2023.09.30

【鳴門】第8回徳島バスカップ競走(最終日・優勝戦情報)

 10R発売中に優出メンバーによるスタート練習が行われた。9R終了時点の気象状況は天候・晴れ、気温28℃、南東の風3m(ホーム向い風)。最終日の今日は比較的緩やかな風が吹いている。時折、雲が広がる時間帯もあったが、後半に突入すると日差しが出てくるようになってきた。9Rまでの決まり手は逃げ5本、捲り、捲り差し、抜き、恵まれがそれぞれ1本となっているが、ここまで1着はインと5コースしか出ていない。
 
~12R優勝戦スタート特訓~
1本目①②③/④⑤⑥、2本目①②③/④⑤⑥
 2本とも枠なり3対3のスタイルで進入。どちらもスロー勢の助走距離は比較的に浅いものだった。1本目は①君島、④丸尾、⑤池永あたりがスリット付近で前に出ていたが、他の3人も差は少ない印象。2本目は②吉川が45m付近からジワリと出ていたものの、ほとんど横一線。スタート展示で再確認が必要だ。
 
12R優勝戦メンバーの機力評価
①君島秀三>②吉川昭男>③立間充宏>④丸尾義孝>⑥四宮与寛>⑤池永太
 
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2023.09.30

【福岡】GⅢオールレディース LOVE FM福岡なでしこカップ(初日)

 サマータイムは前節で終了し、今節から通常開催に戻ります。満潮は10:10、干潮16:05、大潮で潮位差は186センチ、ホーム左横風4メートルの予報です。
 地元の松本怜(4,8R)が上り調子の53号機に好感触を得ています。前検のスタート練習では少し伸びる感じがあり、本人も「めちゃくちゃ出て行くことはないけど、伸びは良さそう」と話していました。前半4Rは2枠とあって狙いづらい枠番ですが、後半8Rの5枠は狙う価値ありです。

~朝特訓の各レースの比較(1~3R)~
1R・④石原凪紗>①岸恵子=②北村寧々=③菅野はやか=⑤田上凛=⑥南彩寧
2R・①真子奈津実>②山本梨菜=③池田奈津美=④川野芽唯=⑤原田佑実=⑥中尾彩香
3R・①小芦るり華=③藤田美代>②伊藤玲奈=④竹井奈美=⑤門田栞=⑥嶋田有里

~機力評価ランク(前検終了後()内は出足と伸び足の評価)~
Sランク…犬童千秋(○◎)、北村寧々(○◎)
A+ランク…深川麻奈美(○○)、野田部宏子(◎○)、南彩寧(○◎)
Aランク…真子奈津実(◎○)、竹井奈美(○○)、山本梨菜(○◎)、中尾彩香(○○)、石原凪紗(○○)、門田栞(○◎)
そのほかで機力好調…藤田美代(○◎)、松本怜(○◎)
機力低調…山下友貴(○△)、間庭菜摘(△○)、松尾怜実(△○)、神里琴音(○△)、永田楽(△○)
一発期待…8R5枠・松本怜

~現行モーターのオリジナル展示トップの成績~
1周タイム…1着率・43.9%、2連率・64.1%
回り足タイム…1着率・31.9%、2連率・52.0%
直線タイム…1着率・21.6%、2連率・38.5%
※オリジナル展示が2つ、もしくは3つ全てトップの場合。
2つ…1着率・43.2%、2連率・62.8%
3つ…1着率・56.3%、2連率・71.1%

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2023.09.30

【鳴門】第8回徳島バスカップ競走(最終日)

 昨日行われた準優勝戦。10Rは吉川昭男が丸尾義孝の懐を突いて差して制すと、11Rは立間充宏が3コース捲りで快勝。道中で競り勝った四宮与寛が2着に入り、3連単は6万円台の高配当決着。12Rは君島秀三がイン速攻で人気に応え、池永太が外マイから2着を確保した。本日はベスト6が出そろい、優勝戦が行われる。
 
 満潮・07:03、165cm、干潮・13:19、41cm(11R発売中)。潮回りは大潮。潮位は朝の試運転の時間帯が一番高く、10R終了後に干潮を迎えるまで潮位は下がり続けホーム追い潮傾向、優勝戦の時間帯は緩やかに上昇してホーム向い潮に変わる。レース中の潮位変動は最大で約1m10cm程度。
 
 07:39現在、天候・晴れ、気温24℃、南東の風1m(ホーム向い風)。朝晩は徐々に過ごしやすくなってきたが、日中は残暑が続いている。このあと雲が広がりそうだが、雨の心配はなさそう。風は南寄りで、優勝戦の時間帯は4m前後吹く予報となっている。予想最高気温は29℃。
 
~12R優勝戦コメント~
①君島秀三「前半(昨8R)はカカリがこなくて思っているところに舟が向かなかった。準優はペラを叩いて行くとその部分は良くなっていた。調整が合えば出足と回り足はしっかりしているし上位。準優のスタートは少し遅いと思った(コンマ16)ので、修正が必要。ピット離れは問題ないです」
②吉川昭男「足が仕上がっている。乗りづらさはあるけど、それを求めると出足のパンチがなくなる。出足、伸びに関しては納得です。足は優勝戦に入っても良いほうだと思う」
③立間充宏「バランスを取るようにペラ調整をして、カカリや出足は上向いている。伸びもそこまで落ちていない。7対3だったのが、6対4になったぐらい。調整はこれで、あとはチルトを考えるぐらい」
④丸尾義孝「ペラ調整もしているし悪くはないけれど、やっぱり肝心なところがないですね。優勝戦まで時間はあるし、ペラ調整に集中して煮詰めていきたい」
⑤池永太「もう少し回転を上げていきたい感じはある。乗り心地はかなり良くなっているけど、足は全体的に普通ですね。優勝戦に向けてペラ調整だけをしていく」
⑥四宮与寛「節間を通してペラやチルトの調整をしてきた。結局セッティングが定まらなかったので、準優は初日の状態に戻しました。現状で満足はしていないけれど、重さが解消してきて、回転の上がりは良くなってきている。出足が良くなって、展開を突けるようになってきた。優勝戦も6枠になると思うので、展開を突けるレースをしていきたい」
 
 準優勝戦を唯一逃げ勝った①君島が優勝戦の絶好枠を得た。初日の捲り2連発に始まり、6コースから捲り差しを決めたり、道中後方から追い上げて舟券に絡む活躍で、今節は9戦6勝を挙げている。仕上がりに関しては全ての足がトップクラス。勝てば9月徳山以来、今年2回目、当地は2007年11月以来の久々Vとなるだけに、盤石のイン速攻が決まるか注目だ。
 
 君島の独走に待ったをかけたいのが②吉川。スタートに関しては序盤こそ自身の勘と合っていなかった様子も、4日目あたりからようやくつかんできた。「調整はちょっと外すと全然乗れなくなるので難しいね。でも、いいところを拾えていると思う。伸びは君島(秀三)に負けるかもしれない。鳴門は優勝も何回かしているし。良いイメージで頑張ります」と力強く話してくれた。いずれにしても好枠両者の滋賀勢が強力で、一騎打ちムードと言っていいだろう。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは末永祐輝(1、7R)、小坂風太(1、9R)、石川諒(2、10R)、北山康介(2、10R)、石川真二(3、10R)、三浦裕貴(3、8R)。
 
~機力評価~
節イチ!…君島秀三
機力上位…吉川昭男、松田隆司、丸尾義孝、湯川浩司、末永祐輝、佐々木和伸
機力劣勢…川添英正、三宅爾士、小宮淳史、村田友也、栗原直也、小澤学、赤池修平、石倉拓美
一発期待…9R3枠・小坂風太
 
~5日目決まり手~※()は今節累計
逃げ    8本(24本)
捲り    1本(12本)
捲り差し  0本(10本)
差し    3本(9本)
抜き    0本(5本)
恵まれ   0本(0本)
 
~5日目コース別1着回数~※()は今節累計
1コース  8回(25回)
2コース  3回(11回)
3コース  1回(12回)
4コース  0回(7回)
5コース  0回(2回)
6コース  0回(3回)
 
★F休み明け選手★
橋本年光
 
★F休み未消化選手★
なし
  
★今期事故率0・50以上★
栗原直也(0・90、62点・69走)
藤森陸斗(0・57、48点・84走)
 
★当地久々出場(3年以上)★
山田竜一(4年3カ月ぶり)
中井俊祐(4年1カ月ぶり)
長田頼宗(3年2カ月ぶり)
 
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