2021.02.17

【鳴門】ヴィーナスシリーズ第22戦 なるちゃんバースデー5周年記念競走(初日)

 小野勇作の劇的Vで幕を閉じた前節から中3日。今節はヴィーナスSということで、登録16年未満の女子レーサーを中心に経験豊富なOG組も加わって激しいバトルとなりそうです。昨日の前検日は天候・晴れ、北西から3~6mの風が吹く中で行われました。前検タイムトップは日高逸子で6秒76です。
 
 満潮・10:09(4R発売中)、干潮・16:06。潮回りは中潮です。午前中は潮位の上昇はあるものの、その後はドリーム戦の時間帯まで下がっていきます。変動は最大で約60cm程度です。
 
 08:05現在、天候・雪、気温2℃、北西の風8m(ホーム追い風)。3月上旬の陽気となった昨日から一変して、今朝は今シーズン最強クラスの寒波が押し寄せています。朝の試運転が始まる頃には雪が降りはじめ、一時は10mを超える強風が吹いています。なお、1Rより安定板を使用し、周回を短縮して行います。予想最高気温は5℃です。
 
 ドリーム1枠の池田浩美(4、12R)は今シリーズ唯一のA1ランカーですが、近況勝率(11月以降)は5・28と調子を落としています。「乗りにくさはなかったけど重たさがあったのが気になる」と手応えは今ひとつ。レースまでに立て直せるかどうかがシリーズの鍵となりそうです。
 
 一方、渡邉優美(8、12R)は「乗ってみて問題はなかった」とスタート練習後はすぐに本体作業に着手。「自分の形にセッティングをした。あとはペラ調整に取り組む」と話しており、初日は中枠2走ながらも好走が期待できます。
 
 日高逸子(5、9R)は前期F3で昨年9月以降は150日の休みを消化、約5カ月ぶりの実戦復帰となりました。「乗ってみたら回りにくさもなかったし、もらった状態でレースをしてみようと思う」と前検時計はトップタイムをマーク。初日は後半で好枠が控えているだけに、初戦の走りは要チェックです。
 
 早朝の試運転と、スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは今井美亜(1、12R)、中谷朋子(2、11R)、淺田千亜希(4、11R)、清埜翔子(5R)でした。
 
~機力評価~
機力上位…淺田千亜希、堀之内紀代子、清埜翔子、谷川里江、中谷朋子、今井裕梨
機力劣勢…三浦永理、末武里奈子、高田綾、黒澤めぐみ、木村紗友希、飯田佳江
一発期待…5R4枠・清埜翔子、11R4枠・今井裕梨
 
☆F休み未消化選手☆
~30日~
淺田千亜希、渡邉優美、高田綾、黒澤めぐみ、下野京香
 
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