2023.07.29

【福岡】世界水泳2023福岡大会開催記念・第2戦(3日目)

 本日は予選最終日です。満潮は20:02、干潮13:10、中潮で潮位差は96センチ、ホーム追い風3メートルの予報です。
 初日2走2連対と好発進を決めた金子貴志(3,11R)が、2日目1走も2コース差しで白星奪取。オール2連対と快調な走りを見せています。57号機は伸び足の仕上がりが良く、全速のスタートならコース不問で勝負になる足とあって、予選ラストは6、4枠でも上位着を奪ってきそうです。

~朝特訓の各レースの比較(1~3R)
1R・①松江秀徳=③篠田優也=⑤鶴田勇雄>②佐口達也=④小玉啓太=⑥中島浩哉
2R・②三宅健太=⑤大場広孝>①羽野諒=③西山貴浩=④城間盛渚=⑥一柳和孝
3R・②乙藤智史>①中嶋達也=③吉武真也=④茅原悠紀=⑤高橋龍治=⑥金子貴志

~機力評価ランク(2日目終了後()内は出足と伸び足の評価)~
Sランク…大場広孝(◎○)、前田将太(○◎)
A+ランク…淺香文武(○◎)、篠崎仁志(○◎)、長谷川雅和(◎○)
Aランク…伊藤啓三(○○)、本岡勝利(○◎)、乙藤智史(○◎)、田中辰彦(○○)、松竹大輔(○○)、鶴田勇雄(○◎)、百武翔(○○)、塚越海斗(○◎)
そのほかで機力好調…濱野谷憲吾(○◎)、茅原悠紀(◎○)、宮地秀祈(◎○)、金子貴志(○◎)
機力低調…西山貴浩(△○)、中里昌志(△○)、中山翔太(△○)、竹田広樹(△○)、中島浩哉(○△)
一発期待…11R4枠・金子貴志

~現行モーターのオリジナル展示トップの成績(2日目終了後、()内は通算)~
1周タイム…1着率・25.0%(45.0%)、2連率・54.2%(64.8%)
回り足タイム…1着率・34.6%(32.7%)、2連率・50.0%(51.9%)
直線タイム…1着率・18.5%(21.0%)、2連率・40.7%(38.3%)
※オリジナル展示が2つ、もしくは3つ全てトップの場合。
2つ…1着率・31.6%(44.0%)、2連率・57.9%(62.6%)
3つ…1着率・33.3%(58.9%)、2連率・33.3%(74.2%)

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2023.07.29

【とこなめ】にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ(3日目)

 きょうも早朝から強烈な日差しで、早くも少しバテ気味。風は引き続き穏やか(向かい風1メートル程度)で水面状況は良好。そんななか、ボートレースとこなめでは、「にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ」の3日目が行われる。メインは第10R~第12Rで争われる準優。きのう予選が終了し、準優に進出するベスト18が決定した。初日連勝の土屋智則(きょうの出番7、12R)は2日目も1、3着でクリアしたが、12Rで不良航法を取られ、マイナス10点となり第6位まで後退した。代わってトップに浮上したのは佐藤翼(8、12R)。その佐藤の動きは中堅上位レベル。第2位は寺本重宣(7、11R)。こちらは上位に近い足。そして第3位が荻野裕介(4、10R)。荻野は寺本とそん色ない動き。この得点率ベスト3が準優の1枠をゲットし、大きな支持を集めそうだ。10Rは3枠・上瀧和則(3、10R)の動向がカギとなる。進入が深くなるようなら他の出番も十分。11Rは寺本が逃げる公算大。12Rは佐藤VS土屋の構図。なお、今節は4日間開催のため、いつも通り3日目前半の成績も得点率に加算されるので、準優組の前半の走りにも注目したい。最後に今節のインの成績は1着15本、2着5本、3着2本、着外2本で1着率62%、2連対率83%、3連対率91%となっている。  
 

〇今節の欠場選手
山崎善庸(私傷病)、石野貴之(私傷病)、毒島誠(家事都合)、牟田奨太(家事都合)

〇今節の追加選手
渡邊哲也、杢野誓良、宇佐見淳、伴将典

〇途中帰郷
花本剛(公傷のため、2日目より欠場)、高塚清一(私傷病のため、3日目より欠場)

〇パワーベスト5
第1位・寺本重宣(初日はピット離れから軽快だったが、2日目はレース足もスムーズでバランスが取れて上位に近い足)
第2位・荻野裕介(オール3連対で予選3位通過で準優の1枠をゲット。行き足がいいし、回ってからも軽快)
第3位・西村豪洋(5、10R)(きのうはよもやのS遅れ。ただそこから出て行く足はかなりいい。準優でも怖いし、穴党は注目だろう)
第4位・河上年昭(4、8R)(さすがにエース機候補№1のモーターだ。変わらず行き足から伸びにかけていいし、回り足も悪くない)
第5位・渡邊哲也(2、11R)(初日は3コースから鮮やかな捲りで快勝。そして、きのうは道中で競り勝っての3着2本で予選突破。レース足がかなりいい)

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び123/456
伴が仕掛けたが、伸びてきたのは長谷川。ちなみに村本はF。
2回目…並び123/456
石倉が仕掛けたが、内から長谷川が伸び返す感じ。ただ内4艇はF。
2R
1回目…並び123/45(山口は不参加)
飛び出した深澤、三原はF。
2回目…並び123/45(山口は不参加)
渡邊の逃げ態勢も全艇F。
3R
1回目…並び123/456
上瀧と新田が飛び出したがF
2回目…並び1423/56
進入は2対2対2で内4艇が早い仕掛けで広瀬だけがF。
4R
1回目…並び123/45(永井は不参加)
永田が出遅れ。そして黒柳はF。
2回目…並び123/45(永井は不参加)
岡部の逃げ態勢も岡部と河上はF。

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2023.07.29

【鳴門】アペックス杯競走(初日)

 大上卓人がイン速攻で今年5回目のVを決めてから中3日。今シリーズは本日から4日間の短期決戦で開幕する。予選は2日間とあって、1つも落とすことが許されない痺れる戦いとなりそうだ。昨日行われた前検日は天候・晴れ、気温30℃、南東の風2m(ホーム向い風)の中で行われた。
  
 満潮・18:46、133cm、干潮・11:17、44cm(7R発売中)。潮回りは中潮。今節は2日目まで中潮で、3日目以降は大潮に変わる。本日は中盤まで潮位が下がり続け、後半の時間帯は潮位が上昇してドリーム戦の時間帯はホーム向い潮となる。レース中の潮位変動は最大で約40cm程度。
 
 07:43現在、天候・晴れ、気温29℃、南東の風3m(ホーム向い風)。四国地方の梅雨明けから1週間が経過。本格的な夏になり、暑さの度合いは増している。外に出ると何もしない状況でも汗が吹き出るようになってきた。風は日中南寄りから6m前後吹く予報となっている。予想最高気温は34℃。
 
 ドリーム1枠の山田康二(8、12R)は「ペラは叩いて行ったけど、普通あるかどうかですね。大したことはなさそう」と前検スタート特訓ギリギリまでペラ調整を行ったものの、表情は渋いまま。その後も作業に時間を費やしていたのが印象的。短期決戦とあって、早急の立て直しが必要となりそう。
 
 ボートレースダービー(蒲郡)の選考が7月31日に締め切られるが、宮地元輝(7、12R)は選出選考圏内(下記参照)に位置している。「見たこともないようなペラの形だったけど、スタートしてから少し出ていく。グイグイではないけど、ジワッといいし、このままで行ってみる」とのこと。シリーズに加えて、3年ぶり2回目のダービー出場へ勝率をキープできるか注目したい。
 
 角谷健吾(4、11R)は前走地・桐生で通算2000勝を達成して当地に乗り込んできた(史上173人目)。「久しぶりの鳴門でどうなるかと思ったけど、上がりはいいし、悪くない。これなら何とかなる」と当地は2016年11月以来だが、感触は悪くない様子。過去3節は優出しており、水面相性の良さを引き出せば好走に期待だ。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは堀本和也(1、10R)、河村了(2、12R)、里岡右貴(2、11R)、向井田佑紀(3、9R)、木下大將(3、11R)。
 
~機力評価~
前節V機…出場なし(36号機)
航走トップタイム…岡谷健吾、小坂尚哉、坂口貴彦、佐藤太亮(6秒63)
機力上位…坂口貴彦、角谷健吾、向井田佑紀
機力劣勢…石橋道友、山田康二、下寺秀和、高橋淳美、佐竹恒彦、西岡育未、末武里奈子、清水未唯、藤本元輝、宮崎つぐみ、寺田空詩、永田楽
一発期待…10R4枠・堀本和也
 
★F休み未消化選手★
『30日』
宮地元輝(8/28~)
 
★目指せ初1着!★
永田楽
 
★第70回SGボートレースダービー(蒲郡)勝負駆け状況★(選考締切は7/31)
※ひまひまデータ参照、7/28終了時点のボーダーラインは7・21。
宮地元輝(7、12R) 7・26、選考順位40位
 
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