2021.06.02

【鳴門】マクール杯競走(初日)

 西村美智子が通算2度目のVを決めてから中3日。『マクール杯競走』は本日から4日間の短期決戦で行われます。6月に入り、来年の3月までモーニングレースとなります。(一部レースを除く)夏へ少しづつ近づく陽気になっており、前検日は日差しが強く暑さを感じる中で行われました。
  
 満潮・09:40(3R発売中)、干潮・18:11。潮回りは小潮です。このあと満潮時刻以降は最終レースまで徐々に潮位が下がります。潮位の変動は最大で約60cmです。
 
 08:02現在、天候・曇り、気温23℃、南東の風2m(ホーム向い風)。太陽は出ていますが、薄い雲に覆われています。朝の時点で半袖だと少し肌寒いかもしれませんが、このあとは日差しが出てくる予報となっています。予想最高気温は26℃です。
 
 藤山翔大(7、11R)は伸びを特化させた調整で7月から2期ぶりにA1級へ復帰を決めています。「(前検日は)チルト0で行ったけどあまり伸びなかった」とスタート練習直前までペラ調整に時間を費やし、ぶっつけで特訓に臨みました。前検タイムは一番時計をマーク。「レースまでさらに伸びを求める」と話しており、当地は前回2月に参戦して伸び一本の調整で優出していただけに再び旋風を巻き起こすでしょうか。
 
 ドリーム1枠の市橋卓士(8、12R)は今年3回目の地元戦。2月とGW戦はどちらも優出しています。「そのまま乗ってみて、足は良くない感じがした。このままでは厳しいし、作業は色々とやっていく」とスタート練習後は早速ギヤケースとペラ調整に着手。作業後に再び話を聞くと「ギヤの数値が見たことのない数値だった。調整で良くなっていると思う」とひとまず安堵の表情でしたが、さらに調整は続きそうです。
 
 早朝の試運転と、スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは権藤俊光(1、10R)、松下潤(1R)、烏野賢太(2、11R)、松尾祭(2、9R)、柏野幸二(3、9R)、石丸海渡(3、12R)でした。
 
~機力評価~
前検タイムトップ…藤山翔大(6秒58)
前節V機…松下直也(62号機)
機力上位…藤山翔大、鈴谷一平、森安弘雅、谷村一哉、柏野幸二、北村征嗣、権藤俊光
機力劣勢…渡辺真至、上田隆章、岡本慎治、横井健太、野末智一、間野兼礼、森悠稀、新田洋一、加倉侑征、山崎祥
一発期待…6R4枠・末永由楽、11R5枠・藤山翔大
 
★F休み未消化選手★
~今期分30日~
金子良昭、烏野賢太
 
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