2024.02.06

【鳴門】第8回阿波金剛ITソリューションカップ競走(2日目)

 初日はドリーム戦を制した白井英治と予選組の大庭元明が連勝発進、一方で竹田和哉と杉山貴博が4・6着で予選落ちの危機となっており、どちらも準優進出へ負けられない戦いとなる。
 
満潮・06:48、99cm、干潮・10:47、86cm(6R発売中)。潮回りは中潮。前半戦は潮位が下がりホーム追い潮傾向、後半の時間はホーム向い潮傾向となるが、レース中の潮位変動は最大で約15cmとあって、比較的緩やかな潮の流れとなりそう。
 
 07:39現在、天候・晴れ、気温7℃、北西の風4m(ホーム追い風)。初日は低気圧の通過で一日を通して雨となったが、今朝は日差しが出て晴れている。風は午後の時間帯でやや強くなる予報となっている。予想最高気温は10℃
 
 今節の主役である白井英治(6、11R)は「ペラを叩いて昨日に比べたら良くなっている。微調整ぐらいでしょう」と初日連勝で貫録を見せた。大舞台で活躍する地力を大いに発揮させて連勝を伸ばせるか。同じく連勝発進の大庭元明(6R)は「前検に比べると良くなっている。外枠も考えて調整をするけど、元にも戻せるようにしていく」と手応えは上々。2日目の結果次第で準優の絶好枠も見えてきた。
 
 小野達哉(3、12R)は初日2着2本と上手くまとめた。「ドリーム戦は伸びに寄せる調整をしたけど、伸び切れなかった。バランスを求める調整ではなく、引き続き伸びを求める調整で考えている」とさらに伸びを求めた調整にしていく模様。予選ラストは6枠で登場とあって、どんな走りを見せるか。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(2Rまで)で動きが良く見えたのは。杉山貴博(1、9R)、﨑利仁(1、7R)、本橋克洋(2、10R)、川田正人(4、11R)。
 
~機力評価~
機力上位…白井英治、栗城匠、内山文典、三村岳人、眞田英二、小野達哉
機力劣勢…大平誉史明、近藤稔也、大熊辰弥、廣中良一、鹿島敏弘、大塚康雅、西山祐希、島崎丈一朗森雄利
一発期待…7R2枠・山田和佐
 
★減点者一覧★
なし
★賞典除外選手★
なし
★途中帰郷選手★
なし
 
~初日決まり手~※()は今節累計
逃げ   4本
捲り   5本
捲り差し 1本
差し   2本
抜き   0本
恵まれ  0本
 
~初日コース別1着回数~
1コース 4回
2コース 3回
3コース 1回
4コース 3回
5コース 1回
6コース 0回
 
★F・L休み未消化選手★
『30日間』
吉原聖人(2/9~)
 
★当地久々出場(3年以上)★
内山文典(4年1カ月ぶり)
﨑利仁(4年ぶり)
杉山貴博(3年4カ月ぶり)
鹿島敏弘(6年8カ月ぶり)
 
★目指せ初1着!★
森雄利
 
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