2023.07.14

【とこなめ】中日スポーツ杯争奪第27回ドラゴン大賞(最終日)

 きのうは雨が降ったり、すっきりしない天候だったが、きょうも雲が目立つ。ただ最高気温は31度予報でかなり蒸し暑い。風はほとんどなく水面状況は絶好。そんななか、ボートレースとこなめでは、「第27回ドラゴン大賞」の最終日が行われる。メインはもちろん最終第12Rで争われる優勝戦。そのポールポジションとなる1枠をゲットしたのは永田啓二。準優前半では2着を死守し、得点率トップで迎えた準優はインからの快勝劇。2日目後半から新ペラに交換となったが、変わらず動きは上々。インからしっかりS行ければ逃げ切りは当然。ただ、2枠に王者・松井繁がいるのはやっかい。2コースから芸術的な差しが届くシーンは十分。順当なら好枠コンビの一騎打ちだが…。伏兵陣も元気印がそろっている。その一人が3枠・川田正人。準優では4カドから捲り差しで中田元泰を撃破。デビューして23年目に突入したが、まだ美酒はなし。気合が入っているのは確か。穴党は注目だろう。4枠・中田をはじめ、5枠・市橋卓士、6枠・富永修一も展開が向けばチャンスはある。一般戦とは言え、見どころたっぷりで、見逃せない頂上決戦だ! 最後に今節のインの成績は1着16本、2着9本、3着3本、着外8本で1着率44%、2連対率69%、3連対率77%となっている。 

〇パワーベスト5
第1位…松井繁(きのうの前半の走りは上手さが光ったレースだった。出足中心に好仕上がりで、2枠から王者がどんな走りを見せるか注目だ)
第2位…塚田修二(4、11R)(3日目1、3着で逆転での選抜入り。行き足から上々で上位級に近い足)
第3位…永田啓二(唯一のオール2連対とファイナルの1枠をゲット。バランスが取れて好仕上がり。松井との対決が楽しみだ)
第4位…川田正人(準優では4カドから快ショットを放ち、1マークは機敏に捲り差し。行き足関係がスムーズで、デビュー初Vへ気合が入る)
第5位…高野心吾(5、10R)(展示ではそれほど目立つ足ではないが、レース足が光る)

〇めざせ!水神祭
藤井公人(1、5R)

〇優出メンバーのV実績
1枠・永田啓二…ことし4月住之江以来、22回目のVをめざす
2枠・松井繁…ことし1月びわこのPG1BBCT以来、143回目のVをめざす
3枠・川田正人…デビューして23年目、46回目の優出で悲願の初Vをめざす
4枠・中田元泰…ことし4月鳴門以来、15度目のVをめざす
5枠・市橋卓士…ことし4月住之江以来、53度目のVをめざす
6枠・富永修一…22年5月多摩川以来、2度目のVをめざす

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び123/465
今坂の逃げ態勢も内3艇はF。
2回目…並び1236/45
田中と松尾が飛び出したが、市川と藤井以外はF。
2R
1回目…並び123/46(山田は不参加)
丸山の逃げ態勢も内2艇はF。
2回目…並び123/46(山田は不参加)
中越だけが遅れた。
3R
1回目…並び132/456
清水が2コースで内2艇はやや深めの進入で中団に後藤となる2対1対3。清水が仕掛けたが、伸びてきたのは後藤。ちなみに清水と折下はF。
2回目…並び132/456
ここも同じスタイルでダッシュトリオが仕掛けたが、伸び返したのは後藤。ただ内2艇以外はF。
4R
1回目…並び123/456
塚田が飛び出したがF。
2回目…並び123/456
吉武と塚田が飛び出したが、内3艇はF。

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2023.07.14

【鳴門】蛭子能収杯競走(初日)

 有賀達也が6コースから最内を差して当地初Vを決めてから中11日。7月もちょうど折り返そうとしている。梅雨明けはもうすぐで、本格的な夏もすぐそばにきている。今シリーズは4日間の短期決戦で予選2日間は1つも気が抜けない状況だ。昨日行われた前検日は天候・曇り、気温25℃、南東の風2~4m(ホーム向い風)の中で行われた。
 
 満潮・18:05、124cm、干潮・10:58、49cm(6R発売中)。潮回りは中潮。これから徐々に潮位は下がり続け、6Rの本番中に干潮時刻を迎える。その後は徐々に潮位が上昇していくが、レース中の潮位変動は小さく最大でも約20cm程度だ。
 
 07:44現在、天候・晴れ、気温26℃、南東の風3m(ホーム向い風)。明け方は厚い雲に覆われて日差しは出ていなかったが、試運転が始まる頃になると日差しが出てきた。湿度が高くてムシムシしている。日中は気温がグングン上昇していきそうだ。予想最高気温は33℃。
 
 松田大志郎(7、12R)は前走地・津で今年4回目のVと良いリズムで当地に乗り込んできた。「そのまま乗ったけど、あまり良くなかった。エンジンが良くない感じではなかったので、しっかり合わせたい」と25号機(2連対率18・0%)の手応えは今ひとつだが、実戦に向けて上積みをしてくるはず。ドリーム戦は1枠とあってしっかり決めておきたい。
 
 烏野賢太(1、10R)はメーカー機である52号機(2連対率46・6%)を引き当てた。「起こしがしっかりして、水もつかんでいる。このままレースに行ける感じ」とニヤリ。前走地・若松で久々に優出。夏場はめっぽう強いだけに、地元で大暴れに期待したい。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは烏野賢太(1、10R)、石塚久也(2、8R)、岩崎芳美(3、12R)、関口智久(3、11R)、大西隆洋(3R)。
 
~機力評価~
前節V機…不出場
2節前V機…関口智久(14号機)
航走トップタイム…烏野賢太、東健介、岩崎芳美(6秒67)
機力上位…烏野賢太、大西隆洋、関口智久、岩崎芳美
機力劣勢…滝沢芳行、新田芳美、大西賢、森晋太郎、峰重侑治、三浦裕貴、坂野さくら、登みひ果、田中駿兵
一発期待…11R5枠・関口智久
 
★F休み未消化選手★
『30日』
新田芳美、関口智久、吉田翔悟、西岡成美
 
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