2022.06.07

【鳴門】第23回日本財団会長杯競走競走(4日目)

 本日は開催4日目、3日間の予選が終わり、3つの準優勝戦がメインです。予選トップ通過は渡邉翼、2位は地元の横川聖志、3位は3日目を1・2着とした川上剛が続きます。得点率18位は池田雄祐の6・00で同率の三嶌誠司は上位着の差で次点となりました。なお、上瀧絢也はフライングで賞典除外、原田智和と松尾祭は待機行動違反で減点7となっており、下河雅史と今井貴士は公傷で途中帰郷となっています。
 
 満潮・11:05、115cm(7R発売中)、干潮・19:12、48cm。潮回りは小潮です。このあと満潮時刻までほとんど潮位変動はなく、それ以降は潮位が下がりますが、緩やかなホーム追い潮傾向となります。レース中の潮位変動は最大で約25cm程度です。
  
 07:45現在、天候・晴れ、気温21℃、北西の風7m(ホーム追い風)。天候は回復して晴れています。しかし北寄りからの風が強くなっており、1Rより安定板を使用して行われます。予想最高気温は23℃です。
 
 渡邉翼(7、12R)はここまで5戦2勝、オール3連対で予選トップ通過を決めました。「抜けた感じではないけど、ターン寄りで出足が良い。直線はそうでもないけどここをベースにしていく」と仕上がりに関してはまずまずといったところ。勝てば優勝戦の絶好枠が見えてくるだけに、流れに乗りたいところです。
 
 横川聖志(5、11R)は予選2位で通過。「準優は1号艇で乗りたい」とレース前に話していましたが、昨12Rは2着で準優1号艇が見えた状況でしっかり結果を残しています。「試運転はそうでもないけど、レース足が良いんでしょう」と分析。西島義則の前付けは避けられない状況ですが、地元の意地で優出してもらいたいものです。
 
 早朝の試運転と、スタート特訓で動きが良く見えたのは青木幸太郎(1、11R)、半田尚也(1、6R)、池田雄祐(2、12R)、深川真二(2、12R)、林美憲(3、12R)、平見真彦(3、10R)、小野信樹(3、8R)、松本一毅(4、9R)でした。
 
~機力評価~
機力上位…林美憲、川上剛、末永祐輝、船岡洋一郎、西島義則、横川聖志、井内将太郎、浮田圭浩、三嶌誠司
機力劣勢…竹田吉行、沼田克彦、栗山繁洋、一色雅昭、中村将隆、上瀧絢也、山下大輝
 
一発期待…9R3枠・松本一毅、11R2枠・船岡洋一郎
 
~3日目決まり手~※()内は今節累計
逃げ    5本(16本)
捲り    5本(7本)
捲り差し  0本(5本)
差し    2本(6本)
抜き    0本(2本)
恵まれ   0本(0本)
 
~3日目コース別1着回数~※()内は今節累計
1コース  5回(17回)
2コース  3回(9回)
3コース  2回(4回)
4コース  0回(1回)
5コース  2回(4回)
6コース  0回(1回)
 
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