2023.11.16

【とこなめ】G1常滑ダイヤモンドカップ(5日目)

 今(午前9時30分ごろ)は晴れているが、天気はゆっくりと下り坂でこれから雲が広がってくる予報が出ている。風は変わらず穏やかで水面状況は良好。そんななか、ボートレースとこなめでは、「G1常滑ダイヤモンドカップ」の5日目が行われる。メインは第10R~第12Rで争われる準優。きのう全ての予選が終了し、その準優に進出するベスト18が決定した。トップ通過は激戦を制した土屋智則(きょうの出番12R)が死守、第2位に浮上したのは地元・平本真之(11R)、そして第3位が節イチパワーの新開航(10R)となっている。ちなみに予選突破のボーダーは5・83の上位着順差で岡崎恭裕(12R)が最後に滑り込み、次点に泣いたのは瓜生正義(5、9R)となっている。さて、その準優だが、1枠トリオが絶対有利なのは確か。ただ各レースに強敵もそろっており、少なからずも荒れる要素もあるとみている。最後に今節のインの成績は1着32本、2着7本、3着3本、着外6本で1着率66%、2連対率81%、3連対率87%となっている。
  

〇途中帰郷
篠崎仁志(公傷のため、3日目より欠場)、竹井貴史(公傷のため、3日目より欠場)、船岡洋一郎(公傷のため、4日目より欠場)、磯部誠(私傷病のため、5日目より欠場)

〇今節出場者のことし(11月10日現在)の獲得賞金額上位順位(100万以下は切り捨て)
第1位・馬場貴也…12800万
第3位・磯部誠(5日目より欠場)…10500万
第5位・茅原悠紀…9900万
第6位・濱野谷憲吾…9700万
第7位・桐生順平…9600万
第8位・池田浩二…9200万
第10位・山口剛…7700万
第12位・土屋智則…7600万
第13位・深谷知博…7500万
第16位・吉田拡郎…6500万
第17位・平本真之…6500万
第28位・井口佳典…5600万
第33位・瓜生正義…5200万

〇パワーベスト5
第1位・新開航(きのう12Rでは大外ながら3着に入った足は強烈。間違いなく節イチ級のパワーだ!)
第2位・土屋智則(最後こそ4着に敗れ、オール2連対は途切れたが、どの足も高いレベル)
第3位・茅原悠紀(10R)(きのう12Rでは強力パワー組を抑え、インから圧勝。行き足から伸びはトップ級。出足も悪くなさそうで上位の一角)
第4位・馬場貴也(12R)(伸びはそれほどでもないが、実戦足が光る)
第5位・平本真之(予選ラストは4、5枠から1、2着の好成績で得点率第2位まで押し上げ、準優の1枠をゲット。行き足がいいし、回ってからもスムーズ)

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び123/456
仲口と渡邉が仕掛けたが、黒野以外はF。
2回目…並び123/456
山下の逃げ態勢もF。
2R
1回目…並び123/456
遠藤の逃げ態勢も遠藤、下出はF。
2回目…並び123/456
飛び出した下出、北野はF。
3R
1回目…並び123/456
西村、吉田が仕掛けたが、豊田、深井以外はF。
2回目…並び123/456
吉田、横澤が仕掛けたが全艇F。
4R
1回目…並び123/456
ダッシュトリオが仕掛けたが、杉山、小坂はF。
2回目…並び123/456
河村が仕掛けたが、伸びてきたのは長嶋。ただ河村、長嶋、杉山はF。

直前記者予想をチェック♪
ボートレースとこなめHP http://www.boatrace-tokoname.jp/raceguide/kyogi06

2023.11.16

【鳴門】UZUPARKオープン5周年記念競走(初日)

 上條嘉嗣のイン速攻Vで幕を閉じた前節から中4日。「UZUPARKオープン5周年記念競走」は本日開幕、5日間の日程で行われる。昨日の前検日は天候・晴れ、気温15~16℃、北西の風2~3m(ホーム)のなかで行われた。
 
 満潮・09:30、123cm(4R発売中)、干潮・13:33、93cm(12R発売中)。潮回りは中潮。朝の時間帯はホーム向い潮傾向で、満潮を迎えたあと5R以降はホーム追い潮傾向に変わる。レース中の潮位変動は最大で約30cmと比較的に穏やかだ。
 
 07:40現在、天候・晴れ、気温10℃、南東の風1m(ホーム向い風)。青空が広がって穏やかな競走水面。しかし、午後に向けて天気は下り坂。終盤に向けて雲に覆われそうだが、レース中は雨の心配はなさそうだ。予想最高気温は18℃。
 
 ドリーム戦1枠の秦英悟(8、12R)は今回が30日のF休み明け初戦。引き当てた24号機は2節連続で転覆で途中帰郷しているモーターで、忙しそうに作業を行っていた。「ペラ調整をしたけど、これはよくない。整備士さんと相談して本体整備も考えます」と表情は曇ったまま。スタート特訓後は外まわりの作業に時間を費やしていた。初戦まで時間は多くあるだけに、どこまで立ち直せるか注目だ。
 
 地元の四宮与寛(8R)は1月から初のA1級昇級を決めたばかり。「期末の宮島で6着を並べたけど、何とかA1級になれました」と笑みがこぼれた。引き当てた17号機は2連対率24。0%の低調機ではあるが「もらってすぐにリードバルブの調整をした。特訓はスリットを過ぎるとみんな身体を起こしていたし、比較はできないから今日は参考外」とこちらも手応えは芳しくない。しかし地元参戦時は結果を残している傾向が強く、初戦の絶好枠から飛ばしていきたいところ。
 
 武富智亮(1、11R)は「優出機で期待していたけど、思ったより普通でした。直線は悪くないけど、乗り心地が悪くて1Mでスベっていた。このままではレースに行けないので乗り心地だけはこさせたい」と早速ペラ調整に取り掛かっていた。前期は9月唐津周年を走り終えた時点でF休みに入り、新勝率は6・17でA1級を維持。期始めとなった前走地・児島は大崩れのない走りで優出すると、優勝戦は6コースから最内を差して優勝。3連単20万円を超えの高配当を提供した。「A1級もキープできたし、前節(児島)の勢いに乗りたい」と気合が入っていた。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(2Rまで)で動きが良く見えたのは武富智亮(1、11R)、加藤翔(1、6R)、重木輝彦(2、9R)、馬袋義則(4、12R)。
 
~機力評価~
前節V機…常盤海心(50号機)
2節前V機…吉川昭男(75号機)
航走トップタイム…高野心吾、雑賀勇貴(6秒71)
機力上位…吉川昭男、森田昭彦、杉山勝匡、常盤海心、雑賀勇貴、
機力劣勢…秦英悟、長谷川巌、鋤柄貴俊、山ノ内雅人、木幡純也、杉村賢也、粟田祥、数原魁
一発期待…11R4枠・松尾祭
 
~中間整備状況~
秦英悟(24号機・電気一式)
 
★F休み明け選手★
秦英悟、数原魁
★F休み未消化選手★
『前期・30日間』
杉村賢也(11/21~)
『今期・30日間』
村岡賢人(12/22~)
『前期・60日間』
蒲原健太(11/21~)
 
★当地久々出場(3年以上)★
加藤翔(3年9カ月ぶり)
吉田凌太朗(5年10カ月ぶり)
 
ボートレース鳴門HP「直前予想」をチェック♪ http://www.n14.jp