2021.12.16

【鳴門】FVジャパンカップ競走(3日目)

 本日は開催3日目、予選は後半戦に突入しています。2日目を終え、一宮稔弘と齊藤優の地元コンビが得点率で上位を形成。3戦オール2連対の石川吉鎬が続いています。なお、胡本悟志は私傷病、大賀広幸と松下哲也は公傷のためそれぞれ途中帰郷となっています。
 
 満潮・16:50、135cm、干潮・10:44、62cm(5R発売中)。潮回りは中潮です。中盤までホーム向い潮傾向ですが、後半は潮位の上昇でホーム向い潮に変わります。潮位変動は最大で約60cm程度です。
 
 08:05現在、天候・晴れ、気温8℃、南東の風1m(ホーム向い風)。朝から晴れており、穏やかな競走水面です。このあとも緩やかなホーム向い風が吹く予報となっておえい、1日を通して走りやすい条件となりそうです。予想最高気温は16℃です。
 
 松尾昂明(2、9R)はリング1本とギヤケースを交換して2日目に臨み、2・2着とポイントアップに成功しています。「整備してだいぶ良くなった。全体に上積みができたし、バランスが取れてきて上位の1つに入っている」と行き足から伸びが軽快に見えているだけに、3日目以降も注目です。
 
 齊藤優(8、12R)は「道中で回りすぎていた。今のところペラはノーハンマーだけど、叩くかもしれない」とここまで1・1・3着と結果を残しており、今後の結果次第で準優勝戦の好枠が見えてくるかもしれません。
 
 早朝の試運転と、スタート特訓で動きが良く見えたのは中岡正彦(1、12R)、片岡秀樹(1、6R)、原田秀弥(2R)、松尾昂明(2、9R)、佐々木和伸(2、8R)、渡邊雄一郎(3、10R)、小畑実成(3、11R)、重木輝彦(3R)でした。
 
~機力評価~
機力上位…宮崎奨、長谷川親王、早川尚人、小畑実成、中岡正彦、松尾昂明、重木輝彦
機力劣勢…堀本和也、別府昌樹、平瀬城啓、森晋太郎、伊藤尚汰、赤峰和也、森清友翔
 
一発期待…6R4枠・片岡秀樹、8R2枠・齊藤優
 
~2日目決まり手~ ※()内は節間累計
逃げ    3本(10本)
捲り    2本(3本)
捲り差し  2本(4本)
差し    4本(6本)
抜き    1本(1本)
恵まれ   0本(0本)
 
~2日目コース別1着回数~ ※()内は節間累計
1コース  3回(10回)
2コース  2回(2回)
3コース  4回(5回)
4コース  1回(5回)
5コース  2回(2回)
6コース  0回(0回)
 
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