2024.02.29

【鳴門】鳴門巧者決定戦競走(最終日・優勝戦情報)

 10R発売中に優出メンバーによるスタート練習が行われた。9R終了時点の気象状況は天候・雨、気温9℃、北東の風1m(ホーム向い風)。朝から厚い雲に覆われ、8R発売中になると雨が降りだしてきた。風はほとんどなく穏やかな水面コンディションで行われているが風向きはホーム向い風に変わってきている。9Rまでの決まり手は逃げ7本、捲り差し、差し1本。水面が落ち着いた関係なのか、イン有利の傾向が続いている。
 
~12R優勝戦スタート特訓~
1本目①②③/⑤⑥、2本目①②③/⑤⑥ ※④松田大志郎は不参加
 ④松田の不参加で5名で行われた。2本とも動きはなく、3対2の隊形となった。1本目は③向井田がFも身体を少し上げて両サイドを確認していただけに、様子見といったところ、それでもスリット付近はジワリと出ている様子だった。2本目は①菅がスピードに乗れず、②新開が前に出ていた。結果はFも、行き足の良さが表れた特訓だった印象。一方、①菅はバランス型にして伸びこそ目立たなくなったが、先に回ればV最短であることに変わりはなさそうだ。
 
~優勝戦の部品交換状況~
なし
 
~優勝戦メンバーの機力評価~
①菅章哉=④松田大志郎>②新開航>⑤竹田吉行>③向井田直弥>⑥浦田晃嗣
 
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2024.02.29

【とこなめ】第26回日本財団会長杯争奪戦競走(最終日)

 今(午前9時30分ごろ)は少し日差しもあるが雲が目立つ。これから天気は下り坂で午後からは雨が降り出す予報が出ている。風はほとんどなく水面状況は良好。そんななか、ボートレースとこなめでは、「第26回日本財団会長杯争奪戦競走」の最終日が行われる。メインは最終第12Rで争われる優勝戦。きのう行われた準優では、1枠トリオが揃って勝ち上がり、その結果、得点率トップを死守した馬場貴也がファイナルの1枠をゲット。足は威張れるレベルではないが、戦える足はある。5枠・仲口博崇の前付けは気になるが、インなら信頼度は高いとみている。相手はやはり2枠の地元・岩瀬裕亮。仲口を迎え入れての3コースから捲り差しで逆転を狙う。4枠・武田光史も今節は抜群の安定感を誇り、侮れない存在。近況のファイナルは3節連続で1枠以外が優勝を飾っているが、今節はどうなるか。順当なら馬場が逃げ切りそうだが…。最後に今節のインの成績は1着25本、2着12本、3着4本、着外7本で1着率52%、2連対率79%、3連対率85%となっている。  

〇今節の欠場選手
鈴木勝博(私傷病)

〇今節の追加選手
中里昌志

〇途中帰郷
渡辺史之(公傷のため、4日目より欠場)、海老澤泰行(私傷病のため、4日目より欠場)、切田潤二(公傷のため、最終日は欠場)

〇今期適用勝率ベスト5
第1位・馬場貴也…8・08
第2位・中田竜太…7・07
第3位・土屋智則…6・99
第4位・岩瀬裕亮…6・98
第5位・武田光史…6・89
 

〇パワーベスト5
第1位・丸岡正典(7、11R)(準優では完全に捲り差しが届いていたが、2マークで武田の豪腕にしてやられた。足は伸び中心に上位級だ)
第2位・武田光史(オール3連対と抜群の安定感。準優では丸岡の捲り差しを許したが、2マークで見事な全速攻撃で逆転。バランスが取れて好仕上がり)
第3位・藤原仙二(5、10R)(準優では大外から3着、レース足中心にかなりの仕上がりだ)
第4位・島崎丈一郎(2、8R)(きのう後半では大外から大平に競り勝って3着を奪取した足は評価できる。伸びがいいし、レース足も上々で穴党は注目)
第5位・大平誉史明(目立つ伸びではないが、追い上げが利くし、レース足は上々。ファイナルは6枠だが、2、3着なら十分ある)

優出選手のV実績
1枠・馬場貴也…ことし1月びわこ以来、62回目(当地4回目)のVをめざす
2枠・岩瀬裕亮…23年5月当地以来、29回目(当地7回目)のVをめざす
3枠・武田光史…22年10月平和島以来、44回目(当地2回目)のVをめざす
4枠・黒井達矢…23年4月蒲郡以来、30回目(当地2回目)のVをめざす
5枠・仲口博崇…23年9月当地以来、91回目(当地21回目)のVをめざす
6枠・大平誉史明…20年12月鳴門以来、41回目(当地2回目)のVをめざす

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び123/456
高野の逃げ態勢も高野と川崎はF。
2回目…並び123/456
ここも高野が飛び出したが、高野と小林はF。
2R
1回目…並び123/456
金子と天野が出て行ったが、全艇F。
2回目…並び123/456
出て行ったのは金子。ちなみに吉岡はF。
3R
1回目…並び123/456
仕掛けた佐藤、尾道はF。
2回目…並び123/456
仕掛けた佐藤、尾道、本岡はF。
4R
1回目…並び123/56(北中は不参加)
仕掛けた川原、小川はF。
2回目…並び123/56(北中は不参加)
小林が少し遅れた。ただ川原、小川、佐藤はF。

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2024.02.29

【鳴門】鳴門巧者決定戦競走(最終日)

 昨日行われた準優勝戦。10Rは新開航が先マイで優出一番乗り、竹田吉行が追走して早々と2着を確保した。11Rは菅章哉が浦田晃嗣の捲りを封じ込んで逃げ切り。12Rは向井田直弥が4カドからコンマ01の強烈な踏み込みから捲り一閃。松田大志郎は捲られながらも踏ん張りを見せて2着となった。本日はベスト6が出そろい、優勝戦が行われるが、当地3連覇を目指すものが2名、地元1名に初優勝を目指すのが3名と話題は尽きない。なお、山下拓己と富永夏哉人は最終日のみ追加参戦。
 
 満潮・09:28、120cm(3R本番中)、干潮・15:42、27cm。潮回りは中潮。3R本番中に満潮時刻を迎え、その後は優勝戦に向けて潮位は下がりホーム追い潮傾向となる。本日も12Rの時間帯が一番潮位が低くなる。レース中の潮位変動は最大で約80cm。
 
 07:38現在、天候・曇り、気温7℃、西の風1m(ホーム追い風)。今朝は雲に覆われた状況になった。これから天気は下り坂で、雨が降る時間帯も出てきそうだ。風は緩やかだが、風向きは不安定。午後から南寄りの風が吹く予報となっている。予想最高気温は10℃
 
~12R優勝戦コメント~
①菅章哉「足は前検の時、普通に毛の生えたぐらいのところだったけど、今はフサフサのスーパーサイヤ人になっている。準優はチルト0度で行ったけど、回ってから前に進んでいたし、全体的に◎がつくぐらい。優勝戦は1枠になったので迷わずインから」
②新開航「バランスが取れていて中堅上位。乗り心地はちょっと合っていないが、最低限はある。スタートは勘と合っていないですね。4日目の状態が一番良かったので、調整はあまり大きなことはしないつもりです」
③向井田直弥「足自体はバランスが取れていいのに、安定板が外れても乗りにくさがありますね。準優のスタートは思ったより速かった(コンマ01)ので気をつけないと」
④松田大志郎「結果が全てなんでね。まあ準優はどれだけ足が仕上がっていても難しいレース。しっかりターンができているし、あの展開でよく2着に入れた」「優勝できれば鳴門巧者と言えると思います」
⑤竹田吉行「序盤はそうでもなかったけど、良くなってきている。出足がいいし、ターン出口のところがいい。エンジン本体がいいんだと思う。あとは微調整で合わせるぐらい。そろそろアレ(優勝)をしたいです」
⑥浦田晃嗣「悪くないけどそんなに出て行くこともない。強いて言うなら乗り心地ですかね。追い風がある状況で握って回っていけている。スタートはコンマ10くらいならいける。調整はペラが特殊過ぎて何もしていない」
 
 菅章哉は予選トップだった松田大志郎が準優で2着となったため、優勝戦の絶好枠を得た。「ペラ調整はこのままでいけると思う。エンジンは今節で使い納めですが、すごく良いので連れて帰りたいぐらいですよ」と笑いを織り交ぜながら話してくれた。地元のイン戦は最近取りこぼしも多かったが、準優のイン逃げで悪い流れは断ち切ったと見て良いだろう。1月若松以来、今年2回目のVへ先マイあるのみ。
 
 向井田直弥は2021年10月当地以来、自身2回目の優出。今節はここまで7戦全てトップスタートとキレキレの踏み込みを見せているが、最大のハイライトは準優勝戦のコンマ01の痺れるスタートからの豪快な捲り勝ちだろう。今節は終始乗り心地に課題を残すが、強烈なスタートでカバーし続けてここまで勝ち上がってきた。「優勝戦は3枠ですか?3枠は好きですよ」と一瞬だけ笑みがこぼれたのが印象的。自慢のスタートが決まれば初優勝も夢ではないだろう。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(2Rまで)で動きが良く見えたのは赤坂俊輔(1、10R)、江夏満(2、10R)、國弘翔平(2、7R)。
 
~機力評価~
機力上位…林美憲、松田大志郎、菅章哉、浦田晃嗣、新開航、竹田吉行、赤坂俊輔、向井田直弥
機力劣勢…柘植政浩、出本正博、森田昭彦、永嶋裕一、山崎鉄平、森口和紀、小宮涼雅、小玉啓太、山下拓己、富永夏哉人
一発期待…12R3枠・向井田直弥
 
★勝てば初優勝!★
浦田晃嗣、竹田吉行、向井田直弥
 
★減点者一覧★
赤坂俊輔(初日5R・不良航法)-10点
永嶋裕一(初日8R・転覆)-5点
國弘翔平(2日目10R・不良航法)-10点
奥田誠(3日目6R・転覆)-5点
豊田泰洋(4日目1R・待機行動違反)-7点
 
★途中帰郷選手★
今出晋二(2日目・私傷病)
半田尚也(2日目・公傷)
奥田誠(3日目・公傷)
 
★途中追加選手★
山下拓己(最終日より)
富永夏哉人(最終日より)
 
~4日目決まり手~ ※()は今節累計
逃げ    5本(17本)
捲り    3本(13本)
捲り差し  3本(8本)
差し    1本(7本)
抜き    0本(3本)
恵まれ   0本(0本)
 
~4日目コース別1着回数~ ※()は今節累計
1コース  5回(17回)
2コース  1回(6回)
3コース  1回(8回)
4コース  5回(11回)
5コース  0回(6回)
6コース  0回(0回)
 
★F・L休み未消化選手★
『30日間』
森田昭彦(3/16~)
森口和紀(3/29~)
★当地久々出場(3年以上)★
堂原洋史(5年ぶり)
浦田晃嗣(3年3カ月ぶり)
 
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2024.02.28

【とこなめ】第26回日本財団会長杯争奪戦競走(4日目)

 きょうも日差したっぷり。風も一昨日、昨日に比べるとマシ。今(午前9時30分ごろ)のところ3メートル前後の向かい。そんななか、ボートレースとこなめでは、「第26回日本財団会長杯争奪戦競走」の4日目が行われる。メインは第10R~第12Rで争われる準優。きのう3日間に及んだ予選が終了し、その準優に進出するベスト18が決定した。予選をトップでクリアしたのは馬場貴也(きょうの出番7、12R)。3連勝した後、足踏み状態が続いている。水面の悪さも影響しているが、動きも下降ムードで現状では中堅より少しいいレベル。僅差の第2位は武田光史(6、11R)。こちらはオール3連対の着順が示す通り、上位に近いレベル。そして第3位が岩瀬裕亮(3、10R)。こちらは整備の甲斐もあり中堅上位レベルにはなっている。この得点率ベスト3が準優の1枠をゲットしているが、その信頼度はかなり高いとみている。相手も好枠組が本線になりそうだ。ただし、一昨日(4Rから安定板)、昨日(2Rから安定板)とほとんど安定板が付いてのレースで、外れて動きが変わる可能性も十分で、展示にはいつも以上に注意を払いたいところ。なお、今節は5日間開催のため、4日目前半の成績も得点率に加算される。それだけに準優組の前半の走りにも注目したい。最後に今節のインの成績は1着17本、2着10本、3着3本、着外6本で1着率47%、2連対率75%、3連対率83%となっている。  

〇今節の欠場選手
鈴木勝博(私傷病)

〇今節の追加選手
中里昌志

〇途中帰郷
渡辺史之(公傷のため、4日目より欠場)、海老澤泰行(私傷病のため、4日目より欠場)

〇今期適用勝率ベスト5
第1位・馬場貴也…8・08
第2位・中田竜太…7・07
第3位・土屋智則…6・99
第4位・岩瀬裕亮…6・98
第5位・武田光史…6・89
 

〇パワーベスト5
第1位・丸岡正典(5、11R)(初日に不良航法で減点を取られたが、それを跳ね返しての予選突破。さすがに前節のV機。伸び中心に好仕上がりで準優でも注目したい)
第2位・藤原仙二(6、10R)(初戦を4コースから捲り差しで勝利、2日目は5、4着と崩したが、3日目は追い上げての3、2着で予選突破。行き足いいし、追い上げも利く足で穴党は注目)
第3位・大平誉史明(7、11R)(変わらずレース足中心に仕上がりはいい。準優でも十分勝負になる)
第4位・島崎丈一郎(3、7R)(まだ連絡みはないが、道中の足はかなりのレベル。その証がきのうの武田との接戦。きょうは好配の使者になるかも?)
第5位・吉岡誠(9R)(きのう後半は中へこみの展開が響いてインで大敗したが、前半では馬場に対して先に攻めた足は評価できる。行き足は良さそうだ)

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び123/456
金子が飛び出したが、加藤、伊倉以外はF。
2回目…並び123/456
佐藤が仕掛けたが、伸びてきたのは金子と伊倉。ただ加藤、高井以外はF。
2R
1回目…並び1235/46
中田の逃げ態勢も小川以外はF。
2回目…並び1234/56
中田が少し遅れたが全艇F。
3R
1回目…並び123/456
仕掛けた佐藤、北中、尾道はF。
2回目…並び123/456
ダッシュトリオが仕掛けたが、佐藤、岩瀬以外はF。
4R
1回目…並び123/456
土屋の逃げ態勢も柳橋以外はF。
2回目…並び123/456
仲が少し遅れたが、仲以外はF。

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2024.02.28

【鳴門】鳴門巧者決定戦競走(4日目)

 3日間の予選が終了した。松田大志郎はオール2連対こそ途切れたが、6戦4勝でトップ通過。菅章哉はチルト3度にセットして捲り連発させて2日目連勝で2位に浮上。3日目を2着2本でまとめた新開航が3位となり、それぞれが準優勝戦の絶好枠を得た。なお、奥田誠は公傷で途中帰郷。
 
 満潮・09:08、120cm(2R発売中)、干潮・15:05、28cm。潮回りは中潮。昨日同様に1Rが終わる頃に満潮時刻を迎え、その後潮位は下がり続けてホーム追い潮傾向となる。潮位は12Rの時間帯が一番潮位が低くなる。レース中の潮位変動は最大で約90cm。
 
 07:39現在、天候・晴れ、気温7℃、北の風1m(ホーム左横風)。昨日の強風から一転して今朝は晴れて風も穏やかになった。ようやく絶好の競走水面で行われる運びとなった。予想最高気温は10℃
 
 2日目は1Rより安定板を装着してレースが行われたが、松田大志郎(8、12R)は「安定板が付いてチルトを+0・5度にしてペラは少しだけ叩いた。それでも良い調整ができたと思う。安定板が外れたら調整はしていく」とオール3連対で予選トップ通過。新開航(3、10R)は「悪い足ではないですよ。中堅上位はある。スリット近辺が少し良くなってきている。乗り心地はずっと来ていないけど仕方ないですね。スタートははしっかりいきたい」と序盤こそ調整に苦労していたが、上位着を並べて仕上がりも上々。どちらも当地は連覇中とあって今回も着実に結果を残している。
 
 菅章哉(4、11R)は「足は普通に毛が生えたところからフサフサになって今は金髪…と言うかスーパーサイヤ人です(笑)。最初にもらったときは出足型で、どう伸びに振っても伸びていかなかったけど、2日目あたりからしっかり伸びに振れるようになった。エンジンのポテンシャルが良いからですね」と笑いを織り交ぜながらも伸びを中心に仕上がりは上々といったところか。「1年間使っているペラなので、短い時間で大きく叩き変えると割れてしまうので調整はかなり慎重になっている。地元なのでとにかく魅せるレースがしたい」と最後は引き締まった表情で話してくれた。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(2Rまで)で動きが良く見えたのは野口勝弘(1,10R)、赤坂俊輔(2、10R)。
 
~機力評価~
機力上位…林美憲、松田大志郎、菅章哉、小山勉、浦田晃嗣
機力劣勢…出本正博、森田昭彦、永嶋裕一、山崎鉄平、浮田圭浩、吉田慎二郎、森口和紀、小宮涼雅、小玉啓太
一発期待…8R3枠・田村慶
 
★減点者一覧★
赤坂俊輔(初日5R・不良航法)-10点
永嶋裕一(初日8R・転覆)-5点
國弘翔平(2日目10R・不良航法)-10点
奥田誠(3日目6R・転覆)-5点
★賞典除外選手★
なし
★途中帰郷選手★
今出晋二(2日目・私傷病)
半田尚也(2日目・公傷)
奥田誠(3日目・公傷)
 
~3日目決まり手~ ※()は今節累計
逃げ    4本(12本)
捲り    2本(10本)
捲り差し  2本(4本)
差し    2本(7本)
抜き    2本(3本)
恵まれ   0本(0本)
 
~3日目コース別1着回数~ ※()は今節累計
1コース  4回(10回)
2コース  2回(5回)
3コース  2回(8回)
4コース  1回(5回)
5コース  3回(6回)
6コース  0回(0回)
 
★F・L休み未消化選手★
『30日間』
森田昭彦(3/16~)
森口和紀(3/29~)
★当地久々出場(3年以上)★
堂原洋史(5年ぶり)
浦田晃嗣(3年3カ月ぶり)
 
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2024.02.27

【とこなめ】第26回日本財団会長杯争奪戦競走(3日目)

 きょうも日差したっぷりだが、きのうと同じく強め(4メートル前後)の向かい風が吹く、あいにくの水面コンディション。そんななか、ボートレースとこなめでは、「第26回日本財団会長杯争奪戦競走」の予選最終日となる3日目が行われる。まずは2日目終了時点での得点率状況を見てみたい。トップは馬場貴也(きょうの出番3、12R)。連勝は3でストップしたが、水面状況の悪さも影響したか。足は間違いなく勝率以上で中堅上位はある。第2位がオール2連対の武田光史(4、9R)、そして第3位が同じくオール2連対の大平誉史明(6、11R)。武田、大平ともに動きは上位に近いレベル。地元勢では西村豪洋(1、9R)と仲口博崇(4、8R)が第5位タイ、岩瀬裕亮(7、11R)が第8位タイ、天野晶夫(9R)が第23位となっている。気になる推定ボーダーだが、6点ジャスト付近になりそう。最後に今節のインの成績は1着12本、2着8本、3着1本、着外3本で1着率50%、2連対率83%、3連対率87%となっている。 

〇今節の欠場選手
鈴木勝博(私傷病)

〇今節の追加選手
中里昌志

〇予選突破へ勝負が懸かるA級選手
三浦敬太(10R)、中田竜太(8、12R)、表憲一(4、12R)あたり。天野は勝っても6点に少し足りないが、ボーダーが下がれば…。
〇今期適用勝率ベスト5
第1位・馬場貴也…8・08
第2位・中田竜太…7・07
第3位・土屋智則…6・99
第4位・岩瀬裕亮…6・98
第5位・武田光史…6・89

〇通算2千5百勝へあと6(2月24日現在) 
仲口博崇(4、8R)

〇パワーベスト5
第1位・武田光史(オール2連対をキープ。行き足がいいし、道中での動きもスムーズだ)
第2位・馬場貴也(連勝は3でストップしたが、初日の大整備で臨戦態勢は整っている。このままVまで突っ走りそうなムード)
第3位・丸岡正典(2、9R)(初日に不良航法を取られ、マイナス10点となっているが、2日目はそれを挽回する連勝。さすがに前節のV機だ!)
第4位・西村豪洋(1、9R)(きのうは荒れ水面の影響もあり4着に敗れたが、変わらず動きは上々で穴党は注目)
第5位・島崎丈一朗(9R)(勝ち星こそないが、レース足はかなりいいし、伸びも水準以上で要注意)

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び12345/6
川原の逃げ態勢も加藤、本岡以外はF。
2回目…並び12345/6
ここも川原が仕掛けたが、加藤、西村以外はF。
2R
1回目…並び123/456
柳橋と金子が仕掛けたが、偶数艇トリオはF。
2回目…並び123/456
ここも柳橋が仕掛けたが、内2艇はF。
3R
1回目…並び123/456
内2艇が仕掛けたが、馬場以外はF。
2回目…並び1236/45
仕掛けたダッシュコンビはF。
4R
1回目…並び12364/5
仲口が大きく遅れたが、仲口以外はF。
2回目…並び1236/45
高野が大きく遅れたが、表、高野以外はF。

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2024.02.27

【鳴門】鳴門巧者決定戦競走(3日目)

 本日は開催3日目、予選最終日の攻防となる。2日目を終え、松田大志郎が4戦3勝でトップを独走、地元の烏野賢太や2日目連勝の新開航が続いている。赤坂俊輔が初日の減点を跳ね除け2日目連勝で気を吐いた。準優進出ボーダーを6・00で想定すると、松田、烏野、新開、菅章哉、石塚久也、林美憲の得点率上位6名と小山勉が無事故完走で当確。残り11枠を懸けた戦いとなる。なお、國弘翔平は不良航法で減点10。今出晋二は私傷病、半田尚也は公傷で途中帰郷となっている。
 
 満潮・08:48、121cm(2R発売中)、干潮・14:32、31cm。潮回りは中潮。1Rが終わる頃に満潮時刻を迎える。その後潮位は下がり続け、1日を通してホーム追い潮傾向となる。レース中の潮位変動は最大で約85cm。
 
 07:39現在、天候・曇り、気温6℃、北西の風6m(ホーム追い風)。今朝は空気が冷たく流れて、風も強く吹いている。朝の時点で潮位が高いため、1Mはかなり乗りにくい状況。1Rより安定板を使用して行う。予想最高気温は10℃
 
 2日目連勝は2名。新開航(3、8R)は「今(昨12R)のはあそこまでスタートを行くつもりはなかった。足は調整をしてだいぶ良くなってきている。ここから微調整です」とようやく安堵の様子が見られた。予選最終日は1・4枠で登場。連勝をさらに伸ばしていくか。赤坂俊輔(6、10R)は「後半(昨9R)はペラ調整をして少し伸びていた。乗り心地には課題があります。チルトは+0・5度も考えてみるし、伸び寄りの調整でいきたい」と初日の減点から巻き返しに成功。予選突破へ2走11点以上がノルマで1走目の6枠が鍵を握りそうだ。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(2Rまで)で動きが良く見えたのは杉村賢也(1、5R)、山崎義明(2、11R)、菅章哉(2、9R)、松田大志郎(7、12R)。
 
~機力評価~
機力上位…林美憲、松田大志郎、菅章哉、小山勉、浦田晃嗣
機力劣勢…野口勝弘、出本正博、岡部浩、森田昭彦、永嶋裕一、山崎鉄平、浮田圭浩、吉田慎二郎、森口和紀、小宮涼雅、小玉啓太
一発期待…5R3枠、9R4枠・向井田直弥
 
★減点者一覧★
赤坂俊輔(初日5R・不良航法)-10点
永嶋裕一(初日8R・転覆)-5点
國弘翔平(2日目10R・不良航法)-10点
★賞典除外選手★
なし
★途中帰郷選手★
今出晋二(2日目・私傷病)
半田尚也(2日目・公傷)
 
~2日目決まり手~ ※()は今節累計
逃げ    4本(8本)
捲り    5本(8本)
捲り差し  1本(2本)
差し    2本(5本)
抜き    0本(1本)
恵まれ   0本(0本)
 
~2日目コース別1着回数~ ※()は今節累計
1コース  4回(6回)
2コース  1回(3回)
3コース  4回(6回)
4コース  2回(4回)
5コース  1回(3回)
6コース  0回(0回)
 
★F・L休み未消化選手★
『30日間』
森田昭彦(3/16~)
森口和紀(3/29~)
★当地久々出場(3年以上)★
堂原洋史(5年ぶり)
浦田晃嗣(3年3カ月ぶり)
 
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2024.02.26

【とこなめ】第26回日本財団会長杯争奪戦競走(2日目)

 天気は回復し、日差したっぷりだが、そのぶんやや強め(4メートル前後)の向かい風が吹く水面状況。これからさらに強まる予報が出ており、直前の水面状況には注意を払いたいところ。そんななか、ボートレースとこなめでは、「第26回日本財団会長杯争奪戦競走」の2日目が行われる。まずはいつも通り、初日の動きを振り返ってみたい。メインのDR戦を制したのは馬場貴也(きょうの出番4、11R)。その馬場は、2連対率7%というワースト級のモーターを引いてしまい、いきなりセット交換という大整備を施してレースに臨んだ。これが功を奏し、見違えるような足に変身。まずは初戦を2コースから捲りで圧勝すると、DR戦では完璧なイン逃げで連勝発進。動きは間違いなく水準以上はあり、きょうの5、4枠も突破しそうなムードがある。DR戦2着の丸岡正典(3、11R)も前節のV機を味方に軽快な動きで3、2着の船出。ただ、前半に不良航法を取られ、痛恨のマイナス10点。DR3着の土屋智則(7、12R)も3着2本ながら上位に近いレベル。DR組では中田竜太(5、9R)の動きが心配。5着2本の成績が示す通り、動きは中堅あるなしのレベル。きょうの気配には大注目だろう。予選スタート組で気配の良かった選手を挙げると連勝の西村豪洋(1R)をはじめ、杉山貴博(8、12R)、武田光史(6、12R)、小林泰(5、12R)、大平誉史明(1、9R)、天野晶夫(3、9R)、海老澤泰行(4、8R)、島崎丈一朗(2、7R)、藤原仙二(3、12R)、小林孝弘(7、11R)、三浦敬太(4、10R)、川原涼(5、10R)、奥平拓也(5R)あたり。最後に初日のインの成績は1着6本、2着4本、着外2本で1着率50%、2、3連対率83%となっている。

〇今節の欠場選手
鈴木勝博(私傷病)

〇今節の追加選手
中里昌志

〇今期適用勝率ベスト5
第1位・馬場貴也…8・08
第2位・中田竜太…7・07
第3位・土屋智則…6・99
第4位・岩瀬裕亮…6・98
第5位・武田光史…6・89

〇通算2千5百勝へあと6(2月24日現在) 
仲口博崇(2、11R)

〇パワーベスト5
第1位・西村豪洋(初戦は2コースから深井に競り勝ち勝利をもぎ取ると、後半は5コースから捲り差しで突き抜け連勝発進。バランスが取れて高いレベル)
第2位・土屋智則(初日は3着2本だったが、追い上げが利く足でレース足中心に好仕上がり。きょうは連勝も期待できる)
第3位・三浦敬太(初戦は2コース差しで勝利、そして後半は大外から追い上げて3着。レース足が実にスムーズ)
第4位・小林泰(初戦は大外ながら2着に食い込んだ足は評価できる。前操者の中山将がかなりの足だったが、それを継承している感じ。特に回り足が光る)
第5位・馬場貴也(いきなりの大整備が功を奏した。初戦を2コース捲りで快勝するとDR戦ではイン圧勝。行き足がいいし、その後の繋がりも上々だ)

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び123/456
西村と井上が遅れたが、それ以外はF。
2回目…並び123/456
西村の逃げ態勢。
2R
1回目…並び1234/56
黒井と島崎が飛び出したが、内4艇はF。
2回目…並び1234/56
本岡、仲が飛び出したが、その2選手と仲口はF。
3R
1回目…並び1236/45
川口だけが遅れたが、それ以外はF。
2回目…並び12345/6
天野だけが遅れたが、それ以外はF.
4R
1回目…並び123/456
三浦の逃げ態勢も内3艇はF。
2回目…並び123/456
加藤と尾道が少し遅れたが、それ以外はF。

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ボートレースとこなめHP http://www.boatrace-tokoname.jp/raceguide/kyogi06

2024.02.26

【鳴門】鳴門巧者決定戦競走(2日目)

 初日はドリーム戦を3カドで制した松田大志郎と、地元の烏野賢太が連勝発進。林美憲が2着2本と上々の滑り出しを見せた。ドリーム戦5着の菅章哉は気配は良好なだけに、巻き返しに期待したい。
 
 満潮・08:28、121cm(1R発売中)、干潮・14:01、38cm(12R発売中)。潮回りは大潮。1R発売中に満潮時刻を迎えると、その後潮位は下がり続ける。1日を通してホーム追い潮傾向が続く。レース中の潮位変動は最大で約85cm。
 
 07:50現在、天候・曇り、気温8℃、北西の風3m(ホーム追い風)。昨日降った雨は止み、今朝は厚い雲に覆われている。風は緩やかなほうではあるが、午後になるとやや強く吹く予報となっている。予想最高気温は10℃
 
 初日連勝を決めたのは2名。地元の烏野賢太(5R)は「朝(1R)走った後にリングのローテーションをしたりして、昨日よりは良くなっているけど、まだ合っていないかな。調整を続けます」と連勝にも笑顔はなく、レース後は早々とペラ調整に時間を割いていた。 
 同じく松田大志郎(2、11R)は初日メインのドリーム戦を3カド捲りで制した。「本体はリングの交換を含めてひと通り全部見ていきました。ペラは今のところノーハンマーだけど感じは良かった。普段3カドはやらないけど、外(菅章哉)から捲られて喰われないようにした。最後までノーハンマーで終わったことがないのでハッキリわからないけど、気象条件等で変わればペラを叩くかもしれない」とまずは本体整備で機力に上積みに成功した様子。中枠で連勝発進と、さらに勢いに乗るか注目だ。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(2Rまで)で動きが良く見えたのは佐々木和伸(1、10R)、樋口亮(2、9R)、石塚久也(3、11R)。
 
~機力評価~
機力上位…林美憲、松田大志郎、菅章哉、興津藍、浦田晃嗣、西川真人、國弘翔平
機力劣勢…野口勝弘、出本正博、岡部浩、森田昭彦、永嶋裕一、山崎鉄平、浮田圭浩、吉田慎二郎、森口和紀、小宮涼雅、小玉啓太
一発期待…10R4枠・國弘翔平
 
★減点者一覧★
赤坂俊輔(初日5R・不良航法)-10点
永嶋裕一(初日8R・転覆)-5点
★賞典除外選手★
なし
★途中帰郷選手★
なし
 
~初日決まり手~
逃げ    4本
捲り    3本
捲り差し  1本
差し    3本
抜き    1本
恵まれ   0本
 
~初日コース別1着回数~
1コース  4回
2コース  2回
3コース  2回
4コース  2回
5コース  2回
6コース  0回
 
★F・L休み未消化選手★
『30日間』
森田昭彦(3/16~)
森口和紀(3/29~)
★当地久々出場(3年以上)★
堂原洋史(5年ぶり)
浦田晃嗣(3年3カ月ぶり)
 
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2024.02.25

【福岡】福岡県知事杯争奪 福岡都市圏開設34周年記念競走(最終日)

 本日は優勝戦日です。満潮は10:42、干潮16:14、大潮で潮位差は126センチ、左横風4メートルの予報です。
 地元の池田剛規が20年4月の浜名湖以来、通算4度目の優出を果たしました。福岡での優出は初めてで福岡市西区グループ所属の池田にとってはこれ以上ない瞬間に。優勝戦は6号艇とコースこそ遠いですが、展開を突けるだけの足はあるだけに、デビュー初Vなるかに注目です。

~優勝戦の機力ランク~
④宮地元輝>③梶山涼斗>①近江翔吾=②下條雄太郎=⑤秦英悟=⑥池田剛規

~朝特訓の各レースの比較(1~3R)~
1R・④鳥飼眞>①別府昌樹=②後藤孝義=③宮嵜隆太郎=⑤井上慧人=⑥平池仁志
2R・①小川日紀太=②小林遼太=③堤昇=④楠原翔太=⑤川上昇平=⑥白水勝也
3R・③田中信一郎=⑥篠原飛翔>①富永大一=②飯田庄吾=④赤峰和也>⑤山本幸也

~機力評価ランク(5日目終了後()内は出足と伸び足の評価)~
機力好調…宮地元輝(○◎)、梶山涼斗(○◎)、加倉侑征(◎○)、羽野諒(○◎)、竹之内極(◎◎)、野見山拓己(○◎)
機力低調…平池仁志(△△)、宮嵜隆太郎(○△)、山本幸也(△△)
一発期待…1R4枠・鳥飼眞

~現行モーターのオリジナル展示トップの成績~
1周タイム…1着率・45.2%、2連率・64.5%
回り足タイム…1着率・24.2%、2連率・41.9%
直線タイム…1着率・23.3%、2連率・39.7%
※オリジナル展示が2つ、もしくは3つ全てトップの場合。
2つ…1着率・35.7%、2連率・54.8%
3つ…1着率・20.0%、2連率・40.0%

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ボートレース福岡HP http://www.boatrace-fukuoka.com/

2024.02.25

【とこなめ】第26回日本財団会長杯争奪戦競走(初日)

 きのうの前検は日差したっぷりだったが、きょうは再び冷たい雨が降っている。ただ風はほとんどなく水面状況は悪くない。そんななか、ボートレースとこなめでは、きょうから5日間にわたり、「第26回日本財団会長杯争奪戦競走」が行われる。まずは注目のモーター抽選から。前節のV(池田浩)機をゲットしたのはV候補の一人である丸岡正典(きょうの出番6、12R)、チルト3で大暴れした酒井俊の43は大平誉史明(10R)、実戦足軽快だった28(前操者・小林孝彰)は小林孝弘(1R)、近況急上昇の31(前操者・岡部哲)は天野晶夫(2、11R)、そして、前節の準V(秋山直)機は川崎公靖(6、10R)となっている。ちなみに前検で目を引いた選手を挙げると馬場貴也(8、12R)、中田竜太(3、12R)、黒井達矢(4、12R)、吉岡誠(4、8R)、天野、鈴木猛(1、9R)、表憲一(1、7R)、渡辺史之(3、8R)、小林泰(8R)、高野心吾(1R)、小林孝弘、三浦敬太(3、11R)、川原涼(4R)、島崎丈一朗(7R)あたり。

〇今節の欠場選手
鈴木勝博(私傷病)

〇今節の追加選手
中里昌志

〇今期適用勝率ベスト5
第1位・馬場貴也…8・08
第2位・中田竜太…7・07
第3位・土屋智則…6・99
第4位・岩瀬裕亮…6・98
第5位・武田光史…6・89

〇通算2千5百勝へあと6(2月24日現在) 
仲口博崇(9R)

〇前検タイムベスト5
第1位・6秒62…川原涼
第2位・6秒63…土屋智則
第3位・6秒66…丸岡正典、佐藤隆太郎
第5位・6秒68…伊倉光

〇早朝特訓情報
1R
1回目…並び123/456
表だけが遅れ、あとはほぼ横一線。
2回目…並び123/456
表と鈴木が飛び出したが、内3艇はF。
2R
1回目…並び12/456(天野は不参加)
奥平がインから持たす感じも全艇F。
2回目…並び12/456(天野は不参加)
内2艇が早い仕掛け。
3R
1回目…並び1234/56
切田だけが遅れたが、内3艇はF。
2回目…並び123/456
本岡がインから仕掛けたが、少し伸びてきたのは三浦。ただこの2艇はF。
4R
1回目…並び123/456
西村だけが遅れた。ただ深井と吉岡はF。
2回目…並び123/456
仕掛けたのは深井、西村、吉岡。ただ黒井、川原以外はF。

直前記者予想をチェック♪
ボートレースとこなめHP http://www.boatrace-tokoname.jp/raceguide/kyogi06

2024.02.25

【鳴門】鳴門巧者決定戦競走(初日)

 山口達也が4コース捲りで今年初Vを決めてから中3日。「鳴門巧者決定戦競走」は本日開幕。今年度最後の開催に加えて今シリーズがモーターとボートが使い納めとなる。昨日の前検日は天候・晴れ、気温7~8℃、北西の風2~4m(ホーム追い風)のなかで行われた。
 
 満潮・08:08、121cm、干潮・13:31、46cm(11R発売中)。潮回りは大潮。1Rのスタート展示開始前に満潮時刻を迎え、そこから一気に潮位は下降傾向。ドリーム戦発売中になると緩やかなホーム向い潮に変わる。レース中の潮位変動は最大で約75cm。
 
 07:50現在、天候・雨、気温6℃、北西の風5m(ホーム追い風)。昨夜遅くから雨が降り続き、このあと夜まで雨予報。気温はあまり上がらず予想最高気温は9℃
 
 林美憲(6、12R)は正月戦以来の当地戦。前走地・丸亀四国地区選で優出して流れは良好だ。「最近の鳴門はいいエンジンばかり引いているけど、今回も良いと思う。ただ、乗り心地は気になるので良くしていきたい」と課題はあるが、知り尽くした地元水面で結果を残す。
 
 新開航(7、12R)は昨年6月ウエスタンヤング以来の当地戦。「悪い感じはしなかった。班の中で下がることはなかったし、このままレースに行っても良さそうな感じです」と前検の手応えは悪くなさそう。当地は前回、前々回と連覇しており、まさに当地巧者にふさわしい存在。初日から飛ばして3連覇となるか。
 
 朝イチの試運転&スタート特訓(2Rまで)で動きが良く見えたのは堂原洋史(1、8R)、江夏満(2、11R)、田村慶(2R)、浦田晃嗣(2、6R)。
 
~機力評価~
前節V機…向井田直弥(25号機)
前検航走トップタイム…林美憲、興津藍、宇野博之(6秒74)
機力上位…林美憲、興津藍、浦田信義、西川真人、菅章哉、國弘翔平
機力劣勢…野口勝弘、出本正博、岡部浩、森田昭彦、浮田圭浩、吉田慎二郎、藤井公人
一発期待…11R4枠・江夏満
 
★中間整備状況★
なし
★F・L休み未消化選手★
『30日間』
森田昭彦(3/16~)
森口和紀(3/29~)
★当地久々出場(3年以上)★
堂原洋史(5年ぶり)
浦田晃嗣(3年3カ月ぶり)
 
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