2020.09.12

【とこなめ】第34回半田大賞(初日)

少し雲はあるが、日差しはたっぷりある。ただ真夏のような強烈な日差しではない。さすがに9月の半ばに入り、秋の気配が漂いはじめている。そんな中、ボートレースとこなめでは、「第34回半田大賞」がきょうから5日間に渡り開催される。そのメンバーだが、一般戦とは思えないほどの豪華なキャスト。中でもひと際、輝きを放つのが地元の大スター・池田浩二(きょうの出番6、12R)。今回、池田が引いた53号機(前操者・椎名豊)は目立つ実績のないモーター。ただ前検でのS特訓(DR組)では、なかなかいい行き足を披露しており心配はなさそうだ。その池田のライバルとなるのが濱野谷憲吾(3、12R)と桑原悠(8、12R)。まずは濱野谷だが、引いた48号機(前操者・福田宗)もそれほど目立った実績はない。S特訓でも目立つ感じはなかったが、悲観するほどの足でもないように映る。桑原の35号機(前操者・松竹大)も勝率(2連対率36・5%)ぐらいのレベル。今回メーカー機のほとんどを伏兵組が引き当てている。まずは前節のV機(前操者・守田俊)は寺島吉彦(5R)、17号機(前操者・高野哲)は稗田聖也(7R)、そして37号機(前操者・吉田裕)が松本庸平(2R)となっている。これ以外で前検のS特訓でよかった選手を挙げると古場輝義(2、11R)、平石和男(3、10R)、河合三弘(7、11R)、菅沼佳昭(3R)、堀之内紀代子(1、10R)、待鳥雄紀(4、8R)、濱崎誠(5、10R)、水野望美(1、9R)、島田なぎさ(1、6R)、伊倉光(8R)、金山立樹(8R)あたり。なお、前検での一番時計は6秒69をマークした松本。気になる最新の水面気象状況だが、午前10時15分現在で天候晴れ、気温29度、追い風3メートル。最後に早朝特訓でよかった選手を挙げると堀之内、水野、松本、清水(2、9R)、菅沼、平石あたり。

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