2020.01.13

【鳴門】大阪王将徳島4店舗合同企画餃子の日杯競走(最終日)

 本日は開催最終日。優勝戦をメインに行われます。準優勝戦はイン逃げ3連発も、10Rはややヒモ荒れ、11、12Rが人気サイドの決着と一筋縄ではいきませんでした。
 
 満潮・09:37(3R発売中)、干潮・14:28(12R発売中)。潮回りは中潮で、優勝戦の時間帯に潮位が一番低くなります。レース中の変動は約40cmです。
 
 08:05現在、天候・晴れ、気温7℃、西の風5m(ホーム追い風)。日の出前ににわか雨が降りましたが、今は晴れています。このあとは北寄りからの強い風が吹く予報となっており、周回展示は1Mにおいてしっかり旋回している選手を見つけることが的中の鍵となりそうです。予想最高気温は11℃です。
 
 大豆生田蒼(4、10R)は「道中は判断ミスをしたけど、足自体は悪くなかった。競った相手が悪かったですね」と優出した小松卓司との比較について語ってくれました。3月に当地で行われるレディ―スオールスターについて「今節は大いに収穫がありました」と最終日の2走も目が離せません。
 
 横川聖志(6R)は5日目7Rの妨害失格で賞典除外に。「転覆のダメージはありますね。準優勝戦はスタートを入れただけ」と転覆整備とボート交換で準優勝戦は直前まで慌ただしくしていただけにアクシデントの影響は大きかったようです。
 
 上田隆章(5、11R)は「もらった時からペラはノーハンマーでした。足は節間を通して全体的によかった」と準優勝戦こそ4着となりましたが、気配は上々です。
 
 早朝の試運転、スタート特訓で動きが良く見えたのは西野翔太(1、10R)、倉田郁美(2、9R)、茶谷桜(3、8R)でした。
 
~機力評価~
節イチ!…西山貴浩
機力上位…小松卓司、眞田英二、上田隆章、倉田郁美、茶谷桜、宮本夏樹、高田明
機力劣勢…吉田一郎、松下潤、宮西真昭、木村沙友希、西茂登子、村田友也、山口哲治
一発期待…6R4枠、9R3枠・西村美智子、10R2枠・大豆生田蒼
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