2023.07.22

【福岡】世界水泳2023福岡大会開催記念・第1戦(4日目)

 本日は準優勝戦日です。満潮は12:07、干潮18:29、中潮で潮位差は128センチ、ホーム追い風1メートルの予報です。
 予選最終日の攻防が終わり、渡辺浩司(4,12R)がトップ通過を果たしました。同率2位で並んだのは奇しくも竹井奈美(5,11R)と竹井貴史(4,10R)の姉弟レーサーで、ともに準優1枠を手にしました。竹井姉弟は初めて優勝戦での直接対決が目前とあって、準優10Rと11Rは注目必至です。

~朝特訓の各レースの比較(1~3R)
1R・①岩崎正哉=④中野仁照>②深川麻奈美=③冨名腰桃奈=⑤間野兼礼=⑥松尾基成
2R・①向井田佑紀=②中山将=③仲谷颯仁=④石井孝之=⑤宮脇遼太=⑥藤森陸斗
3R・②小川知行=②平野和明=④高倉和士=⑤木村浩士=⑥山田丈>①山口隆史

~機力評価ランク(3日目終了後()内は出足と伸び足の評価)~
Sランク…なし
A+ランク…なし
Aランク…米丸乃絵(○◎)
そのほかで機力好調…渡辺浩司(○◎)、渡邉優美(○◎)、竹井貴史(○◎)、野長瀬正孝(◎○)、下寺秀和(○◎)、平田健之佑(◎○)、西川拓利(◎◎)
機力低調…高橋直哉(○△)、石井孝之(△○)、松尾基成(△○)、間野兼礼(△○)、藤森陸斗(△○)
一発期待…1R4枠・中野仁照

~現行モーターのオリジナル展示トップの成績(3日目終了後、()内は通算)~
1周タイム…1着率・39.5%(45.7%)、2連率・52.6%(65.2%)
回り足タイム…1着率・33.3%(32.6%)、2連率・48.7%(51.9%)
直線タイム…1着率・16.3%(21.2%)、2連率・30.2%(38.5%)
※オリジナル展示が2つ、もしくは3つ全てトップの場合。
2つ…1着率・44.0%(44.4%)、2連率・56.0%(62.8%)
3つ…1着率・66.7%(60.0%)、2連率・66.7%(75.8%)

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2023.07.22

【とこなめ】夏のマーゴの湯記念競走(2日目)

 きょうは朝から夏の強烈な日差しで最高気温は31度の予報が出ている。風(方向は不安定)は穏やかで水面状況は良好。そんななか、ボートレースとこなめでは、「夏のマーゴの湯記念競走」の予選最終日となる2日目が行われる。まずはいつも通り、初日の動きを振り返ってみたい。メインのDR戦をイン逃げで制したのは地元期待の杉山裕也(きょうの出番3、11R)。ただ気配は威張れるものではない。行き足関係は悪くないが、レース足に不安を残す。きょうの6、4枠で真価が問われることになる。パワーなら2着に入った女子レーサーの三浦永理(5、12R)のほうがいい。こちらは伸び中心に中堅上位は十分ありそう。他のDR組も大した足ではない。パワーなら予選スタート組のほうがいい選手が目立つ。真っ先に挙げたいのが、初日唯一の連勝発進を決めた里岡右貴(3、10R)。その内容も5コース捲りとイン速攻。上位に近い動きと言っても過言ではない。他にも藤山雅弘(3、8R)、小森信雄(2、8R)、東本勝利(1、7R)、中里英夫(2、7R)、乙津康志(1、6R)、高橋二朗(5R)、永井聖美(8、12R)、赤井睦(7、12R)、内山七海(2、12R)、若狭奈美子(6、12R)あたり。なお、きのう痛恨のFを切ってしまった三浦洋次朗は家事都合のため、帰郷となった。最後に初日のインの成績は1着6本、2着0本、3着1本、着外5本で1着率50%、3連対率58%となっている。

〇今節の欠場選手
加藤奈月(私傷病)、篠木亜衣花(家事都合)

〇今節の追加選手
松本怜、内山七海

〇途中帰郷
三浦洋次朗(家事都合)

〇パワーベスト5
第1位・里岡右貴(初日は5コース捲りとイン速攻で唯一の連勝発進。モーターの前操者である川田正がいい行き足を披露していたが、それを伝承している。上位級に近いレベル)
第2位・小森信雄(さすがに前節の節イチ級を誇ったモーターだ。競り負け3着だったが、実戦足はかなりいい感じ)
第3位・三浦永理(2着2本も気配はかなりいい。伸び系だが、レース足も悪くなく追い上げも利く)
第4位・高橋二朗(きのう9Rでは藤山に競り勝ち勝利し、ビッグ配当の立役者となった。74歳の大ベテランだが、動き上々で軽視は禁物だ)
第5位・若狭奈美子(きのうはインから捲られながら、小回りで残し、それから伸びて勝利した足にはびっくり。穴党は注目!)

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び1234/56
岩永の逃げ態勢も小林、東本以外はF。
2回目…並び1236/45
仕掛けたのは東本と乙津。
2R
1回目…並び123/456
中里の逃げ態勢も伸びてきたのは内山。
2回目…並び123/456
小森が仕掛けたが、アジャスト気味で奈須が伸び返す感じ。ちなみに小森はF。
3R
1回目…並び12346/5
田村と杉山が遅れたが、それ以外はF。
2回目…並び1346/25
藤山が遅れたが、それ以外はF。
4R
1回目…並び123/456
ダッシュトリオが仕掛けたが、いずれもF。
2回目…並び123/456
金子が仕掛けたがF。

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2023.07.22

【鳴門】鳴門渦潮歌手 高瀬豊子杯競走(2日目)

 昨日行われた初日はドリーム戦を制した大上卓人に加えて深井利寿、松本一毅が連勝発進。また低調機を引き当てた秦英悟は1・2着と上々の滑り出しとなった。なお、渡辺崇、尾崎雄二、橋本明は不良航法で減点10、後藤孝義が待機行動違反で減点7。
 
 満潮・08:48、161cm(2R発売中)、干潮・15:50、32cm。潮回りは中潮。2R発売中にに満潮時刻を迎えると、その後は一気に潮位は下がり続けていく。初日同様にほぼ1日を通してホーム追い潮傾向だ。レース中の潮位変動は最大で約125cm程度。
 
 07:38現在、天候・曇り、気温27℃、西の風1m(ホーム追い風)。昨日、高松地方気象台は「四国地方が梅雨明けしたとみられる」と発表した。平年より4日遅く、去年より1日早い梅雨明けだ。今朝は薄い雲に覆われているが雨の心配はなさそう。湿度は高くなく、比較的過ごしやすくなっている。予想最高気温は32℃。
 
 秦英悟(6、12R)は「ギヤをして足は良くなっている。今の状態でも中堅はあります」としっかりした調整力を発揮してモーターの上積みに成功した様子。さらに今節はダービー勝率が気になる状況とあってその点について本人に話を聞いてみた。「今回は勝率を意識して来たけど、結果を出せないと終わりなので。とにかく目の前のレースを一生懸命走りたい」とのこと。本日は3・1枠と勝率を上げる絶好の機会。ダービーへ出場を懸けた勝負駆けはまだまだ続く。
 
 松本一毅(3、9R)は昨3Rは2コース差し、続く10Rは4コースから最内を突き直線で伸びると、2マークを先取りして接戦を制した。「後半(昨10R)は自分の形にペラ調整をして良かった。これをベースに合わせていく」と話しているが、出足、伸びともに仕上がり具合は上々。絶好枠もある2日目だが、前半3Rの結果次第で上位進出も十分ありそうだ。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(3Rまで)で動きが良く見えたのは秋山広一(1、12R)、板橋侑我(2、8R)、眞田英二(2、9R)、酒見峻介(3、8R)、松本一毅(3、9R)。
 
~機力評価~
機力上位…松本一毅、武富智亮、深井利寿、村岡賢人、大上卓人
機力劣勢…田添康介、大塚浩二、森岡満郎、山田佑樹、尾崎雄二、堤啓輔、市川健太、松井貫太、三木晴斗、坂井滉哉
一発期待…8R4枠・板橋侑我
 
~初日決まり手~
逃げ    4本
捲り    1本
捲り差し  3本
差し    4本
抜き    0本
恵まれ   0本
 
~初日コース別1着回数~
1コース  4回
2コース  3回
3コース  2回
4コース  3回
5コース  0回
6コース  0回
 
★F休み未消化選手★
『30日』
酒見峻介(8/5~)、安河内健(10/7~)
 
★目指せ初1着!★
三木晴斗、坂井滉哉
 
★第70回SGボートレースダービー(蒲郡)勝負駆け状況★(選考締切は7/31)
※ひまひまデータ参照、7/21終了時点のボーダーラインは7・22。
秦英悟(6、12R)    7・18、選考順位58位
 
ボートレース鳴門HP「直前予想」をチェック♪ 【鳴門】鳴門渦潮歌手 高瀬豊子杯競走(2日目)