2026.01.06
【鳴門】にっぽん未来プロジェクト競走in鳴門(最終日・優勝戦情報)
10R発売中に優出メンバーによるスタート特訓が行われた。10R終了時点の気象状況は天候・晴れ、気温8℃、北西の風3m(ホーム追い風)。朝から風はやや強く吹いており、1Rから安定板を使用してレースが行われている。しかし、8R以降は風が落ち着きつつある。
10Rまでの決まり手は差し3本、逃げ、捲り、捲り差し2本、抜き1本。ここまでイン受難の傾向となっていて、3・5コースから多彩な決まり手が飛び出している。しかし、10Rで興津藍が逃げたが、スリット隊形が揃えば逃げか差しが決まりやすくなる状況となっている。
~12R優勝戦メンバー~
※「」は場内で行われた優出インタビューから一部抜粋
①山田祐也 (通算25V)
「飛び抜けていく感じではないけど出口の押し感が良い」
②菅章哉 (通算35V)
「良い感じでここまで来ている。スタートは全速で10行けるように」
③横川聖志 (通算2V)
「エンジンが良いと思う。出足を求めると全体的に良くなった」
④一宮稔弘 (通算47V)
「出足に関しては良いけど、伸びは出ていかない」
⑤島村隆幸 (通算41V)
「エンジンは普通ですね。一宮(稔弘)さんの隣から行きたい」
⑥河野大 (通算5V)
「出足が良い。安定板がつくと伸びも悪くない。展開が突けるように」
~12R優勝戦スタート特訓~
1本目①②③/④⑤⑥ ※①⑤⑥F
2本目①②③/④⑤⑥ ※①④F
注目は②菅の取り付けを含めた調整であったが、優出インタビューは「2コースから行きます」話しており、チルトは跳ねていない様子。結果的に2本とも緩やかとなり、3対3の枠なり進入となった。1本目は①山田がスリット付近でジワリと出ていたが、2本目は①山田と④一宮がFとなり、やや早仕掛けの印象だった。2本とも共通していたのは②菅は行き足の部分でやや下がっているように見えたこと。スタート展示まで時間はわずかだが、調整していく可能性も残されている。再度スタート展示や周回展示で確認が必要だ。
~優勝戦メンバーの部品交換状況~
⑤島村隆幸【51号機】(ピストンリング2本)
~優勝戦メンバーの機力評価~
④一宮稔弘>③横川聖志>①山田祐也>②菅章哉>⑤島村隆幸>⑥河野大
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