2023.07.02

【鳴門】第24回日本財団会長杯競走(最終日・優勝戦情報)

 10R発売中に優出メンバーによるスタート練習が行われた。9R時点の気象状況は天候・晴れ、気温27℃、北西の風2m(ホーム追い風)。朝は厚い雲に覆われたが、2R以降は日差しが出てきて少々蒸し暑くなっている。風向きは不安定だが、1~2mしか吹いておらず、穏やかな水面コンディションだ。9R終了までの決まり手は逃げ7本、捲り差し1本、差し1本。とインが幅を利かせている状況が続いている。
 
~12R優勝戦スタート特訓~
1本目①④②/③⑤⑥、2本目①④/②③⑤⑥
 やはり④江口が前付けに伺う様子が見られ、②石橋は折り合う格好となった。1本目は3対3のスタイル。②石橋と⑤田頭がF。それでも②石橋は2マーク付近からの起こしでスリット付近からグイッと前に出ていた。2本目は①眞田と④江口はやや深めの起こしで、②石橋は3カドにしてきた。①眞田、②石橋、③山口がFとなったが、ここでも②石橋が他を引き離す勢い。助走距離が長くなると威力を増していた。
 
12R優勝戦メンバーの機力評価
②石橋道友>①眞田英二>⑥有賀達也>③山口裕二>⑤田頭虎親>④江口晃生
 
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2023.07.02

【とこなめ】第37回半田大賞(初日)

 きのうの前検はどんよりした曇り空だったが、きょうは久しぶりに夏空が戻ってきている。最高気温は31度まで上がる予報が出ており、ライブ観戦されるファンの皆様には、くれぐれも熱中症に気をつけてもらいたい。風は緩やかな向かいで水面状況は絶好。そんななか、ボートレースとこなめでは、きょうから5日間にわたり、「第37回半田大賞」が開催される。まずは前検注目のモーター抽選だが、今節は前節の優出モーター(基本的には次節には優出した6基全てが登場)は別にして、前節好気配を誇ったほとんどのモーターがお蔵入りとなっている。その中で好素性機のモーターを引き当てた選手を挙げると、まずは前節のV(西村拓)機は宮内由紀英(きょうの出番1、8R)、前節の準V(安達裕)機で節イチ級の動きを誇った12は酒見峻介(4、9R)、イースタンヤングでトップ級の動きを見せた20(前操者・吉田裕)は伊藤雄二(7R)となっている。ちなみに前検で目を引いた選手を挙げると岩瀬裕亮(8、12R)、大山千広(5、12R)、山来和人(4R)、谷川里江(7R)、滝沢芳行(2、11R)、伊藤、今泉徹(2R)、須藤隆雄(5R)、茶谷信次(8R)、丹下健(1、6R)、吉島祥之(5、11R)、酒見、水野望美(4、10R)、鈴木雅希(5R)、井上忠政(10R)あたり。

〇今節の欠場選手
山川美由紀(家事都合)、吉田宗弘(家事都合)

〇追加選手
鈴木雅希、大廣咲季

〇前検タイムベスト5
第1位・6秒65…上野真之介
第2位・6秒66…尾上雅也、酒見俊介
第4位・6秒70…広瀬聖仁、茶谷信次

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び123/456
後藤の逃げ態勢も後藤、丹下、宮内はF。
2回目…並び123/456
ここもインから後藤が早い仕掛け。ただ後藤と川尻はF。
2R
1回目…並び123/56(藤山は不参加)
柴田の逃げ態勢。
2回目…並び123/56(藤山は不参加)
藤原と滝沢が仕掛けたがF。
3R
1回目…並び123/456
廣瀬の逃げ態勢。
2回目…並び123/456
松本が仕掛けたがF。
4R
1回目…並び123/456
少し水野が伸び加減も内2艇はF。
2回目…並び123/456
石岡が仕掛けたが、S放ったのか酒見が伸び返した。ちなみに山来、関根以外はF。

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2023.07.02

【鳴門】第24回日本財団会長杯競走(最終日)

 昨日行われた準優勝戦。10Rは北山康介が抜きで1着も、準優における待機行動違反で賞典除外。2着の江口晃生と3着の有賀達也が優出を決めた。11Rは地元の眞田英二が逃げて、田頭虎親が6コースから展開を突いて2着。12Rは石橋道友が捲り差しで制し、人気の山口裕二が2着で長崎支部のワンツー決着となった。本日はベスト6が出そろい、優勝戦が行われる。
 
 満潮・05:23、161cm、干潮・12:44、15cm(9R発売中)。潮回りは大潮。潮位は今朝の時間帯が今節で一番高い状態、これから徐々に水位は下がっていく。終盤は潮目が変わり、優勝戦の時間帯は緩やかなホーム向い潮となる。レース中の潮位変動は最大で約85cm。
 
 07:38現在、天候・曇り、気温24℃、南西の風1m(ホーム追い風)。昨日降った雨は上がり、今朝は曇っている。湿った空気が残った状態で、風は緩やかに吹いている。このあと晴れ間が見える時間帯になると蒸し暑さは増してきそうだ。予想最高気温は29℃。
 
~12R優勝戦コメント~
①眞田英二「どこが良いと言えば、レース足ですね。スタートは少し分かりにくいです。優勝戦に向けてはもうペラ調整ぐらいですね」
②石橋道友「初日に大きな着を取ったので、2日目のリング交換は大正解!思い切って整備したのが良いほうに向いている。Sも届くようになってきて、前半(昨1R)は早く感じた。ペラに関しては2日目以降は微調整です」
③山口裕二「足自体は悪くなかったけど、石橋選手にバックで伸びられました。伸びに少し足りないところがある。初日の調整で手前へ持ってきているけど、優勝戦は1つ外に江口さんがいるので、もらったときの伸び寄りの調整も考えていく」
④江口晃生「足は少しましになっている。伸びは半分ぐらいやられると思ったけど、そんなに変わらなかった。あのエンジンにしたら整備しているわけではないので、良しとしておきましょう。スタートは怖くてあまり無理はしたくない」
⑤田頭虎親「直線は良かったけど、ターンのカカリが欲しい。準優は2着だったけど、みんなが1マークでもつれたからでしょうね。最近は自分好みのペラ調整を大事にしていこうと取り込んできた。今まで事故も多くてなかなか上へ上がれなかったけど、A級昇級も決めた。今の目標は今年中にA1級へ上がること。優勝戦は強気なレースで結果を残したい」
⑥有賀達也「良い足しています。パンチ力のある足ではないけれど、レースがしやすいし、道中の伸びも良かった。今節の中でトップクラス。あとはペラの開きを見るぐらい」
 
 ②石橋道友は初日の大敗で思い切った本体整備が功を奏して2日目後半から連勝街道をしている。「ピット離れも悪くないので、2コースが基本ですけど、4枠に江口さんがいるのでコース取りは臨機応変に考えます」とやはり④江口の存在が気になる様子。2022年12月尼崎以来の優勝を6連勝で締めるか。
 
 ④江口は「あのエンジンにしては仕上がってきた。気象条件が変わりそうなので、優勝戦はペラをちょっとだけします」と2連対率13・3%の31号機についてベテランは冷静に話してくれた。5月住之江で史上38人目の2500勝を達成したばかり。妥協なきコース取りで今年3回目のVへ虎視眈々だ。
 
 ⑤田頭は6月に同支部の後輩である石丸小槙と結婚を発表してから初の優出となった。序盤からぺラ調整に苦しみながらも、予選最終日にイン逃げを決めて勝負駆けに成功。準優は6コースから展開を突いて2着に喰いこんだ。今年は2月当地で行われた四国地区選手権でGⅠデビューすると、序盤から連勝でシリーズを盛り上げた。今度はSG覇者や記念常連組を相手に4回目の優出で大金星をゲットとなるか。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは岩井繁(1R)、村田友也(1、8R)、山崎聖司(2、11R)、大澤大夢(2R)、立間充宏(3、10R)、新井英孝(3、10R)。
 
~機力評価~
機力上位…石橋道友、眞田英二、有賀達也、山口裕二、北山康介、外崎悟
機力劣勢…松尾基成、松田隆司、生方靖亜、赤峰和也、平池仁志、遠藤圭吾、吉田祐貴、小宮涼雅
一発期待…12R2枠・石橋道友
 
~4日目決まり手~
逃げ    5本(20本)
捲り    1本(11本)
捲り差し  4本(9本)
差し    1本(4本)
抜き    1本(4本)
恵まれ   0本(0本)
 
~4日目コース別1着回数~
1コース  6回(22回)
2コース  0回(8回)
3コース  1回(9回)
4コース  2回(4回)
5コース  3回(5回)
6コース  0回(0回)
 
★目指せ!初1着★
小宮涼雅、佐々木海成、小玉啓太
 
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