2020.12.14

【とこなめ】マンスリーBOATRACE杯(3日目)

日差しは少しあるが、冬の雲が大部分を占拠している。今(午前9時40分頃)のところ風は穏やかで、気温は少ししか下がっていないが、体感はかなり寒い。これからさらに冬型の気圧配置が強まり、風が強まる予報も出ており、直前の気象状況には注意を払いたいところ。そんな中、ボートレースとこなめでは、「マンスリーBOATRACE杯」の3日目が行われる。きのう予選が終了し、準優に進出する18選手が決定した。予選をトップでクリアしたのは準完全ペースの上村純一(きょうの出番5、12R)。僅差の第2位が中野次郎(7、11R)、そして第3位が金田論(6、10R)となっている。この得点率ベスト3が準優の1枠をゲットし、人気を背負うことになる。どのレースも2枠にしっかりした選手がいて、さらにコース取りも“無風”に落ち着きそうで、1枠トリオの信頼度はかなり高いとみている。なお、今節は4日間開催で準優日の成績も得点率に加算されるため、前半のレースからも目が離せない。気になる最新の水面気象状況だが、午前9時50分現在で天候曇り、気温11度、向かい風2メートル。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると松浦勝(1、7R)、伴将典(1、6R)、村田敦(2、11R)、大須賀友(3、11R)、内野省一(4、10R)、萩原知哉(4、8R)、山崎哲司(4、9R)あたり。

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