2023.09.12

【福岡】にっぽん未来プロジェクト競走in福岡(4日目)

 本日は予選最終日です。満潮は08:14、干潮14:41、中潮で潮位差は127センチ、ホーム左横風4メートルの予報です。
 好調75号機のパワーを生かして好走している占部一真(7,12R)が、井芹大志(6,11R)とともに得点率9.00をマークしてトップタイに立ちました。予選ラストは1、4枠を残しているだけに、自身初の準優1号艇はもちろん、デビュー初優出のチャンスとあって気合も十分です。

~朝特訓の各レースの比較(1~3R)~
1R・⑥花田凱成>②田山和広>①柴田光=③河合三弘=④山田和佐=⑤嘉手苅徹哉
2R・⑤木下大將=⑥香月大介>②樫葉次郎=④麻生慎介>①村上宗太郎=③東潤樹
3R・①天野友和=④中井俊祐>②佐々木翔斗=③小松卓司=⑤一色雅昭=⑥鳥飼眞

~機力評価ランク(3日目終了後()内は出足と伸び足の評価)~
Sランク…伊藤尚汰(○◎)、花田凱成(◎◎)
A+ランク…東本勝利(○◎)、木下大將(◎◎)、占部一真(◎◎)
Aランク…田山和広(◎○)、中島友和(○◎)、中井俊祐(○○)、森悠稀(○◎)、嘉手苅徹哉(○◎)
そのほかで機力好調…渡邊雄一郎(○◎)、井芹大志(○◎)、河野主樹(◎○)
機力低調…大谷直弘(△○)、葛原大陽(△○)、蒲原健太(△○)
一発期待…12R4枠・占部一真

~現行モーターのオリジナル展示トップの成績(3日目終了後、()内は通算)~
1周タイム…1着率・36.1%(44.5%)、2連率・61.1%(64.8%)
回り足タイム…1着率・34.2%(32.1%)、2連率・52.6%(52.0%)
直線タイム…1着率・17.5%(21.2%)、2連率・27.5%(38.3%)
※オリジナル展示が2つ、もしくは3つ全てトップの場合。
2つ…1着率・40.0%(43.2%)、2連率・56.0%(63.3%)
3つ…1着率・66.7%(57.5%)、2連率・66.7%(71.3%)

直前予想「ペラ坊予想」をチェック♪
ボートレース福岡HP http://www.boatrace-fukuoka.com/

2023.09.12

【とこなめ】日刊スポーツ杯争奪第33回マリンキング決定戦(3日目)

 きのうは時折、激しい雨が降る中でのバトルとなったが、きょうは曇り空ながら、天気は回復に向かう予報が出ている。風はほとんどなく水面状況は絶好。そんななか、ボートレースとこなめでは、「第33回マリンキング決定戦」の3日目が行われる。メインは第10R~第12Rで争われる準優。きのう予選が終了し、その準優に進出するベスト18が決定した。予選をトップでクリアしたのは柳内敬太(きょうの出番4、12R)。その柳内の気配はトップ級。約3年8か月ぶりのVも十分にありそう。第2位が前田篤哉(7、11R)、そして第3位が坂井康嗣(6、10R)となっている。この得点率ベスト3が準優の1枠をゲットしており、大きな支持を集めそうだ。3選手とも動きは軽快で人気に応えそうなムード。ただ、どのレースも相手は接戦カラー。なお、今節は4日間シリーズのため、3日目前半の成績も得点率に加算される。それだけに準優組(特に1枠トリオ)の前半の走りにも注目したい。最後に今節のインの成績は1着18本、2着2本、3着2本、着外2本で1着率75%、2連対率83%、3連対率91%となっている。  

〇今節の欠場選手
菊地敬介(私傷病)

〇途中帰郷
坂本徳克(私傷病のため、2日目より欠場)、渡辺史之(公傷のため、2日目より欠場)

〇通算千勝へあと4勝(9月9日現在)
澤大介

〇事故率の高い選手(9月9日現在で0・50以上)
坪井爽佑(0・74)、中山将太(0・58)、溝口海義也(0・53)

〇パワーベスト5
第1位・池田雄祐(4R)(ほんとうにFが残念。今節最多タイの3勝をマーク。伸びトップ級だが、出足も上々で節イチ級だ!)
第2位・柳内敬太(堂々の予選トップ通過。バランスが取れて上位級の動き)
第3位・坂井康嗣(予選1枠なしで予選3位通過はお見事!行き足がいいし、出足関係もスムーズ)
第4位・前田篤哉(まだいつもの仕上がりではないが、上位に近い足にはなっている)
第5位・小池哲也(6、10R)(前節の戸田でうれしいデビュー初V。その勢いは継続中で予選5位通過がその証。水準以上のパワー)

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び123/456
奇数艇トリオが仕掛けたがF。
2回目…並び12354/6
小坂が仕掛けたが、盛本と小坂はF。
2R
1回目…並び123/456
小山と伊久間が仕掛けたがF。
2回目…並び123/456
ここも伊久間が仕掛けたが、伸び返したのは小山。ただともにF。
3R
1回目…並び123/456
松本の逃げ態勢。
2回目…並び123/456
重木が出て行ったが、内2艇はF。
4R
1回目…並び123/456
飯山の逃げ態勢も飯山と柳内はF。
2回目…並び123/456
柳内、白井、池田が出て行ったが、白井と池田はF。

直前記者予想をチェック♪
ボートレースとこなめHP http://www.boatrace-tokoname.jp/raceguide/kyogi06 

2023.09.12

【鳴門】第7回徳島ヴォルティスカップ競走(初日)

 「第7回徳島ヴォルティスカップ競走」は4日間の短期決戦で本日開幕する。予選の2日間は1つのミスも許されないスリリングな戦いとなりそうだ。昨日行われた前検日は天候・曇り、気温26~27℃、南東の風3~4m(ホーム向い風)の中で行われた。
 
 満潮・04:43、146cm、干潮・11:51、31cm(8R発売中)。潮回りは中潮。潮位は朝イチとドリーム戦の時間帯が一番高く、中盤の時間帯が一番低くなる。レース中の潮位変動は最大で約60cm程度。
 
 07:48現在、天候・晴れ、気温25℃、南西の風1m(ホーム追い風)。今朝は気温が下がり過ごしやすい気候に。季節は秋へと少しづつ進んでいる。それでも日中は気温が上昇して残暑が続く。風は緩やかなホーム追い風だが、このあとは南東方向からのホーム向い風に変わりそう。予想最高気温は30℃。
 
 ドリーム戦1枠の市橋卓士(7、12R)は「怪しい雰囲気がプンプンしている。直線で下がるところも含めて良くない。そのままではダメでしょう。何か考えてみます」と引いた56号機の手応えはあまり良くなさそう。それでも地元の意地で何とか立て直したいところ。同じく4枠の安河内健(3、12R)は「乗り心地は気になるけど、特訓で少し分が良い気がした。前検としては良かったと思うし、エンジンのポテンシャルがあるんでしょう」と2連対率ナンバー1の55号機を引き当てて好感触といったところ。F持ちでこのあと休みが控えている状況でも、パワーを味方にして好走なるか。
 
 清水沙樹(5R)は4月ヴィーナスS以来の当地戦。前回と同じ51号機を引き当てた。2019年4月~2020年3月の1年間に当地で同じモーターを3度引き当てた過去を持っており、3度目はレディースオールスターで優出している。「あのときを思い出した」と振り返ってくれた。今回は「起こしの部分は気になるけど、走り出してしまえば問題はない。外まわりを見ていく」と前検は吉村誠に続く2番目のタイム(6秒60)をマーク。最近は捲り勝ちが増加しており、今期勝率は6・35と来期は久々のA1級復帰も視界に入ってきている。初戦のオール女子戦からいきなり旋風を巻き起こすか。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは黒野元基(1、12R)、水原慎(1R)、岡祐臣(2、11R)、安河内健(3、12R)、國弘翔平(3、9R)。
 
~機力評価~
前節V機…西岡成美(31号機)
2節前V機…岸本雄貴(78号機)
航走トップタイム…吉村誠(6秒59)
機力上位…安河内健、大久保信一郎、吉村誠、西岡成美
機力劣勢…市橋卓士、大西隆洋、貞兼淳二、金田大輔、山田佑樹、横川聖志、今井美亜、宇恵有香、高山敬悟、森口和紀
一発期待…5R2枠・清水沙樹
 
~中間整備~
船越健吾(58号機)クランクシャフト
松本晶恵(61号機)ギヤケース
 
★F休み明け選手★
新田芳美、畑竜生、西岡成美
 
★F休み未消化選手★
『30日』
土山卓也(10/23~)
水原慎(9/16~)
國弘翔平(10/17~)
船越健吾(9/16~)
安河内健(10/7~)
 
★今期事故率0・50以上★
國弘翔平(0・65、37点・57走)
高山敬悟(0・51、22点・43走)
森口和紀(0・81、42点・52走)
 
★当地久々出場(3年以上)★
乃村康友(3年8カ月ぶり)
畑竜生(3年10カ月ぶり)
 
ボートレース鳴門HP「直前予想」をチェック♪ http://www.n14.jp