2022.12.09

【鳴門】第7回徳島バスカップ競走(最終日・優勝戦情報)

 10R発売中に優出メンバーによるスタート練習が行われました。9R終了時点の気象状況は天候・晴れ、気温13℃、北西の風2m(ホーム追い風)。風は序盤で無風状態から始まり、3R以降は向い風が吹き続けました。後半に入ると無風から緩やかな追い風傾向に変わっています。9Rまでの決まり手は逃げ6本、捲り2本、捲り差し1本と前半はイン無双が続きましたが、後半に入り、捲りや捲り差しが目立つようになってきました。
 
~12R優勝戦スタート練習~
1本目①②③/④⑤⑥、2本目①②③/④⑤⑥
 2本とも動きはなく、3対3の枠なり進入となりました。1本目は②仲口、③大賀、④市橋がFも、③大賀がジワリと前に出ていたのが印象的。2本目は②仲口と④市橋がスリット付近で若干優勢に見えました。しかし、①仲谷はスリット後の伸び比べは2本ともリードしていた点は付け加えておかなければなりません。
 
12R優勝戦メンバーの機力評価
①仲谷颯仁>>③大賀龍之介>②仲口博崇>④市橋卓士>⑤末永和也>⑥久田武
 
~優勝戦前の資金稼ぎに!~
11R④杉山勝匡
 前半8Rは準優勝戦に続いてチルト2度。3カドから豪快な捲りを披露した。5日目にようやく伸びの調整は正解が出た様子で、再び『おかわり捲り』に期待です!
 
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2022.12.09

【とこなめ】第30回4Kソリューションカップ(初日)

 前検に続き、きょうも青空が広がっている。風もほとんどなく水面状況は絶好。そんななか、ボートレースとこなめでは、「第30回4Kソリューションカップ」がきょうから5日間にわたり開催される。なお、今節から新モーター&新プロペラに切り替わる。それだけにレース前のS展示はいつも以上に細心の注意を払って、見ておきたいところ。一応、きのうの前検で気配のよかった選手を挙げると本多宏和(きょうの出番8、12R)、黒野元基(3、12R)、平石和男(8R)、秋元誠(1、8R)、寺嶋雄(3、7R)、杉田篤光(6、11R)、岡谷健吾(2R)、林祐介(3、11R)、山田亮太(5、9R)、前原大道(7R)、前田翔(10R)、藤本元輝(4R)あたり。

〇前検タイムベスト5
第1位…6秒67・前田翔
第2位…6秒69・向井田佑紀(3、10R)
第3位…6秒70・大場敏(7、12R)、黒野元基、渡修平(6R)、岡谷健吾、高野心吾(1R)、前原大道、坂本雄紀10R)
〇通算千勝へ
清水紀克(6R)があと2勝
〇早朝特訓情報
1R
1回目 並び123/456
秋元が仕掛けたが、桑島以外はF。
2回目 並び123/456
奇数艇トリオが出て行った。
2R  
1回目 並び123/456
広瀬だけが遅れたが、広瀬、加藤以外はF。
2回目 並び123/456
岡谷が飛び出したがF。
3R
1回目 並び123/456
寺嶋が仕掛けたが、内3艇はF。
2回目 並び123/456
ここも寺嶋が仕掛けたが、S後に伸びてきたのは黒野。
4R
1回目 並び12635/4
山口がL、そして藤本がF。
2回目 並び126/45(山口は不参加)
平見のイン逃げ態勢。

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2022.12.09

【鳴門】第7回徳島バスカップ競走(最終日)

 昨日行われた準優勝戦。10Rは大賀龍之介が展開を上手く突いて高配当決着。11Rは仲口博崇、12Rは仲谷颯仁がそれぞれイン逃げで人気に応えています。本日はベスト6が出そろい優勝戦をメインに行われます。なお、内山峻輔は公傷で途中帰郷となりました。
 
 満潮・08:08、122cm、干潮・12:52、80cm(10R発売中)。潮回りは大潮です。1Rが始まる前に満潮時刻を迎え、その後はホーム追い潮傾向。終盤は潮位は緩やかに上昇してホーム向い潮に変わります。レース中の潮位変動は最大で約40cmです。
 
 07:55現在、天候・晴れ、気温8℃、無風状態です。吐く息が白くなるのがクッキリわかるほど冷え込んだ朝になりました。風は無風発表ですが、レースの進行が始まると北寄りから吹く予報となっています。日中は気温も上がり、比較的に過ごしやすい天候となりそうです。予想最高気温は15℃です。
 
~12R優勝戦コメント~
①仲谷颯仁「伸び寄りだけど、出足も良いのであとは微調整だけ。優勝戦の中でも足自体は良いと思います」
②仲口博崇「本体を組み直して、その部分が馴染んできている。すごく出ていることはないけど、回り足は良さそうで展開が突ける。上積みを狙った調整はしていくつもり」
③大賀龍之介「準優は調整が合っていなかったけど合えばグリップ感があって乗りやすい。ゾーンが狭いせいか、調整はバチッと合っていないので乗りやすさを突き詰めたい」
④市橋卓士「足は5日目が一番良かった。ただ、中堅の域を脱していませんね。それでも不安要素はないし、ピット離れも悪くなかった」
⑤末永和也「準優が一番乗り心地がしっくりしていた。伸びは弱めだけど、出足の感じは良い。乗り心地を壊さずに調整したい。スタートはダッシュのほうが見えている」
⑥久田武「出足が重かったのでペラはかなり形を変えると上がりが良くなった。スタートは勘より早かったのが徐々に合ってきた。外から展開が突けるようにしたい」
 
 ①仲谷は2日目に「伸びで負ける人はいない」と話せば、翌日は「伸びをさらに求めたら出足も良くなった。どちらの足も◎をつけてもいい」とこの時点で完調ムードに突入。ここまで9戦5勝、オール2連対を継続しており、勝てば当地初、今年は8月下関以来4回目のVとなります。
 
 ③大賀は近況好調の71号機で序盤から好気配を維持。昨年12月児島以来、通算2回目の優出。「回ってから前に出ている感じは良かった」と出足を中心に気配は良く見えていました。「今まで優勝を意識しているところにいなかった」と振り返りますが、今回は自分から攻めていける状況とあって、デビュー初Vまであるかもしれません。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは三浦敬太(1、11R)、岩崎芳美(2、7R)、草場康幸(2、6R)、林美憲(3、11R)、豊田泰洋(3、8R)、西岡成美(3、7R)でした。
 
~機力評価~
節イチ!…仲谷颯仁
機力上位…大賀龍之介、稗田聖也、佐々木翔斗、淺田千亜希、田村慶、末永和也、松尾夏海
機力劣勢…村岡賢人、沖悟、渡辺史之、三品隆浩、勝浦真帆、新田洋一、内山峻輔、幸野史明、豊田泰洋、門田栞
 
一発期待…12R3枠・大賀龍之介(初優勝期待!)
 
~5日目決まり手~
逃げ    5本(22本)
捲り    2本(13本)
捲り差し  2本(9本)
差し    2本(13本)
抜き    1本(3本)
恵まれ   0本(0本)
 
~5日目コース別1着回数~
1コース  6回(23回)
2コース  3回(11回)
3コース  1回(8回)
4コース  0回(10回)
5コース  0回(5回)
6コース  2回(3回)
 
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