2020.10.11

【福岡】第1回auじぶん銀行賞(2日目)

 本日は予選2日目です。満潮は18:14、干潮は11:13、長潮で潮位差は66センチ、ホーム左横風4メートルの予報です。
 2日目各レースの1号艇の今年1着率を調べました。一番高かったのは11R・松田大志郎(3、11R)ですが、それでも1着率は77%です。全体的に50%前後の選手が多く、当地直近3年のイン1着率も低い選手ばかりでした。主力陣では、12R・西島義則は今年が57%、当地では35%しかありません。最近の福岡はイン1着率が50%を超えていますが、2日目は以前の「福岡=イン受難」の姿が戻ってきそうです。

~朝特訓の各レースの比較(1~6R)
1R・①宮崎奨=②粟田祥=③岩津徹郎=④山口隆史=⑤佐藤謙史朗=⑥宮地博士
2R・②小池公生=③松田憲幸>④柴田直哉=⑤山崎祥=⑥山田丈>①松尾光広
3R・②松田大志郎>①鶴田勇雄=③田川大貴=④木村光宏>⑤谷口知優=⑥三瀬譲
4R・①山地正樹>③村田友也=④山崎鉄平=⑤中西宏文=⑥中野和裕(②濱崎誠は不参加)
5R・⑤上原健次郎>③里岡右貴>②小坂宗司=④野相弘司=⑥谷川将太(①岩津徹郎は不参加)
6R・②山本浩次>⑥守田俊介>①山口隆史=③末永祐輝=④宮地博士(⑤山田丈は不参加)

~機力ランク(初日終了後)~
機力優勢…西島義則、守田俊介、松田大志郎、上原健次郎
機力劣勢…小林文彦、村田友也、鶴田勇雄
一発期待…5R5枠・上原健次郎

~オリジナル展示トップの成績(初日終了時点、()内は通算)~
1周タイム…1着率・50.0%(46.2%)、2連率・58.3%(66.2%)
回り足タイム…1着率・28.6%(31.6%)、2連率・42.9%(52.1%)
直線タイム…1着率・7.1%(24.0%)、2連率・21.4%(41.5%)
※オリジナル展示が2つ、もしくは3つ全てトップの場合。
2つ…1着率・37.5%(47.3%)、2連率・62.5%(66.8%)
3つ…1着率・なし(52.9%)、2連率・なし(70.6%)

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2020.10.11

【とこなめ】サンケイスポーツ杯(2日目)

まさに台風一過。きのうと打って変わり、雲一つない秋晴れが広がっている。風は穏やかで気温もかなり上がっている。そんな中、ボートレースとこなめでは、「サンケイスポーツ杯」の2日目が行われる。今節は4日間の短期決戦のため、早くもきょうが予選ラストデーとなる。ここで初日の動きを振り返ってみたい。唯一の連勝は萩原秀人(きょうの出番7、11R)。その萩原のレース内容は前半は3コースから捲り圧勝、そしてDR戦ではインからの豪快逃げ。どちらも萩原らしいレース内容。ただ足的には中堅上位ぐらいのレベルとみている。パワーなら間違いなく、DR戦で2着に入った久田敏之(8、12R)の方が上。こちらは初日6、5枠というハンデを背負いながらの1、2着発進は評価できる。その久田の2日目は好枠デー。萩原との逆転も十分ある。他で気配のいい選手を挙げると大澤晋司(3、9R)、塚田修二(10R)、別府正幸(6、11R)あたり。地元の本多宏和(5、11R)、渡辺真至(4、12R)、吉田凌太朗(3R)らも戦えるレベルは十分あり、きょうも期待度大。ただ、きのうと気象状況が大きく変わっていて、各選手の調整力が試される1日でもあると言える。それだけにいつも以上にS展示には細心の注意を払いたいところ。気になる最新の水面気象状況だが、午前9時50分現在で天候晴れ、気温25度、向かい風2メートル。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると岡部大輝(1、6R)、村上橋蔵(1、9R)、森貴洋(1、7R)、畔柳俊吾(2、11R)、鈴木智啓(2、10R)、吉田、大澤あたり。

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