2024.01.09

【鳴門】大阪王将徳島4店舗合同企画餃子の日杯競走(2日目)

 初日は強風の影響で1日を通して安定板を使用して行われた。ドリーム戦を制した谷野錬志と地元の田村慶が初日連勝の好発進。藤本佳史が2コース差しで上々の滑り出しとなった。女子は小芦るり華、野田なづき、西岡成美が上位着を挙げてシリーズを盛り上げている。
 
 満潮・07:02、99cm、干潮・11:27、81cm(8R発売中)。潮回りは中潮。これから7Rまで潮位は下がりホーム追い潮傾向、その後は終盤に向かって潮位は上がりホーム向い潮傾向となる。レース中の潮位変動は最大で約15cm。
 
 07:43現在、天候・晴れ、気温2℃、南の風1m(ホーム右横風)。今朝は今シーズン一番の冷え込みとなった。風は昨日のような強風はなく、1日を通して穏やかな競走水面となりそう。しかし風向きが安定せず、スタートは決めづらくなりそう。予想最高気温は11℃。
 
 ドリーム戦を制した谷野錬志(2、10R)は「回り過ぎている感じ。ペラ調整がずれていると思うので合わせていきたい」と安定板装着で調整にズレがあったようだが、初日連勝はさすがといったところ。2日目以降も得点の上積みに集中していく。
 
 同じく初日連勝を決めたのは田村慶(4R)。「安定板が付いたけど、調整は合っていました。でも、スタートが決めれていない。起こしまではしっかりしているけど、早いと思って周りを見てしまっている。自信の持ったスタートを行かないといけませんね」と捲りと逃げで連勝発進も、スタートを課題に挙げていたのが気になる。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(2Rまで)で動きが良く見えたのは服部剛(1R)、垂水悠(3、9R)、向井田佑紀(2、11R)、谷野錬志(2、10R)。
 
~機力評価~
機力上位…角浜修、折下寛法、松本庸平、服部剛、小芦るり華、濱野斗馬
機力劣勢…村松修二、平岡重典、大西隆洋、村田浩司、津田裕絵、丸山祐也、大月遊雅、荒木颯斗、樫葉新心
一発期待…9R2枠・小芦るり華
 
~初日決まり手~
逃げ    6本
捲り    3本
捲り差し  1本
差し    2本
抜き    0本
恵まれ   0本
 
~初日コース別1着回数~
1コース  6回
2コース  2回
3コース  3回
4コース  0回
5コース  1回
6コース  0回
 
★減点者一覧★
なし
★賞典除外選手★
なし
★途中帰郷選手★
なし
★F休み未消化選手★
『30日間』
村上純(1/29~)
服部剛(2/18~)
酒井陽祐(1/30~)
田村慶(1/22~)
垂水悠(2/15~)
荒木颯斗(1/13~)
 
★当地久々出場(3年以上)★
折下寛法(5年2カ月ぶり)
谷野錬志(4年1カ月ぶり)
服部剛(4年3カ月ぶり)
 
★当地初出場★
大月遊雅、笹木香吾、荒木颯斗
 
★もうすぐ達成★
大場敏(当地優勝で全24場制覇)
 
★目指せ初1着!★
樫葉新心
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