2020.03.19

【福岡】うねり王福岡決戦! ニッカン・コム杯(最終日)

本日最終日は優勝戦がメインです。満潮は07:57、干潮は12:59、長潮で潮位差は35センチ、ホーム追い風4メートルの予報です。
18日の準優3番勝負は、1号艇トリオが全滅して波乱の決着に。大神康司は2着で何とか優出しましたが、勝てば優勝戦1号艇だっただけに、レース後は悔しい表情を浮かべていました。さあ、優勝戦。1号艇は、大ベテラン・倉谷和信が手にしました。さすがの安定感でシリーズを引っ張ってきましたが、「周りから出足が良さそうと言われるけど、自分ではどこが良いのか分からない。悪くはないけど、目立つこともない」と、舟足の仕上がりには半信半疑です。
2号艇の藤岡俊介は、「変わらず伸びが良くて、出足も悪くない」と好感触。4号艇の大神康司も「伸びはずっと良い」と話し、5号艇の高橋勲も「レース足が良くて、福岡向きの仕上がり」と手応え十分です。準優同様に、優勝戦でもコース取りを乱しそうなのが、3号艇の野長瀬正孝、6号艇の長岡茂一です。ともにピット離れが強力で、この両者がどこまで動くかで舟券作戦もガラリと変わります。まずはスタート展示に要注目です。

~優勝戦の機力ランク~
②藤岡俊介>④大神康司>③野長瀬正孝、⑤高橋勲、⑥長岡茂一>①倉谷和信

~一般戦の機力ランク(5日目レース後)~
機力優勢…金田論、田添康介、加藤知弘、別府正幸
機力劣勢…前田光昭、玄馬徹、伊藤喜智、落合敬一
一発期待…9R6枠・加藤知弘、10R5枠・金田論

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2020.03.19

【鳴門】第11回ALSOK徳島杯競走(3日目)

本日は開催3日目、予選最終日です。2日目は峰竜太と江夏満が連勝。この2人が得点率の上位を占めています。準優ボーダーを6・00に想定すると、7名が無事故完走当確。残り11の枠を争う形となります。2日目は決まり手は逃げと差しが5本、抜きと恵まれがそれぞれ1本と前半はインが幅を利かせ、後半は差し優勢の流れとなりました。

満潮・10:30(5R発売中)干潮・21:25。潮回りは長潮から中潮に変わります。レース中の変動は2日目同様にほとんどなく、最大でも約15cm程度です。

08:05現在、天候・晴れ、気温10℃、南東の風1m(ホーム向い風)。2日目とは風向きが変わり、南寄りのホーム追い風予報となっています。このあと終盤にかけてやや強くなるかもしれません。予想最高気温は19℃です。

福島勇樹(1、8R)はここまで中間着が続き、2走17点の勝負駆けです。「足はぼちぼち」と気配は悪くありません。前半は絶好枠、後半は3枠で登場します。まずは前半で逃げてポイントアップを狙います。

平川香織(1、10R)は「江夏さんからペラの助言を受けて出足が上向いた。全体的に良くなりましたね」と笑顔を見せた。準優勝戦へ2走15点と条件は簡単ではありませんが、気配は上昇しているだけに注目です。

石川真二(7、12R)は準優勝戦は無事故完走で当確の状況です。「回転を上げているけどまだ足りない。思い切った調整を考える」と現状の仕上がりに納得はしていません。後半は絶好枠だけに、どういった調整をするのでしょうか。

早朝の試運転、スタート特訓で動きが良く見えたのは福島勇樹(1、8R)、淺田千亜希(1、12R)、松竹大輔(2、7R)、江夏満(2、10R)、渡部悟(3、10R)、峰竜太(3、12R)でした。

~機力評価~
機力上位…峰竜太、蒲原健太、塩田北斗、江夏満、喜多須杏奈、尾嶋一広、柳内敬太
機力劣勢…西村勝、渡邉真奈美、吉永浩則、前田健太郎、粟田祥、道上千夏、宮崎光基
一発期待…4R3枠・喜多須杏奈、9R2枠・武重雄介

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