2024.04.30

【鳴門】日本トーター杯競走(最終日・優勝戦情報)

 10R発売中に優出メンバーによるスタート練習が行われた。10R終了時点の気象状況は天候・曇り、気温20℃、北の風1m(ホーム左横風)。今朝は厚い雲に覆われて始まったが、お昼前になると晴れてきて天候は回復傾向。薄い雲は出ているが、雨の心配はなさそう。10Rまでの決まり手は逃げ5本、捲り差し3本、捲り2本。序盤は3コースの捲り、捲り差しが目立っていたが、中盤以降はイン優位の流れでレースが進行されている。
 
~12R優勝戦スタート特訓~
1本目①②③/④⑤⑥、2本目①②③/④⑤⑥
 2本とも枠なりの3対3のスタイル。1本目はスロー3艇がFとなったが、①中村は伸び、②近江は出足と行き足が良く見えていた。2本目は④樋口がスリット付近から若干飛び出しているように見えたが、自身は今期初めのFで仕掛けは慎重に。機力は上位クラスだが、今節は0台でも全速の踏み込みは少ないのが気になる。
 
~優勝戦の部品交換状況~
なし
 
~優勝戦メンバーの機力評価~
①中村晃朋>④樋口亮>③松尾祭>②近江翔吾>⑤森貴洋>⑥妻鳥晋也
 
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2024.04.30

【福岡】どんたく特選レース(最終日)

 本日は優勝戦日です。満潮は13:04、干潮は06:43、小潮で潮位差は64センチ、ホーム左横風4メートルの予報です。
 2024年後期審査期間も最終日を迎え、現在のA1級ボーダーは6.22(ひまひまデータ参照)で、A1級の勝負駆けに挑むのは3名です。1走入魂の石倉洋行(4R)は3着で6.25、4着で6.23になる計算に。白水勝也(6,10R)は2走6点で6.23、8点で6.25、松尾昂明(4,10R)は2走16点で6.23、18点で6.24となります。優勝戦はもちろん、この3名には要注目です。

~優勝戦の機力ランク~
②篠崎仁志=③竹下大樹>①中辻崇人>④植田太一=⑤出畑孝典=⑥柴田直哉

~朝特訓の各レースの比較(1~3R)~
1R・①益田啓司=④宮嵜隆太郎>②富永大一=③井上茂=⑤橋本英一=⑥國弘翔平
2R・①梶原正=②笠雅雄=③松崎祐太郎=④三苫晃幸=⑤楠原翔太=⑥藤丸光一
3R・①宮地秀祈=②池田剛規=③新開航=④森照夫=⑤田中宏樹=⑥大賀龍之介

~機力評価ランク(5日目終了後()内は出足と伸び足の評価)~
Sランク…なし
A+ランク…なし
Aランク…大神康司(○◎)、白水勝也(◎○)、國崎良春(○○)、井芹大志(○△)、待鳥雄紀(○○)、出畑孝典(○◎)、渡辺浩司(○○)、三苫晃幸(○○)、篠崎仁志(○◎)、富永大一(○◎)、石倉洋行(○◎)
そのほかで機力好調…瓜生正義(○◎)、中辻崇人(○◎)、林恵祐(○◎)、植田太一(◎○)、竹下大樹(○◎)、篠原晟弥(○◎)
機力低調…宮地秀祈(△○)、稗田聖也(△○)、池田剛規(△○)、加倉侑征(△○)
一発期待…12R3枠・竹下大樹

~現行モーターのオリジナル展示トップの成績(5日目終了後、()内は通算)~
1周タイム…1着率・43.3%(48.3%)、2連率・65.0%(66.6%)
回り足タイム…1着率・29.2%(34.7%)、2連率・49.2%(57.0%)
直線タイム…1着率・18.9%(23.3%)、2連率・46.0%(41.4%)
※オリジナル展示が2つ、もしくは3つ全てトップの場合。
2つ…1着率・41.0%(48.7%)、2連率・59.0%(68.4%)
3つ…1着率・50.0%(57.9%)、2連率・87.5%(77.2%)

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2024.04.30

【とこなめ】名古屋グランパスカップ(最終日)

 早朝は雨が降っていたが、今(午前9時30分ごろ)はやんでいるが、日差しはなく曇り空。ただ、天気はこれから回復に向かう予報。風は緩やかな向かいで水面状況は良好。そんななか、ボートレースとこなめでは、「名古屋グランパスカップ」の最終日が行われる。メインはもちろん最終第12Rで争われる優勝戦。きのうの準優3番勝負では10R、11RとF艇が出るアクシデント。そんななか、得点率トップを死守した若林将が準優では繰り上がりで勝利して、ファイナルの1枠をゲット。イン速攻で3月大村以来、ことし2度目のVを狙う。気配は中堅上位レベルだが、インなら持たす足はある。逆転ならパワーでリードする2枠・飯山泰か。準優では唯一の逃げを披露した。それも渡邉雄朗(きょうの出番6、10R)の捲りに応戦する嫌な隊形になりながら押し切った足はかなりのレベル。3枠・石渡鉄兵も準優の気配はよかった。石丸海渡(6R)がインからFのSを行きながらも2コースからきっちりと差しきっていた。3コースなら持ち味が発揮できる位置で不気味。ただ他の3選手も気配上々で展開が向けば出番は十分あるとみている。最後に今節のインの成績は1着19本、2着7本、3着3本、着外7本で1着率52%、2連対率72%、3連対率80%となっている。   

〇今節の欠場選手
佐々木和伸(家事都合)、牧原崇(私傷病)

〇今節の追加選手
浦田信義、東潤樹

〇途中帰郷
宇恵有香(私傷病のため、初日欠場し、そのまま帰郷)

〇今期適用勝率ベスト5
第1位・石渡鉄兵…7・00
第2位・野口勝弘…6・95
第3位・栗城匠…6・91
第4位・石丸海渡…6・88
第5位・飯山泰…6・64

〇今期勝率ベスト5(4月26日現在)
第1位・渡邉雄朗…6・76
第2位・石丸海渡…6・69
第3位・松尾夏海…6・65
第4位・石渡鉄兵…6・59
第5位・野口勝弘…6・51

〇A1、A2の勝負が懸かる選手
A1(4月25日現在のボーダーは6・23)
飯山泰(6・28)、若林将(6・28)、栗城匠(6・13)
A2(4月25日現在のボーダーは5・42)
幸田智裕(5・42)

〇めざせ!水神祭
樫葉新心(3、7R)

〇パワーベスト5
第1位・城間盛渚(2、10R)(ピット離れに不安はあるが、気配は間違いなくトップクラス。きょうこそ勝利を挙げるか)
第2位・大島隆乃介(4、11R)(きのう前半では実力者相手に3コースから勝利、後半は不慣れなインで3着に敗れたが、全体に上位のレベル)
第3位・飯山泰(準優では唯一、イン逃げを決めた。準優前の前半戦でも4カドから一気に捲っており、足は仕上がっている)
第4位・村岡賢(5、10R)(準優はF艇に捲られる不運。出足中心に上位に近い仕上がり)
第5位・渡邉雄朗(変わらず展示タイムは秀逸。伸びは上位だが、ややレース足に不満が残る)

〇優出選手のV実績
1枠・若林将…ことし3月大村以来、24回目(当地は初)のVをめざす
2枠・飯山泰…23年12月戸田以来、49回目(当地は3回目)のVをめざす
3枠・石渡鉄兵…23年10月G3びわこ企業杯以来、85回目(当地は4回目)のVをめざす
4枠・岸本隆…09年4月福岡以来、10回目(当地は初)のVをめざす
5枠・山本英志…23年3月江戸川以来、20回目(当地は初)のVをめざす
6枠・野口勝弘…23年11月蒲郡以来、4回目(当地は初)のVをめざす

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び123/465
豊田の逃げ態勢もF。
2回目…並び123/465
高橋と東が仕掛けた。
2R
1回目…並び123/456
中村が遅れ、金田の逃げ態勢もF。
2回目…並び123/456
城間が遅れ、畔柳が仕掛けたが、内2艇はF。
3R
1回目…並び123/465
一宮が仕掛けたが、出て行ったのは齋藤と松尾。
2回目…並び123/465
一宮がインから持たす感じもF。
4R
1回目…並び123/456
仕掛けたのはカドの幸田。
2回目…並び123/456
仕掛けたのはダッシュトリオ。ただ幸田はF。

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2024.04.30

【鳴門】日本トーター杯競走(最終日)

 昨日行われた準優勝戦。10Rは松尾祭が先マイで優出一番乗り、樋口亮が差して2着を確保。11Rは4カドから攻めた田頭虎親に対してイン・近江翔吾が抵抗。妻鳥晋也が展開を突いて抜け出したが、2マークで近江が差し返して道中逆転で制した。12Rは得点率トップの中村晃朋が危なげなく逃げると、森貴洋が追走。人気サイドの決着となった。本日はベスト6がそろい、優勝戦が行われるが、香川支部4名、大阪、長崎の各支部が1名ずつのメンバー構成となった。
 
 満潮・08:53、126cm(2R発売中)、干潮・18:00、29cm。潮回りは小潮。1R終了後に満潮時刻を迎え、優勝戦の時間帯まで潮位が下がり続けていく。レース中の潮位変動は最大で約70cm程度。
 
 07:48現在、天候・曇り、気温18℃、南東の風1m(ホーム風向い)。昨日降った雨は朝までには止んだが、厚い雲に覆われている。朝のスタート特訓が終わる頃(08:00)に風が止まり、この後は北寄りに風が吹く予報となっている。予想最高気温は23℃。
 
~12R優勝戦コメント~
①中村晃朋「今節は一通り本体整備をしてから見違える足になっていた。出足と行き足はしっかりしていて、そこは◎がつけられる。正直、準優のコンディションは合っていなかったので、細かいところの微調整になると思う。スタートは勘通りです」
②近江翔吾「調整自体は大きく外していない。出足、行き足重視の調整で、タイムも良いです。どちらかと言えば、出足に寄せたほうが良さそう。押し感はないけれど、他の人よりは進んでいる。スタートはスローのほうがわかっている」
③松尾祭「足は樋口さんの方がいい。出口の足が良かった。レース足がいいのでこのままで。3コースなら捲り差しがいいですね。ピット離れもいい」
④樋口亮「(昨3R・エンスト失格)アクシデントの影響はない。前節の横沢選手のままで乗っている。出足は○で伸びは◎が付けられる今節の上位は似たような足だと思う」
⑤森貴洋「足はバランス型。出足もある程度いいし、乗り心地も悪くないです。微調整で。スタートもまずまず。最後は1着を取って帰ります」
⑥妻鳥晋也「今のは危ないレースをしてしまったんで何とも言えないが足は良かった。出足型です。微調整くらいで。スタートはさっきのレースもいいのを行けたし感覚は悪くない。展開をつけるようにしたい」
 
 ①中村は準優直前に「不安というか緊張する」と気象条件の変化もあって神妙な表情だったが、レースは危なげなくイン速攻を決めて優勝戦の絶好枠を得た。「予選トップ通過になってから流れに乗れているし、優勝する準備は整ったと思う」と宿舎へ戻る前に力強く話してくれた。初戦から大掛かりな整備を施して機力は見違えるように向上しており、今年2回目のVへ準備は整った様子だ。
 
 ②近江は当地を得意水面と豪語しており、過去には2度のV実績がある。「初1着や初優勝がここなので、水面の相性はいい」と今回も結果を残してきた。4月児島周年のFで6月に30日の休みを控えているが、スタートに関しても問題はなさそう。「優勝戦は(ホーム)追い風になるならますます差しが決まりやすくなる」と話しているだけに、中村の懐を突いて当地3度目のVゲットとなるか。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(2Rまで)で動きが良く見えたのは早川尚人(1、10R)、船越健吾(1、5R)、齊藤優(4、10R)。
 
~機力評価~
機力上位…森清友翔、近江翔吾、松尾祭、中村晃朋、原田雄次、樋口亮、眞鳥章太、田川大貴、早川尚人、坪口竜也
機力劣勢…上田隆章、藤井徹、中里昌志、中嶋誠一郎、西原明生、平池仁志、永井亮次、立具啓司、小宮涼雅、中野希一
一発期待…4R4枠、10R3枠・齊藤優
 
~5日目決まり手~
逃げ    6本(28本)
捲り    0本(11本)
捲り差し  1本(4本)
差し    2本(9本)
抜き    3本(8本)
恵まれ   0本(0本)
 
~5日目コース別1着回数~
1コース  8回(32回)
2コース  3回(13回)
3コース  1回(8回)
4コース  0回(3回)
5コース  0回(3回)
6コース  0回(1回)
 
★減点選手★
森清友翔(初日6R・落水-5点)
藤井徹(4日目7R・不良航法-10点)
 
★賞典除外選手★
木村亮太(5日目3R・妨害失格)
 
★帰郷選手★
宮武英司(2日目・私傷病)
渡邉健(3日目・私傷病)
 
★今節の部品交換状況★
【初日】
坪口竜也(2R・ピストン2個、ピストンリング3本、シリンダケース)
中村晃朋(8R・ギヤケース、キヤリアボデー、12R・キャブレタ)
【2日目】
中村晃朋(6R・ピストン2個、ピストンリング3本、シリンダケース)
【3日目】
西原明生(2R・ギヤケース)
【4日目】
なし
【5日目】
木村亮太(7R・電気一式)
立具敬司(8R・キャブレタ)
 
★2024年後期級別審査勝負駆け状況★(※ひまひまデータ参照)
【級別・4/29終了時点のボーダーライン】
【A1級 6・23】
松尾祭 (12R・優勝戦) 6・39 無事故完走で6・35
田頭虎親(3、10R)   6・31 2走とも無事故完走で6・24
 
★F・L休み未消化選手★
【30日】
近江翔吾(6/15~)
田中駿兵(5/13~)
【60日】
中嶋誠一郎(5/20~※非常識+5日)
田川大貴(5/24~※非常識+5日)
 
★今期事故率0・50以上の選手★
原田雄次(0・53、50点、95走)
中野希一(0・70、42点、60走)
 
★当地初出場&目指せ初1着★
井上慧人
 
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