2022.02.07

【とこなめ】ニッカン・コム杯~目指せ!初優勝~(最終日)

 きのうより寒さはだいぶマシ。風もきのう後半はかなり強く(最大5メートルの向かい)なったが、きょうの予報では終始、穏やか。今(午前9時30分ごろ)も1メートルほどの向かい風で水面状況は良好。そんななか、ボートレースとこなめでは、「ニッカン・コム杯~目指せ!初優勝~」の最終日が行われる。メインは最終第12Rで争われる優勝戦。サブタイトルにもあるように誰が勝っても初優勝となる。若手からベテランまでファイナリスト6選手、誰もが気合が入っているのは確か。激しい戦いになるのは必至の状況。きのう行われた準優では10Rと11Rの1枠コンビが次々と敗れ(いずれも2着)、それまで得点率3位に後退していた三苫晃幸だけが12Rで逃げ切り、ファイナルの1枠をゲットした。今節の三苫はツキもある。パワー的には威張れるものではないが、今期はこれで5度目の優出と好調。この1枠を生かしたいところ。逆転の1番手はやはり森作雄大。準優で2着に敗れたことで4枠となったが、逆に自慢の伸びをフルに生かせる。Sで少しでものぞけば一気の捲りも十分ある。2枠・谷川将太、3枠・小林孝弘も準優で勝利し勢いがある。さらに5枠・松田隆司、そして地元の若武者・上田健太は6枠でも準優での執念の追い上げを見ていると軽視はできない。配当的にも荒れる要素たっぷりで見逃せない一戦と言えそうだ。優勝戦以外の番組構成だが、一見、1枠に数多くしっかりした選手が配置されているように思うが、今節は技量に大きな差はなく、展開ひとつで大荒れのシーンも度々。きょうもそんな一日になりそうなムードだが…。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると中林秀人(1、5R)、菊池宏志(1、6R)、藤田俊祐(1、5R)、塚原武之(2、8R)、吉川勇作(2R)、内田圭(3、10R)、溝口海義也(3、9R)、新井英孝(4、11R)、山戸信二(4、9R)、佐々木完太(4、8R)あたり。 

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