2023.10.24

【鳴門】BTSオラレ美馬開設14周年記念競走(最終日・優勝戦情報)

 10R発売中に優出メンバーによるスタート練習が行われた。9R終了時点の気象状況は天候・晴れ、気温21℃、南東の風2m(ホーム向い風)。最終日の今日は朝から爽やかな青空が広がっている。風は南寄りから緩やかに吹いている程度でコンディションは良好だ。9Rまでの決まり手は捲り差し4本、逃げ、捲り2本、抜き1本。とインは受難傾向で、ダッシュ勢の台頭が目立っている。本日はここまで3連単万舟券決着が4本と天候とは真逆で、配当面で波乱が続いている。
 
~12R優勝戦スタート特訓~
1本目①②③/④⑤、2本目①②③/④⑤ ※⑥興津は不参加
 ⑥興津が不参加で5人のスタート特訓となった。2本とも3対2の進入で、1本目は全艇Fで、2本目は全艇正常なスタート。③海野が2本ともスリット付近でジワリと伸びていた。この時点で再び本体整備を行い、リング2本を交換している。2本目は両サイドを見ながらスリットラインを通過していたのも印象的だった。
 なお、⑥興津も本体整備でリング2本を交換した模様。前日に「ピット離れ仕様か伸び仕様の調整も考える」と話していただけに、どんな作戦を見せてくるか不気味な存在だ。
 
~優勝戦の部品交換状況~
③海野康志郎 ピストンリング2本
⑥興津藍   ピストンリング2本
 
~優勝戦メンバーの機力評価~
①小野寺智洋>③海野康志郎>②松井賢治>④山本修一>⑤丸尾義孝>⑥興津藍
 
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2023.10.24

【とこなめ】秋のマーゴの湯記念競走(最終日)

 きょうも爽やかな秋晴れが広がっている。風も穏やか(方向は不安定だが1メートル程度)で水面状況は良好。そんななか、ボートレースとこなめでは、「秋のマーゴの湯記念競走」の最終日が行われる。メインはもちろん最終第12Rで争われる優勝戦。きのう行われた準優では、1枠トリオの中で11Rの田頭実だけが3着に敗れたが、他の2選手はすっきりと勝ち上がった。その結果、得点率で逆転した石田政吾がファイナルの1枠をゲット。出足関係は仕上がっており、逃げるには何の問題もない。約1年8か月ぶりの美酒も目前。ただ強敵が多いのも確か。その1番手が3枠・鈴木勝博。予選を断トツでクリアしながら、きのう7Rではまさかの6着、さらに不良航法まで取られ、得点率を大きく下げる大失態。ただ、準優ではしっかり逃げて優出は果たした。3枠でも足はかなりいいレベルでセンターからの突き抜けは十分ある。4枠・野口勝弘も勢いに乗ってきている。当地初Vも十分ある。他の3選手も気配上々で軽視はできない。地元コンビの動向次第では、荒れる要素もあり、楽しみなファイナルになったと言えそうだ。最後に今節のインの成績は1着19本、2着1本、3着5本、着外11本で1着率52%、2連対率55%、3連対率69%となっている。

 
〇今節の欠場選手
加藤高史(私傷病)、金田論(私傷病)、堀本裕也(前検不合格)

〇今節の追加選手
永田郁弥、伊倉光

〇途中帰郷
竹腰正樹(私傷病のため、3日目より欠場)

〇A!、A2勝負が懸かる選手(10月20日現在)

A1(ボーダー6・17)
間嶋仁志(6・22)、中山将(6・16)、石田政吾(6・13)、桐本康臣(6・03)

A2(ボーダー5・41)
蜷川哲平(5・33)、浅見昌克(5・31)

〇事故率の高い(0・50)以上
小松卓司(0・52)

〇めざせ!水神祭
若林麗(3、7R)、佐藤右京(1、6R)

〇パワーベスト5
第1位・野口勝弘(2日目から完全に勢いに乗った。行き足から伸びがいいし、出足もスムーズで優勝戦でも一撃あるぞ)
第2位・鈴木勝博(きのう前半まさかの失速で得点率トップを逃した。ただ変わらず行き足から伸びがいいし、出足関係も水準以上でファイナルでも侮れない)
第3位・大谷健太(4、10R)(優出こそならなかったが、メーカー60は今節も動きは快調。きょう2走とも狙ってみる価値あり!)
第4位・石田政吾(逆転で得点率トップ、そして準優もインから快勝し、ファイナルの1枠をゲット。出足関係は仕上がっており、逃げるには問題のない足)
第5位・金山立樹(5、10R)(序盤に比べ、やや気配ダウンの印象もあるが、それでもかなりいいレベル)

〇優出選手のV実績
1枠・石田政吾…22年2月尼崎以来、86回目のVをめざす
2枠・浅見昌克…19年2月大村以来、40回目のVをめざす
3枠・鈴木勝博…ことし7月平和島以来、30回目のVをめざす
4枠・野口勝弘…ことし5月津以来、3回目のVをめざす
5枠・蜷川哲平…20年1月丸亀以来、14回目のVをめざす
6枠・上條嘉嗣…ことし9月蒲郡以来、4回目のVをめざす

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び123/45(佐藤は不参加)
増田が飛び出したが、小松以外はF。
2回目…並び123/456
ここも増田が飛び出したが、ダッシュトリオはF。
2R
1回目…並び1623/45
隊形は2対2対2で伊倉の逃げ態勢も木幡、高井以外はF。
2回目…並び1624/35
ここも隊形は2対2対2で内が仕掛けたが、内3艇はF。
3R
1回目…並び123/456
酒井の逃げ態勢も内4艇はF。
2回目…並び123/456
横井と若林が遅れたが、それ以外はF。
4R
1回目…並び123/56(森田は不参加)
吉田の逃げ態勢も全艇F。
2回目…並び123/6(森田、岡田は不参加)
松本が飛び出したがF。

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2023.10.24

【福岡】第17回BOATBoy・ペラ坊ショップ杯(3日目)

 本日は予選3日目です。満潮は19:05、干潮12:26、長潮で潮位差は103センチ、ホーム左横風3メートルの予報です。
 今期勝率6点台後半と好調な村岡賢人(2,12R)が今シリーズも好走しています。1走目は展開が悪く6着発進となりましたが、2走目はインから逃げ切って白星奪取。2日目の3走目も3コースから差し切って日またぎの連勝を決めました。40号機は出足型にも伸び型にもできる状態とあって、3日目以降もコース不問の走りを見せてくれそうです。

~朝特訓の各レースの比較(1~3R)~
1R・③井上恵一>①中村真>②野末智一=④平瀬城啓=⑤藤森拓海=⑥奥平拓也
2R・①柳瀬興志=②松尾昂明=③白神優=④仲本舜=⑤村岡賢人=⑥大井清貴
3R・①杉村賢也>②江本真治=③田中和也=④松村康太=⑤玄馬徹=⑥大島龍乃介

~機力評価ランク(2日目終了後()内は出足と伸び足の評価)~
Sランク…なし
A+ランク…なし
Aランク…なし
そのほかで機力好調…池永太(○◎)、吉川貴仁(○◎)、松尾昂明(◎○)、大井清貴(◎○)、小池公生(○◎)、杉村賢也(○◎)
機力低調…平瀬城啓(○△)、永田秀二(△○)、大島龍乃介(△○)
一発期待…1R3枠・井上恵一

~現行モーターのオリジナル展示トップの成績(2日目終了後、()内は通算)~
1周タイム…1着率・34.6%(43.9%)、2連率・53.9%(63.5%)
回り足タイム…1着率・26.9%(31.2%)、2連率・46.2%(51.6%)
直線タイム…1着率・25.0%(21.5%)、2連率・37.5%(38.0%)
※オリジナル展示が2つ、もしくは3つ全てトップの場合。
2つ…1着率・53.3%(43.4%)、2連率・73.3%(62.5%)
3つ…1着率・なし(55.5%)、2連率・なし(70.8%)

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2023.10.24

【鳴門】BTSオラレ美馬開設14周年記念競走(最終日)

 昨日行われた準優勝戦。10Rは松井賢治がイン速攻、2着は山本修一が入り、86期のワンツー決着。11Rは小野寺智洋が烏野賢太の捲りを封じ込めてイン逃げを決めると、2着は丸尾義孝が入った。12Rは人気を集めた一瀬明と一宮稔弘が1Mで競る格好になると、海野康志郎と興津藍が展開を捕えてやや波乱の決着となった。本日はベスト6が出そろい優勝戦が行われる。なお、清水未唯は公傷のため途中帰郷。
 
 満潮・17:15、139cm、干潮・09:45、45cm(4R発売中)。潮回りは長潮。潮位は3R終了後に一番低い状態になり、そのあと優勝戦に向かって緩やかに上昇していく。レース中の潮位変動は最大で約60cm程度。
 
 07:38現在、天候・晴れ、気温16℃、無風状態。今朝も日差しが出て秋晴れ。風向きは昨日同様に不安定だが、吹いても3m前後。とにかくスタートの際に風を読み切ることも重要になりそうだ。予想最高気温は23℃。
 
~12R優勝戦コメント~
①小野寺智洋「準優は良かった。足は全体的にいい。調整を少し外してもそれなりには動いている。スタート勘もだいたいは大丈夫。鳴門は嫌いではないので、頑張りたいと思います」
②松井賢治「全体的にバランスが取れていいと思います。ちょっと回転が重いですけど、エンジンもボートも数字があるので、出ていると思います。調整もエンジンがいいので、だいたいのことをしても大丈夫です」
③海野康志郎「本体整備をしてもらったときから比べるとかなりよくなってきた。周りからも『出ている』と言われるようになった。全体的にいいけど、特に行き足と伸びがいい。全ての足に納得しています。ペラできになるところがあるので細かい微調整はしていく」
④山本修一「リング交換とペラ調整で上積みはあった。回り足が良くて乗りやすさがある。エンジンの特性なんでしょうか。伸びはまっちゃん(松井賢治)と同じぐらい。でも2人ともいいところにいると思う」
⑤丸尾義孝「3日目はいい調整ができたと思う。回ってからのつながりがいい。でも、上位の中ではそんなに変わらない。このままいくと思う。質のいいスタートを行きたい」
⑥興津藍「準優に入ると足は劣勢。伸びはないけど、海野(康志郎)とは全体に差を感じた。エンジン本体の整備をする。伸び仕様も、ピット離れ仕様も考えてみる」
 
 得点率トップの一瀬明が準優3着で敗退して、2位の①小野寺が優勝戦の絶好枠を得た。序盤から手応えの良さが光り、道中は粘り強い走りを見せていた。優勝戦の絶好枠は2017年8月浜名湖以来でそのときは優勝しているだけに、今回は久々のVとなるか注目。
 
 ③海野は3日目の初戦でギヤケースとキャリアボデーの交換を行い、機力は飛躍的に向上した。当地は4月以来の参戦で前回は優出2着と結果を残した時も徐々に機力の上積みを見せており、今回もパワーアップに成功した様子。「スタートは期末でF持ちなので思い切って行けないけど、バシバシ決めれば勝てると思う」と自信も出てきた。過去に2Vと水面相性は悪くないだけに、今年2回目のVも視界に入ってきた。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは藤原啓史朗(1、11R)、福嶋智之(1R)、福田雅一(2、11R)、柳内敬太(2、10R)、後藤盛也(3、8R)、鶴田勇雄(3、11R)。
 
~機力評価~
機力上位…小野寺智洋、丸尾義孝、海野康志郎、一宮稔弘、一瀬明、柳内敬太、松田隆司
機力劣勢…松下一也、吉田一郎、川上昇平、夏山亮平、赤井睦、鈴木秀茉、森岡まき、島倉都、中尾優香
一発期待…8R6枠・後藤盛也
 
~3日目決まり手~※()は今節累計
逃げ    6本(17本)
捲り    2本(6本)
捲り差し  1本(4本)
差し    2本(6本)
抜き    1本(2本)
恵まれ   0本(1本)
 
~3日目コース別1着回数~※()は今節累計
1コース  6回(18回)
2コース  0回(3回)
3コース  4回(6回)
4コース  0回(3回)
5コース  2回(6回)
6コース  0回(0回)
 
★2024年前期級別勝負駆け状況★
※級別横の()は10/23終了時点推定ボーダーライン、ひまひまデータ参照
~A1級(6・17)~
一瀬明(5、11R)  6・21 次走10/30~ 住之江
~A2級(5・41)~
庄司孝輔(5、10R) 5・47 次走11/9~ 下関
吉田一郎(2、7R)  5・38 次走11/2~ 児島
夏山亮平(3、9R)  5・37 次走11/5~ びわこ
 
★F休み未消化選手★
『30日間』
吉田一郎(11/20~)
石川哲秀(12/4~)
福嶋智之(12/7~)
守屋大地(10/25~)
山崎小葉音(12/2~)
★F休み明け選手★
森岡まき
 
★今期事故率0・50以上★
森岡まき 0・63(40点、64走)
山田理央 0・55(52点、95走)
 
★当地久々出場(3年以上)★
矢後剛(10年1カ月ぶり)
松下一也(4年10カ月ぶり)
庄司孝輔(4年2カ月ぶり)
鈴木秀茉(6年ぶり)
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