2020.05.04

【とこなめ】中日スポーツ杯争奪第40回チャンピオン大会(4日目)

この時間帯(午前9時40分頃)では雨もやんできている。ただ雲が覆っていて、少し肌寒さも感じる。そんな中、ボートレースとこなめでは「中日スポーツ杯争奪第40回チャンピオン大会」の4日目が行われる。きょうは運命の予選ラストデーとなる。きのう4Rでは何と4連勝と無敵の快進撃を見せていた地元の大スター・池田浩二(きょうの出番6R)が痛恨のFでV戦線を脱落するという大アクシデントが発生。これで池田は当所で続けてきた18連続優出がストップしただけでなく、8月に下関で行われるSGボートレースメモリアルにも出場できなくなるという大きな代償を払ってしまった。そんな状況のシリーズで3日目までの得点率でトップに立ったのは大ベテランの仲口博崇(3、9R)。ただ一人オール2連対をキープする抜群の安定感で2位以下を大きく引き離しており、このまま予選トップ通過する確率はかなり高い。今節は6日間開催のため、準優での前半の成績は加算されないため、予選トップ通過の価値はかなり高い。第2位タイには河村了(4、12R)と服部達哉(3、12R)となっている。他の有力選手の順位を見てみると柳沢一(7、11R)が4位、磯部誠(8、12R)が第15位。気になる予選突破の推定ボーダーだが、6点ジャストあたり。有力選手で勝負駆けとなっているのは本多宏和(7、12R)、伊藤誠二(1、10R)、深井利寿(4、11R)あたり。最新の水面気象状況だが、午前10時15分現在で天候曇り、気温17度、無風。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると清水紀克(1、6R)、橋口真樹(2、9R)、平見真彦(2、10R)、西川新太郎(2、7R)、西山昇一(3、11R)あたり。

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