2026.04.23
【鳴門】日本トーター杯競走(2日目)
初日が終わって、笠置博之と松田竜馬が連勝、丸岡正典や滝沢峻が1・2着発進と上々の滑り出しとなった。主力ではドリーム戦を制した土屋智則が3・1着、木村仁紀や佐々木完太が続く。本日は早くも予選最終日とあって、順位の変動は大きく出てきそうだ。なお、酒見峻介は選手責任の転覆で減点5。
満潮・08:48、129cm(1R本番レース中)、干潮・17:14、24cm。潮回りは小潮。潮位は1Rの時間帯が一番高く、3R以降は潮位が下がり続けてホーム追い潮傾向が続く。レース中の潮位変動は最大で約80cm程度。
07:50現在、天候・雨、気温14℃、北西の風1m(ホーム追い風)。夜明け前から雨となっており、この後は1日を通して断続的に降る予報になっている。風は東寄りに吹く予報で、一時強くなる時間帯もありそうだ。予想最高気温は15℃。
笠置博之(5、11R)は初戦となった昨6Rはチルト3度で6コースから捲りを決めると、続く11Rはイン逃げで初日連勝。「チルト3度は伸びていく感じがした。後半(昨11R)は調整というよりインだったから逃げられただけ。2日目のチルトは6枠の時は3度で行きますけど、2枠の時は考えます」と話しており、仕上がり次第で今節は伸びに特化していく可能性も残されている。今年は3月宮島で初Vを挙げると、来期適用勝率は昨日終了時点で6・50と初のA1級昇級は目前。伸びへの追及がここにきて成果として表れていると言っても過言ではない。
★初日決まり手★
逃げ 6本
捲り 1本
捲り差し 5本
差し 0本
抜き 0本
恵まれ 0本
★初日コース別1着回数★
1コース 6回
2コース 0回
3コース 0回
4コース 2回
5コース 2回
6コース 2回
★部品交換状況★
『初日』
酒見峻介【14号機】(10R・電気系統一式)
渡辺浩司【71号機】(12R・ピストンリング1本)
★減点者一覧★
酒見峻介(初日4R・転覆-5点)
★賞典除外選手★
なし
★途中帰郷選手★
なし
★機力評価★
機力上位…荒井輝年、笠置博之、廣瀬凛、丸岡正典
機力劣勢…中村裕将、池上隆行、中里昌志、吉岡誠、森下勇、草川壮良
一発期待…10R4枠・滝沢峻
★2026年後期・級別審査勝負駆け状況★
※各級別横の勝率は2026年前期のボーダーライン
【A1級・6・24】
丸岡正典 6・18
松本博昭 6・17
【A2級・5・48】
荒井輝年 5・45
黒柳浩孝 5・39
垂水悠 5・28
一柳和孝 5・27
★F・L等休み明け選手★
山口広樹
★F・L休み未消化選手★
【30日】
星野政彦(4/26~)
近藤稔也(5/22~)
一柳和孝(5/15~)
妹尾忠幸(5/8~)
酒見峻介(5/17~)
向井田直弥(5/6~+5日)
垂水悠(5/28~)
★当地久々(3年以上)の選手★
金子猛志(6年9カ月ぶり)
寳田亮治(8年6カ月ぶり)
吉岡誠(5年6カ月ぶり)
安藤裕貴(3年5カ月ぶり)
ボートレース鳴門HP「直前予想」をチェック♪ http://www.n14.jp

