2021.05.23

【とこなめ】G3INAX杯争奪第33回とこなめ大賞(最終日)

きょうは朝から爽やかな青空が広がっている。まさに皐月晴れ。風は2メートル前後の向かいで引き続き水面状況は良好。そんな中、ボートレースとこなめでは、「G3INAX杯争奪第33回とこなめ大賞」の最終日が行われる。メインはもちろん最終第12Rで争われる優勝戦。主役を務めるのは王道Vを突き進む1枠・山崎郡。足は上位級とは言えないが、インなら何の問題もない仕上がり。ことし1月に続いての当地連続Vを狙う。その山崎郡の最大のライバルがエース機の2枠・松井洪弥。準優では3カドから豪快に捲った。足的には山崎よりは上。ただセンター辺りならいいが、2コースからでの逆転となると少し厳しいかも?そのパワーなら4枠・池永太も負けてはいない。準優では展開が悪く、大外の若林将の捲り差しを許したが、気配なら間違いなく若林よりは上。その若林は3枠。池永より先に攻めたいところ。外枠両者も気配はいいが、これだけメンバーが揃うと…。展開が向いてこその2、3着が精いっぱいか。優勝戦以外の番組だが、きょうも1枠にしっかりした選手が数多く位置されているが、きのうと同じく怪しい1枠もあり、穴党の出番はあるとみている。なお、きょうから伴将典(きょうの出番2、8R)と八木治樹(3、7R)が追加参戦する。気になる最新の水面気象状況だが、午前10時10分現在で天候晴れ、気温21度、向かい風1メートル。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると田中京介(1、5R)、竹之内極(1、6R)、末永和也(1、6R)、谷本幸司(2、6R)、國崎良春(2、7R)、白石健(3、11R)、藤田竜弘(3、9R)、大澤普司(4、10R)、春園功太(4、11R)あたり。

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