2021.11.07

【鳴門】スポーツクラブルネサンス杯競走(最終日・優勝戦情報)

 10R発売中、優出メンバーによるスタート特訓が行われました。9R終了時点の気象状況は天候・晴れ、気温19℃、北西の風2m(ホーム追い風)。9Rまでの決まり手は逃げ4本、捲り3本、差しと抜きが1本と、2、4コースの捲りや中コースから展開を突く場面も多くありました。
 
~優勝戦スタート特訓~
1本目①③/④⑤⑥、2本目①③/④⑤⑥ ※②不参加
 ②山口を除く5人で行われたスタート練習。2本とも進入は枠なりの2対3のスタイルでした。①佐々木は助走距離を保ちながらも2本ともF、今節の平均スタートタイミングはコンマ20とやや遅くなっており、ここにきて心配の種となっています。同じくFだった③葛原の行き足が良く見えていたのも少し気になります。不気味なのは特訓に参加しなかった②山口の存在。前日までの気配は良く見えていただけに、スタート展示は目が離せません。
 
優勝戦メンバーの機力評価
②山口達也>①佐々木和伸>③葛原大陽>⑤片岡秀樹>④四宮与寛>⑥竹田吉行
 
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2021.11.07

【福岡】auじぶん銀行賞(5日目)

 本日は準優勝戦日です。満潮は11:36、干潮は16:53、中潮で潮位差は125センチ、ホーム向かい風4メートルの予報です。
 林恵祐(4R)は予選を突破することはできませんでしたが、機力は徐々に上昇ムード。体重59㎏の割にはターン後に押す感じがあり、出足関係はまずまずの印象です。準優組を除けば戦える足は十分にあり、残り2日間も軽視はできません。 

~朝特訓の各レースの比較(1~3R)
1R・①清水敦揮=③横井光弘=④松下誉士=⑤草場康幸>⑥山戸信二(②酒見峻介は不参加)
2R・④高田明>①山一鉄也>②山口貢輝=③高山哲也=⑤廣瀬将亨=⑥榮田将彦
3R・②倉尾大介>①和田拓也>③照屋厚仁=⑤森晋太郎(④藤山翔大、⑥小川晃司は不参加)

~機力評価ランク(4日目終了後()内は出足と伸び足の評価)~
Sランク…松井賢治(○◎)、松尾拓(◎○)
A+ランク…富永大一(○○)
Aランク…尾崎鉄也(○◎)、沖悟(△◎)、加木郁(○○)、倉尾大介(◎◎)、畑和宏(◎◎)、岩崎正哉(◎○)、清水敦揮(◎○)、土性雅也(◎○)、森晋太郎(○○)
そのほかで機力好調…藤山翔大(○★)、石川真二(◎○)
機力低調…廣瀬将亨(△○)、照屋厚仁(△○)
一発期待…4R5枠・林恵祐

~現行モーターのオリジナル展示トップの成績(4日目終了後、()内は通算)~
1周タイム…1着率・37.5%(41.1%)、2連率・68.6%(64.8%)
回り足タイム…1着率・20.4%(29.7%)、2連率・46.3%(49.8%)
直線タイム…1着率・30.9%(19.3%)、2連率・45.5%(37.9%)
※オリジナル展示が2つ、もしくは3つ全てトップの場合。
2つ…1着率・35.3%(41.7%)、2連率・64.7%(64.9%)
3つ…1着率・25.0%(49.2%)、2連率・75.0%(73.8%)

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2021.11.07

【とこなめ】清水建設杯~新スタンドオープン記念競走~(2日目)

 きょうも爽やかな青空が広がっている。風もほとんどなく引き続き水面状況は良好。そんななか、ボートレースとこなめでは、「清水建設杯~新スタンドオープン記念競走~」の2日目が行われる。まずは初日の動きを振り返ってみたい。前半は温水パイプが装着された影響か、スロー勢の立ち遅れが目立ち、おもしろいようにカド攻撃が決まった。その中には6Rの女子ルーキー・谷口佳蓮(きょうの出番6、10R)のデビュー初勝利まであった。その3連単の配当が11万円超え。ただ後半に入るとイン逃げが連発し、本命党ファンを安堵させた。まだ飛び抜けたパワーの選手はいない。そんななかで強いて気配のいい選手を挙げるならDR戦覇者の天野晶夫(8、12R)、佐藤大騎(3、8R)、本部真吾(8R)、茶谷信次(4R)、櫻本あゆみ(3、12R)、渡邉優美(4、10R)、金子和之(3R)あたり。きょうも荒れそうなレースが目立ち、穴党の出動回数が増えそうなムード。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると酒井陽祐(1、10R)、折下寛法(1R)、新出浩司(1、11R)、鋤柄貴俊(2、8R)、今坂晃広(2、9R)、淺田千亜希(3、11R)、櫻本、重野哲之(3、10R)、飯島誠(4、8R)、日笠勝弘(4R)、渡邉あたり。 

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2021.11.07

【鳴門】スポーツクラブルネサンス杯競走(最終日)

 本日は開催最終日。ベスト6が出そろい、優勝戦がおこなわれます。10Rは混戦を抜け出した葛原大陽の差しが決まり、11R、12Rは山口達也と佐々木和伸がインから逃げと抜きでそれぞれ優出を決めました。なお、下田哲也は私傷病のため、途中帰郷しています。
 
 満潮・08:40、135cm、干潮・13:47、79cm(11R発売中)。潮回りは中潮です。終盤に干潮時刻を迎えるため、優勝戦の時間帯は比較的に潮位が低い中で行われます。レース中の潮位変動は最大で約55cm程度です。
 
 07:56現在、天候・晴れ、気温17℃、北西の風1m(ホーム追い風)。今日も緩やかな水面コンディションとなっており、優勝戦は穏やかな気象条件で行われそうです。予想最高気温は20℃です。
 
~12R優勝戦コメント~
①佐々木和伸「回り足が良くて、すべての足が良い。とにかく今節はスタートが行けていないので、調整よりスタート勘の修正に取り組みたい」
 
②山口達也「出足型にして伸びへのつながりが良いし、ターンの雰囲気も気に入っている。スタートは前期のF休みが残っているので控えているけど、それをカバーできる足」
 
③葛原大陽「直線で分が悪いけど、普通はある。回ってからの上がりや乗りやすさが良い。キャブレター調整で押す感じも出てきた。道中の感じは良いのでこのままいく」
 
④四宮与寛「どんな調整をしても伸びていかないし、ターン回りで課題はあった。微調整でその部分を解消させたい。スタートは1本早いのはあったけど、ほぼ勘通りです」
 
⑤片岡秀樹「全体的にバランスが取れて良いです。行き足が良くて上位クラスの一角です。このエンジンを考えると十分出ていると思う」
 
⑥竹田吉行「準優は展開が良かったけど、ターン足はスムーズだった。優勝戦に向けて調整は考えるけど、チルトはやっぱり0のほうが良いです」
 
 優勝戦は地元・うずしお軍団が5名進出。しかし、手の内を知り尽くした相手ばかりとあって、激戦が予想されます。人気が予想される①佐々木は今節の平均スタートタイミングがコンマ21とやや遅めです。「前半(8R)もコンマ28だし、とにかく決まっていない」とスタートの話題になると表情は曇ったまま。しかし、仕上がり自体は上位級とあって、2013年12月以来の当地Vへ最大の敵はスタートといったところでしょうか。
 
 外枠には今節コンスタントに活躍をした④四宮、⑤片岡、⑥竹田が優出を決めています。四宮は準優勝戦で1周1M、西野雄貴の捲り攻勢に抵抗しながらも2着。今節はいつも以上にスタートが決まっており、隊形次第では地元初Vもあるかもしれません。さらに展開がもつれると片岡や竹田の初Vもあるかもしれません。
 
 早朝の試運転と、スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは眞田英二(1、11R)、荻野裕介(2R)、真庭明志(2、11R)、中田元泰(3、10R)、小羽正作(2R)、松本晶恵(3、11R)でした。
 
~機力評価~
機力上位…山口達也、佐々木和伸、松本晶恵、森岡まき、四宮与寛、西野雄貴、片岡秀樹、古賀繁輝、竹田吉行
機力劣勢…永嶋裕一、山﨑毅、宮西真昭、中村格、小羽正作、下田哲也、後藤隼之、千葉真弥、金子千穂、柴田愛梨、野田彩加
一発期待…6R3枠・富永修一、10R6枠・西野雄貴
 
~4日目の決まり手~※()内は節間累計
逃げ    7本(24本)
捲り    2本(5本)
捲り差し  0本(8本)
差し    2本(7本)
抜き    1本(4本)
恵まれ   0本(0本)
 
~4日目コース別1着回数※()内は節間累計
1コース  8回(26回)
2コース  2回(8回)
3コース  1回(5回)
4コース  0回(3回)
5コース  0回(4回)
6コース  1回(2回)
 
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