2023.02.24

【鳴門】鳴門のいも屋杯競走(2日目)

 昨日行われた初日は伏兵・濱野斗馬が捲り差しと逃げで連勝発進。ドリーム戦を制した深川真二、同じく2着の長野壮志郎に上瀧和則、深井利寿が1・2着と上々の滑り出しとなった。一方で枝尾賢や赤坂俊輔、吉田一郎は波に乗れず大敗が続いており、本日以降の巻き返しは必至だ。なお、國﨑良春と小坂宗司はフライングのため賞典除外。
 
 満潮・09:21、117cm(3R発売中)、干潮・15:12、33cm。潮回りは中潮。これから3Rの時間帯まで潮位は上昇しホーム追い潮、その後は最終レースまで一貫して潮位は下がりホーム追い潮に変わる。レース中の潮位変動は最大で約80cm。
 
 07:45現在、天候・雨、気温7℃、無風状態。前線の通過で本日は雨模様。終盤に雨は上がるかもしれないが、気温は上がらず、冷たく感じる一日となりそう。予想最高気温は8℃。
 
 ドリーム戦を制した深川真二(6、11R)はスリット写真を確認した際「思ったより遅かった(コンマ23)なぁ」とポツリ。「伸びは甘い感じはあったけど、後半(ドリーム戦)で伸びられるようなことはなかった」と手応え自体は悪くない様子。スタートはF持ちで平和島クラシック後にF休みを控えており、2日目以降もポイントを伸ばせるか。
 
 初日連勝の濱野斗馬(11R)は「色々やってみたが、出足はすごく良い。でも伸びは普通くらい」と連勝スタートで表情は緩んでいた。香川支部のヤング世代は今月四国チャンプとなった中村日向をはじめ、勢いが盛んである。近況勝率は5点半ばまで大きく上昇させており、初のA級昇級も見えてきている状況だ。今年の丸亀フレッシュルーキーがブレイクのきっかけを作れるのか注目したい。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(2Rまで)で動きが良く見えたのは吉田一郎(1、12R)、長野壮志郎(2、10R)、眞鳥康太(2、9R)、西村美智子(1、9R)、武井莉里佳(6R)。
 
~機力評価~
機力上位…武井莉里佳、長野壮志郎、杉山勝匡、原加央理
機力劣勢…桑原悠、枝尾賢、國崎良春、真子奈津実、深井利寿、田村美和、嶋田貴支、竹田吉行、山下拓巳
一発期待…9R6枠・杉山勝匡
 
~初日決まり手~
逃げ    6本
捲り    0本
捲り差し  3本
差し    1本
抜き    1本
恵まれ   1本
 
~初日コース別1着回数~
1コース  6回
2コース  1回
3コース  3回
4コース  1回
5コース  1回
6コース  0回
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