検での動きも悪くなかった。一方の平本の20(前操者・大石和)もそれほど悪くないモーター。本をただせば3月に池田がF2の身でありながら優勝したモーターでもある。上記以外で前検目立った動きの選手を挙げると西村拓也(3、12R)、坂口周(2、12R)、宮迫暢彦(2R)、伯母芳恒(5、9R)、深井利寿(2、7R)、村上功祐(4、11R)、三宅潤(4、9R)、末永祐輝(3R)、笠置博之(5R)あたり。特に末永の気配は秀逸だった。最新の水面気象状況だが、午前10時10分現在で天候晴れ、気温28度、向かい風2メートル。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると西川新太郎(1、9R)、小野達哉(1、10R)、坂口、宮迫、木村、山田亮太(3、7R)、西村、末永、松井洪弥(4、8R)、村上、三宅あたり。

直前記者予想をチェック♪
ボートレースとこなめHP http://www.boatrace-tokoname.jp/raceguide/kyogi06

2021.07.27

【鳴門】鳴門渦潮歌手 高瀬豊子杯競走(最終日・優勝戦情報)

 10R発売中、優出メンバーによるスタート特訓が行われました。9R終了時点の気象状況は天候・晴れ、気温30℃、北西の風5m(ホーム追い風)。朝から北西の風が4~6m吹く状況で、中、外コースから積極的に仕掛ける場面が多く見られました。9Rまでの決まり手は逃げ5本、捲り3本、差し1本となっています。
 
~優勝戦スタート特訓~
1本目①②③/④⑤⑥、2本目①②③/④⑤⑥
 
 2本とも枠なりの3対3のスタイルでした。①西野の伸びが良く見えましたが、2本目はややタイミングを逸して1艇身ほど遅れていたのが気になります。②山一はその2本目でFもジワリと前に出ていました。④西岡は出足、回り足が良く、伸びは中堅レベルといったところ。追い風が強くなり、展開がもつれればは初Vのチャンスがあるかもしれません。
 
優勝戦メンバーの機力評価
①西野雄貴>④西岡成美>③興津藍>②山一鉄也>⑤中越博紀>⑥竹田吉行
 
ボートレース鳴門HP「直前予想」をチェック♪ http://www.n14.jp

2021.07.27

【鳴門】鳴門渦潮歌手 高瀬豊子杯競走(最終日)

 本日は開催最終日。ベスト6が出そろい、優勝戦が行われます。準優勝戦はイン逃げ3連発となりましたが、順当決着もあれば、3連単万舟券決着もありました。4日目の決まり手は逃げ8本、捲り差し3本、抜き1本と1~3Rの流れでしたが、。また山口修路は公傷のため途中帰郷、最終日のみ中岡健人が追加参戦となっています。
 
 満潮・07:54、171cm、干潮・14:59、20cm。本日もこれから1日を通して潮位は下がり続け、ホーム追い潮傾向。優勝戦の時間帯が一番低くなります。レース中の潮位変動は最大で約1m40cm程度です。
 
 08:02現在、天候・晴れ、気温28℃、北西の風3m(ホーム追い風)。本日はホーム追い風傾向と風向きが変わっているのでスタートにおいて修正が必要になってくるでしょう。予想最高気温は35℃です。
 
~12R優勝戦コメント~
 ①西野雄貴「足は仕上がっています。伸び寄りだけど、出足も良い。スタートは準優で早いと思ったけど行けたので勘どおり。ピット離れも問題ない」
 
 ②山一鉄也「もう少し上がりを良くしたいけど、準優が一番だった。スタートもしやすい。少し伸び寄りだけど、スローならスタートは大体わかっている」
 
 ③興津藍「気圧が下がった影響でエンジン差は少なくなった。優出メンバーは五分だと思うけど、自分は出足寄り。スタートを行けば何とかなる」
 
 ④西岡成美「今節は何もしていない。特長は回ってからのつながりが良い。最近は良いエンジンを引いて流れも良い。今節は(前操者)原田秀弥さんのおかげです」
 
 ⑤中越博紀「久しぶりに優勝戦に乗れた。足的に自力でいける足ではないけど、出足はまずまずで展開を突ける足はある。外回りの点検だけで合わせていく」
 
 ⑥竹田吉行「ペラを叩いて準優が一番良かった。西野(雄貴)とか伸びで上はいるけど、レース足は良い。ペラ調整を続けていく」
 
 ①西野は4日目4Rこそ6着となりましたが、それ以外はすべて舟券に絡む走り。今月若松で2年半ぶりのVを決めたばかりですが、再び優勝戦の絶好枠を得ています。仕上がり具合は節イチレベルとあって、当地3度目の地元戦VへSに全集中です。
 
 ④西岡は「今節はトイレ掃除と新兵の仕事しかしていないんです」とシリーズを通して調整する姿はほとんど見られず、終始リラックスした様子。前走地・尼崎の初優出を経て地元ファンに成長した姿を見せてくれています。「どこでもいいので優勝戦に乗れるのは嬉しいこと。できれば(初Vの)水神祭をしたいですね」と笑顔で話してくれました。
 
 早朝の試運転と、スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは川原正明(1、10R)、岡部浩(1、7R)、森秋光(2、11R)、山ノ内雅人(2、10R)、真子奈津実(2、9R)、北中元樹(3、10R)、下出卓矢(3R)でした。
 
~機力評価~
機力上位…興津藍、西野雄貴、君島秀三、山一鉄也、岩崎正哉、西岡成美、川原正明、下出卓矢
機力劣勢…長尾京志郎、越智照浩、百武翔、山口修路、加藤雅之、平池仁志、川添英正、齋藤真之、中尾優香
 
一発期待…6R4枠・原田才一郎、10R4枠・北中元樹
 
ボートレース鳴門HP「直前予想」をチェック♪ http://www.n14.jp

2021.07.26

【とこなめ】内海リアルハンモック杯(最終日)

 きょうもほとんど雲がなく、強烈な日差しで厳しい暑さ。風は緩やかな向かいで今(午前9時40分頃)のところ水面状況は良好。ただ夕方近くなると台風の影響で少し風が強まる予報も出ており、最新の情報には注意してほしい。そんな中、ボートレースとこなめでは、「内海リアルハンモック杯」の最終日が行われる。メインはもちろん最終第12Rで争われる優勝戦。きのう行われた準優では、10Rの服部達哉、11Rの福島勇樹の二人はインから危なげなく逃げ切ったが、予選トップ通過(得点率もトップ)の天野晶夫が鈴木勝博に差され2着。その結果、福島がファイナルのポールポジション・1枠をゲット。足は仕上がっており、逃げる確率はかなり高いとみている。相手はやはり地元カルテット。その1番手にいるのが2枠・鈴木勝。準優の再現を狙う。近況ノリノリの3枠・服部達哉も地元初Vへ気合が入る。さらに4枠・天野、5枠・渡辺真至の実力コンビも気配上々で出番は十分。優勝戦以外の番組だが、怪しい1枠が幾つかあり、きのうに引き続き荒れる要素はたっぷりとありそうだ。なお、きょうから地元のルーキー・沼田大都(きょうの出番2、8R)が追加参戦する。最新の水面気象状況だが、午前10時10分現在で天候晴れ、気温28度、向かい風1メートル。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると森作雄大(1、8R)、小寺拳人(1、8R)、清水紀克(2、7R)、佐竹太一(2、6R)、山本光雄(3、9R)、山本英志(3R)、吉永浩則(3、7R)、河村了(4、11R)、山口亮(4、8R)あたり。

直前記者予想をチェック♪
ボートレースとこなめHP http://www.boatrace-tokoname.jp/raceguide/kyogi06

2021.07.26

【鳴門】鳴門渦潮歌手 高瀬豊子杯競走(4日目)

 本日は開催4日目、予選を突破した18名によって準優勝戦が行われます。3日目の決まり手は逃げ4本、捲り、捲り差し、差し、抜きがそれぞれ2本と序盤こそイン優勢の流れでしたが、中盤以降はバラエティに富んだレース傾向となりました。また、貫地谷直人は私傷病のため途中帰郷となっています。
 
 満潮・07:17、173cm、干潮・14:27、14cm(12R発売中)。これから1日を通して潮位は下がり続けてホーム追い潮傾向です。レース中の潮位変動は最大で約1m40cm程度です。
 
 08:02現在、天候・晴れ、気温27℃、南東の風2m(ホーム向い風)。本日も3日目までとほぼ同じ気象条件が続き、このあとも風は3m前後の予報となって競走水面は穏やかです。予想最高気温は33℃です。
 
 西野雄貴(4、12R)は「伸び寄りですが足は仕上がっている。準優は1枠なので手前に持っていけるようにしたい」と3日目を3着2本とまとめ、オール3連対をキープ。予選トップ通過を決めました。
 
 2位通過の山一鉄也(2、11R)は昨7Rは6枠で登場。進入で回り込み3コース発進、道中追い上げを決めてシリーズ3勝目 をマークしました。「出足に甘さがあるけど、伸びは少し良い。乗り心地が良いので何とかしている」と仕上がり具合はあと一息といったところです
 
 西岡成美(5、10R)、岩崎芳美(2、12R)、新田芳美(5、12R)と地元・うずしおレディースは3名が予選を突破しました。特に西岡は昨12Rで5コースから捲り差しが決まったかと思いましたが、1周2マークでターンが流れてしまい2着。初の準優1枠の可能性もあっただけに、惜しい結果となりました。「今節はノーハンマーですが、回ってからのつながりが良い」と82号機の力を存分に発揮しています。
 
 早朝の試運転と、スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは北中元樹(1、11R)、岩崎芳美(2、12R)、山一鉄也(2、11R)、川原正明(3、10R)、下出卓矢(3R)でした。
 
~機力評価~
機力上位…興津藍、西野雄貴、君島秀三、山一鉄也、岩崎正哉、西岡成美、川原正明、下出卓矢
機力劣勢…長尾京志郎、百武翔、喜多須杏奈、山口修路、加藤雅之、平池仁志、川添英正、越智照浩、齋藤真之、中尾優香
 
一発期待…5R4枠、10R2枠・西岡成美
 
ボートレース鳴門HP「直前予想」をチェック♪ http://www.n14.jp

2021.07.25

【とこなめ】内海リアルハンモック杯(3日目)

 きょうも強烈な日差しで外にいれば自然と汗が流れ落ちる厳しい暑さ。今(午前9時40分頃)のところ風はほとんどなく水面状況は絶好。そんな中、ボートレースとこなめでは、「内海リアルハンモック杯」の3日目が行われる。メインは第10R~第12Rで争われる準優。きのう予選が終了し、その準優に進出する18選手が決定した。トップ通過は天野晶夫(きょうの出番7、12R)。連勝は3でストップしたが変わらず上位級の足をキープ。僅差の第2位が福島勇樹(6、11R)でこちらも上位級に近いレベルの動き。そして第3位がきのう連勝の服部達哉(3、10R)。この得点率ベスト3が準優の1枠をゲットしている。どのレースも1枠の信頼度は高いとみている。ただ相手はやや接戦ムード。なお、今節は4日間開催のため、3日目も得点率に加算される。それだけに前半のレースからも目が離せない。特に準優の1枠トリオの走りには大注目だろう。最新の水面気象状況だが、午前10時10分現在で天候晴れ、気温28度、向かい風1メートル。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると平岡重典(1R)、吉永浩則(1、7R)、小寺拳人(1、9R)、沖悟(2R)、塚田修二(2、6R)、山本英志(3、12R)、服部、鈴木勝博(4、12R)、畔柳俊吾(4、8R)、乃村康友(4、10R)あたり。

直前記者予想をチェック♪
ボートレースとこなめHP http://www.boatrace-tokoname.jp/raceguide/kyogi06

2021.07.25

【鳴門】鳴門渦潮歌手 高瀬豊子杯競走(3日目)

 本日は開催3日目です。2日目の決まり手は逃げ6本、捲り3本、捲り差し、差し、抜きがそれぞれ1本と捲り天国だった初日とは変わってイン優勢の1日となりました。また、原田才一郎が落水失格で減点5、野相弘司と北中元樹は待機行動違反で減点7、丸尾義孝は私傷病のため途中帰郷となっています。
 
 満潮・06:40、172cm、干潮・13:53、11cm(11R発売中)。潮回りは大潮です。このあと潮位は11R発売中に向けて下がっていき、レース中の潮位変動は最大で約1m30cm程度です。
 
 08:02現在、天候・晴れ、気温27℃、東の風2m(ホーム向い風)。本日も2日目までとほぼ同じ気象条件となっています。風も3m前後と穏やかで、風向きも安定しています。予想最高気温は31℃です。
 
 3日目終了時点で西野雄貴(5、11R)が4戦2勝で得点率トップ、山一鉄也(2、7R)、興津藍(8、12R)が続きま す。減点等が多数出たので18位は竹田吉行(5、10R)で5・00とやや低めです。準優進出ボーダーを5・60と想定すると、5名が無事故完走で当確。残り13の枠を懸けて勝負駆けが続きます。
 
 川原正明(10R)は初日の不良航法で減点がありましたが、ここまで4戦3勝、オール2連対と見事に跳ね返しています。「舟の返りが良く、実戦向きの足」と話しており、準優勝戦は1つでも内枠を目指し『一走入魂』といったところでしょうか。
 
 山一鉄也は「2日目の後半が一番良かった。少し伸び寄りだと思う」とここまで3戦2勝を挙げ得点率2位としています。本日の出番は3・6枠で登場となりますが、準優勝戦の絶好枠を目指して奮闘が続きます。
 
 早朝の試運転と、スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは中越博紀(1、9R)、西岡成美(2、12R)、山一鉄也(2、7R)、長野壮志郎(3、10R)、真子奈津実(3、7R)でした。
 
~機力評価~
機力上位…興津藍、西野雄貴、君島秀三、岩崎正哉、西岡成美、川原正明、前田健太郎
機力劣勢…百武翔、岡部浩、山口修路、北川敏弘、川田正人、齋藤真之、貫地谷直人、中尾優香
一発期待…7R3枠・真子奈津実、11R4枠・西野雄貴
 
ボートレース鳴門HP「直前予想」をチェック♪ http://www.n14.jp

2021.07.24

【とこなめ】内海リアルハンモック杯(2日目)

 少し雲があり、きのうよりは少ししのぎやすいが、それでもかなり暑い。風は引き続き緩やかな向かいで水面状況は良好。そんな中、ボートレースとこなめでは、「内海リアルハンモック杯」の2日目が行われる。今節は4日間開催のため、早くもきょうが予選最終日となる。ベスト18を目指し、さらにバトルはヒートアップする。ここで初日の動きを振り返ってみたい。最高のスタートを切ったのは地元・天野晶夫(きょうの出番8、12R)。初戦を4カドから一気に捲ると、DR戦ではイン圧勝劇。パワーも充実ならこのままV戦線を突っ走りそうなムード。その天野と同じく連勝発進は福島勇樹(5、11R)。こちらも気配上々。この他で気配のいい選手を挙げると八木治樹(2、11R)、渡辺真至(4、10R)、鈴木勝博(5、9R)、中村魁生(1、9R)、小寺拳人(8R)、乃村康友(5R)、浜本裕己(5、12R)あたり。最新の水面気象状況だが、午前10時10分現在で天候晴れ、気温28度、向かい風1メートル。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると高橋直哉(1、10R)、谷川祐一(1、11R)、池田雷太(2R)、塚田修二(2、9R)、服部達哉(3、7R)、森作雄大(3、12R)、武田光史(4、12R)あたり。

直前記者予想をチェック♪
ボートレースとこなめHP http://www.boatrace-tokoname.jp/raceguide/kyogi06

2021.07.24

【鳴門】鳴門渦潮歌手 高瀬豊子杯競走(2日目)

 本日は開催2日目です。初日のメイン・ドリーム戦は村松修二と下出卓矢が痛恨の勇み足で戦線離脱。予選組は川原正明は初日連勝を決めるも、不良航法で減点10とやや荒れた1日となりました。初日の決まり手は捲り6本、逃げ5本、捲り差し1本と序盤はイン優勢になりましたが、後半は捲り勝ちが続き、インはやや受難の傾向でした。また、松江秀徳は待機行動違反で減点7、宮田政勝は公傷のため途中帰郷となっています。
 
 満潮・06:02、168cm、干潮・13:10、13cm(10R発売中)。潮回りは大潮です。本日も潮位は今の時間帯が一番高く、このあと10R発売中まで潮位は徐々に下がっていきます。レース中の潮位変動は最大で約90cm程度です。
 
 08:02現在、天候・晴れ、気温27℃、東の風2m(ホーム向い風)。気象条件は初日とほとんど同じで、風も南東か東寄りの風が3m前後吹く予報です。予想最高気温は32℃です。
 
 ドリーム戦を制した興津藍(4、8R)はレース後、スリット写真を確認すると安堵の表情を見せていました。「足は問題ないし、良いエンジン。調整も方向性は見えてきた」とF持ちでスタートは無理できませんが、早くも仕上がり具合は上々といったところです。
 
 丸尾義孝(6、12R)は初日2着2本と上々の滑り出し。「前半より後半のほうが良くなっている。調整はまだ決まっていない」とさらに上積みを狙います。
 
 早朝の試運転と、スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは白水勝也(1、11R)、前田健太郎(1、8R)、西野雄貴(2、9R)、古澤信二(3、12R)、下出卓矢(3、7R)でした。
 
~機力評価~
機力上位…興津藍、西野雄貴、江本真治、君島秀三、岩崎正哉、西岡成美、川原正明、前田健太郎
機力劣勢…百武翔、岡部浩、山口修路、北川敏弘、川田正人、齋藤真之、貫地谷直人、中尾優香
一発期待…6R4枠・原田才一郎、10R4枠・松江秀徳
 
ボートレース鳴門HP「直前予想」をチェック♪ http://www.n14.jp